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お客さまの声

米医師×日本疼痛リハビリテーション協会 代表 藤井翔悟 対談

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今日はアメリカのメディカルドクターの方がお越しくださっております。アメリカではどういう集客の仕方をされているのでしょうか?そして、カイロプラクターやフィジカルセラピストをどうやって支援されているのでしょうか?現状の日本とアメリカの違いなどを聞ければいいなと思っております。

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社会的な背景、保険の仕組みも日本とアメリカは違い、患者さんの状況、シチュエーションも違うと思うので、その辺の話を聞かせていただければ嬉しいなと思います。それでは最初に、自己紹介をしていただけますか?

ハシモト 「ナオト・ハシモトと申します。日系二世です。やっぱりアメリカって非常に物事が変わっていて、80年代や90年代は保険というのものがちゃんと色んなものをカバーしていてすごくシンプルなものだったんですけれども、今は保険のカバーが少なくなって来ていて、マーケッターであることが大事になって来ています。

保険診療ばかりやっているとかなりコストがかかります。医療のサービス提供者として、アシスタントや保険関連の作業をする人など、かなり人件費がかかります。書類を出すだけではなく本当に払われているかの確認なども行い、人や手間が取られます。

保険に対するコストがかかると、あまり支払いもカバーされず、診療クリニックを運営するコストも上がって行きます。『もうリタイアしたい』だとか、『お金も稼げない』とか、『患者数を増やさないとやっていけない』というストレスがあります。そういったことに苛まれないためにはマーケティングが必要なことです」

 

ありがとうございます。そういった社会的な背景が変わってくる中で、どれぐらいのカイロプラクターがマーケティングを習い始めたんですか?

ハシモト 「もう本当に少しです。10%でもびっくりするくらい多い数ですから、もっと少ないです。やっぱり『マーケティングって汚い、ズルい』っていうイメージがあって、スクールに行ったときも、教授が『とにかく施術が上手くなれば必ずお客様に口コミで紹介されて、患者さんには困らないから』と言われて。

3年実際やってみたのですが、その時は医者として、セラピストとしてベストになるということばかり考えていて、1ヶ月に1回は絶対にセミナーに行っていたし、とにかく常に臨床の本を読んで、自分の領域でベストになる、ナンバーワンになるということばかり考えていました。

それによって確かに診療所は栄えたけれども、理想のところとはかけ離れていて、そうした時に友人から『マーケティングという観点が必要じゃないの?』と言われたんです。最初は『え?』と思ったんです。医者としてマーケティングに奔走するってなんかちょっとズレていると思いました。

でも、指摘してくれた友人のことは信頼していたので、ダン・ケネディの本を読み始めたりして、『ちょっと広告を打ってみよう』と。そうすると反応が来て、患者さんになってくれるんです。そういった経験があって、それをもっと増やしていって何人も患者さんを抱えて大規模に経営しています。

保険診療ばかりをやっている友人もいますが、不満をたくさん抱え、フラストレーションに満ちています。私は保険診療に頼るところから抜け出しています。僕だけがそんな感じで、他の人たちは保険診療です。コストの面では125ドルくらい違います。1km圏内に、7から15くらいのライバルの診療所があるのですが、彼らは保険診療なので、利益率がかなり違います。僕よりも、1患者辺り125ドルコストがかかる。彼らは投資ができないんですね。僕にはその余裕がある。優秀なスタッフも雇えるし、良い報酬をあげられるし、投資をして最新の医療も提供できます。良い循環が生まれています。

なぜその良い循環が始まったのかというと、僕がマーケティングをやり始めたからです。オフィスも診療所も良いし、設備も整ってピカピカで、優秀なスタッフが揃っていてすごくハッピーです。患者さんも『もっとお金を払っても良い』と言われます。うちのスタッフが良い、というのは常に患者さんから言われていることで、そういった良い環境で診療を受けられるんだったら『もっとお金を払っても良い』と言ってくれるんです。
保険会社は常に方針を変えたりするんです。それに一喜一憂しなくて良いという部分があります。揺さぶられないで心の平穏を保てます。保険ってタイトになるばかりです」

 

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ハシモト 「カナダで医者をしている友人は一次医療をしていますが、60人から75人も一日で診なくては回っていかないんです。アメリカで言うと、25人から35人くらい、1人辺りのコストは20ドルから25ドルくらい。それだけの料金でアシスタントを雇い、フロントデスクの受付を雇い、請求関連の作業をして…。かつ、そういう中で自分の診療所を持てないから14人のお医者さんと一緒に共同経営をしているんです。友人は常に保険について文句タラタラで…(笑)。

例えば、僕のところに来て『足首が痛い』となったら、そこに特化して『保険がここをカバーするのかどうか?』などという部分に労力を使わずに、必要な治療だけに専念できます。それが出来るのはマーケティングをしっかりやっているからです。自分自身、やっていて楽しいです。どういうケアを患者さんに与えるか、自分自身で決めることが出来て、保険が云々とか考えずに済みます。

保険の診療を気にしている限り、例えば病気の知識がないような会計の人に『これは保険でカバーされていないからダメです』と患者に何を提供するのか一切決められないんです。『マーケティングなんてズルい』だとか『好きじゃない、本職じゃない』と思っている人がいたら考え直してほしくて、皆さんが運転をしようとしている車の運転席に着けてくれるのは、マーケティングなんです。ズルくもなんともないんです」

ありがとうございます。素晴らしいお話でしたね。

日本でもすごく同じようなシチュエーションがあります。僕も全く同じことをさせてもらっていて、僕の場合はドクターじゃないですけどフィジカルセラピストとか、柔道整復師、カイロプラクターに対して、保険をやめて自費でやりましょうというところのグループコンサルティングをさせてもらっているんですけれども、日本でそういう流れがある、そういうことをやっているということに関してはどうお考えになりますか?

ハシモト 「保険の診療に依存している限り、そこに文句を言い続けるか、その状況を変えるかしかありません。アインシュタインが『何かを変えずして、結果が変わることを期待するのは馬鹿げている』という言葉を残しています。保険の状況は変わりません。皆さんにとって難しくなります。

病気をして痛みを抑える人たちがいるのに、医療費は高騰していています。ロビイスト、製薬会社や大企業がいろんな政策にプレッシャーを与えて、政府が出せるお金が減ります。製薬会社が利益を拡大するため、そして医療設備の会社も彼らの取り分を減らすつもりはありません。そうなるとカイロプラクターやセラピストの取り分がまず犠牲になります。

藤井さんのようなコンサルティングみたいな方たちもいますが、皆さんを助けることによって、その先にいる患者さんや患者さんの家族を助けることになります。皆さんは人を助けたくてこの領域にいるはずです。マーケティングで上達する、卓越するということはある意味責務であって、それができることによってより多くの人を助けられます。マーケティングをしないと助けられる人が限られてしまいますので、皆さんの務めだと思います。

私はセリングとマーケティングを等しく大事に思っていて、相手にとって良いものを売るということ、それをきちんとできることはすごく大事なことです。皆さんが人を助けるという責任を考えてほしいです。

例えば癌の治療。癌の人を治したいということで治療をしているとすれば、それが色んな人に行き渡るためのマーケティングをきちんと構築するということも責任だと思っています。 自分のスキルだとかレベルを積み上げたのだから同じようにマーケティングやセールスも積み上げていくことが大事です。そうでないと、自分が本質的にやるべきことを全部やれているとは言えないんじゃないかなと思います」

ありがとうございます。

 

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弊社では、技術も教えています。患者さんの腰痛の治し方だったりとか、首の痛みの治し方だったりとか、肩の痛みの治し方も教えているんですね。それはなぜかというと、マーケティングをやることによって確かに患者さんがたくさん集まるようになりますけど、前提条件として技術が素晴らしいという部分があると思います。

逆に技術があまり良くないのにマーケティングをやってしまうと本末転倒になってしまいます。マーケティングをやりながら、職人として技術の探求もし続けないといけないと思います。なぜなら僕らは広告代理店じゃないから。僕らが扱っているのは健康だったり命、人生の質に関わることです。
僕もマーケティングには賛同していますが、マーケティングの前提条件が産業とは違うようなイメージを持っています。それについてどうお考えでしょうか?

ハシモト 「マーケティング自体は、どこの業界でも大事だと思います。例えば電気技師。命を扱っている、扱っていないの違いはありますが、電気技師だって、やってみたら全然直せないとなったら焼き畑なわけですよね。それと同じだと思っていて、マーケティングというのは、まず来ていただく。治療の方針を提案して、『YES』と言ってもらう。セールスの部分ですよね。『私にとってベストなものを提案してくれる』と思ってもらわなければならないし、『この人だったら助けてもらえる』と思われないといけません。最終的に、一瞬で分かると思うんです、その人の心って。

結局そこの施術が良いものでなければ、患者さんは一生戻ってこないという形で審判が下されます。アメリカでは病院のオンラインレビューがよく利用されているので、悪評は売上としても如実に出てきます。僕はマーケティングのお手伝いもしていて、事前調査も行っているんですが、そもそもテクニックや技術、施術というところに関して足りていない人たちがいるんです。スキルがない人をマーケティングしてもどこにもたどり着かないなと思います」

すごく貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございます。

 

では最後の質問です。日本でも海外でも、「ドクターがアグレッシブにマーケティングをしている」ということはとっても目新しく映り、他にあまり例を見ないと思います。もちろん治療に対しても真摯に考えておられるところがお聞きできました。将来的には、医療におけるマーケティングはどのような形がベストだとお考えですか?

ハシモト 「おそらく二極化するだろうと考えています。量で勝負する保険の診療、プレミアムでクオリティに特化した高額な診療。インシュランスでとにかく量をこなして低い価格でやっていく。もしくは最高なスタッフ、設備、マーケティングでやっていくところのどちらかです。保険のしがらみに苛まれているところは魅力がないと思いますが。

私は保険診療のところで一年目を過ごしました。保険も色々あって、良い保険もありますが、良くない保険もあります。ずっと支払いをされていないような請求書があったり…。手間を取られすごく忙しくて、時間をかけられない。自分の一部が死んでいくような気持ち、最悪な感覚でした。もっとできることがあるのに、自覚していて、行わないというのは罪悪感があります。

マーケティングやセールスで卓越することで、患者さんにより良いケアを提供できることになります。保険診療は例えるなら、壁に釘を刺す時に電動ドリルがあるのに『石で打ち付けろ』と言われるような…。保険の中にも良い部分はありますが、全体で見ると問題がある保険が多いのです。この先、船が沈んでいくところを見るでしょう。だから私は船を降りることを決めたのです」

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日米の違いなど、すごく貴重なお話を聞かせていただきました。「広告って悪いものなんだよ」というイメージを持っている人は日本にも多い。それに対して、「こういう意見、考え方もある」と「世界ではこんなことをやっている」というところを参考にしていただければと思います。

 

詳しい情報はコチラ

 

 

まず大西先生の簡単なプロフィールから教えてください。大西先生 「私は臨床に出て約18 年になります。奈良県立医科大学を卒業しまして、そのまま附属病院で救急科、麻酔科で研修を積みまして、その後整形外科の関連病院など、色々なところを10 年ほど転々としました。その後医局を辞めまして、在宅専門のクリニック、整形外科医院の分院長を経て、大阪の城東区で整形外科のクリニックを開業しました。開業してから、2週間ほどで一日100人を超えまして、今は一日平均来院数が250 人くらいです。やっていることは外来整形外科です。うちのほうには柔道整復師が10 名ほどおりまして、理学療法士が1 名おります。所属学会は日本整形外科学会の専門医、日本AKA医学会の指導医をやっております」素晴らしい実績をお持ちですね。今の臨床では、大西先生は筋筋膜を診られることが多いですか?それともセラピストに任せられておられたりとか、どういった形で今の診療体制をとっておられますか?大西先生「一日250 人来院されるので、かなり忙しいです…実際、私が治療するのは注射などの対応…後は時間的な問題があるのでセラピストに全て任せている感じです。例えば外来患者さんが来られたとします。ある程度は疼痛誘発動作でやるんですけど、そこで患者さんが『局所に問題がある』と思い込んでくるんですね。いや違うんですよ、全身の繋がりが原因なんですよと伝えると(疼痛誘発動作で痛みが楽になってますので)妙に納得するんです。後はセラピストに任せるそこでセラピストが自分なりのやり方で全身を評価して治療していくという形です」痛みの患部だけじゃなくて全身を広く診て、それを先生もご説明されるんですね。大西先生 「前もって説明しておくと、患者さんも理解しやすいですので」photo 僕たちのイメージでいうと、筋筋膜についての説明を直接説明される医師に出会ったことがなかったので、それが診療の場でされるという至った理由はなぜですか?大西先生 「まず、私は整形外科をしていたんですけど、説明の出来ない痛みがあるんです。例えば、足首が痛いのに上に痛みが広がってきたり、神経支配に一致しない痛みがあったり。しかも対側に出たりとか、何も説明できなくなってしまうんですね。その中で、筋膜の概念を知った時、私がすごく開けたのは、筋膜がポイントで付くわけではなく、広がりながら付いていくということを知った時に、それで全身に広がったりとか…だから『筋膜ってすごいな』と思ったんです。一般的な整形外科の範囲では説明の付かない痛み、痺れの広がりであったりとか。それが筋膜の概念を知った途端に説明が付くようになって、もっと筋膜を学ぶことが必要だなと思いました」先生自身も患者さんのお体を触られるんですか?大西先生「ある程度は触りますね。整形外科医ですので一般的な可動域の評価だったり、整形外科的な疼痛誘発動作をいたします。その上で、今までトリガーポイントを診ていたんですね。足の先が痺れるという場合は前脛骨筋であったりとかその辺りからトリガーポイントが出るんじゃないかと。ですから必死に前脛骨筋を押すんですね。何ヶ月に一回かは的中して患者さんに『痺れます』と言われて鬼の首を取ったように喜んだり。ただ、全部が全部合わないんですね。必ず関連痛という考え方で、そこを圧迫すれば痺れが出ると。痺れが出ない時は押し方が悪いんじゃないかとか…。結局はトリガーポイントもたくさん学んだんですけど、これは使えないな、と。何ヶ月かに一回は関連痛がある患者さんがおられて、使うと…その程度だったんですね」大西先生「よくあるのが、前腕の痺れが棘下筋とか。教科書を見ながら色々押すんですけどなかなかこれが当たらない。自分の押し方が悪いのかとか色々考えるんですけど、あまりにも使えないんです」求められている臨床にフィットしなかったという。大西先生の中で疼痛治療における治療手技はどんなものをイメージされていますか?例えばですけど、ある僕の知っているお医者さんは「シンプルで早くないとダメだ」と仰るんです。診療の場を一度見学させていただいたんですけど大西先生がさっき仰ったように1日何百人単位の患者さんが来る中…3 分という短い間で全体像が見えてなおかつ痛みの原因の場所をある程度ターゲッティングできないと使えないと。

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大西先生「とにかく、誰でもできないといけない。色んな治療手技が蔓延していると思うんですけど、たくさんある治療手技の中で、『この先生しかできない』というのは困ります。私がよく言うのは『電気のスイッチは誰でも入れられるだろう』と。それぐらいシンプルに、簡単に。理論を知ることは大事ですけど、それぐらい簡単に評価ができて結果が出せるような誰でもできるという部分はこれから先必要だと思います」再現性が高くないとそもそも広まらないと。神みたいな先生のところにみんな集まっているだけで、目指していくけど根本的に生まれ持ったセンスのようなものが必要だと。患者さんの数にしても、一日に診れる診療の数にしても、伝達することに関しても、再現性が高くないと現場では使えないと。今の診療としては筋膜を診られるということですけど、具体的にはどの形で筋膜を診ていかれるんですか?大西先生「今は疼痛治療協会のほうで教材を知りましたので、それを元に評価しています」疼痛誘発動作のかけ方だったり触診の部位とかいうものに当てはめながらという感じでしょうか?大西先生「それで痛みの部位を特定して、患者さんに伝えて。セラピストにも教材を教えたりしています。セラピストもセラピストなりに自分のやり方というものはありますが」先生がそこまでされてからセラピストの方に指示を出されると。大西先生 「一般的な整形外科の治療を行い、疼痛誘発動作で患者さんに局所以外原因がにあることを納得していただいた上で、後はセラピストに任せます」痛みの原因が骨折だったり、感染だったり、炎症だったりガンだったり腫瘍、内科的なもの、婦人科的なものだったり色々ありますもんね。その辺はもちろん除外して服薬状況も観察した上で誘発動作をされてセラピストごとに指示を出されるという形なんですね。大西先生「腰痛で大臀筋が誘発動作にかかってきた場合は、硬結を緩めるのは時間的な問題がありますので、大臀筋が緩む位置に持っていって注射したり」 そんなやり方が!やっぱりポジション変えた方が有効なんですか?大西先生「有効ですね。完全に緩みの位置にもっていくのがポイントだと思います」一セラピストとして興味があります。ぜひ一度見学したいですね!疼痛協会にお越しいただいていますが、疼痛協会をご存知になられたきっかけは?大西先生「Facebook をやっているんですが、JPR協会さんの広告がよく目に入ったんですよ。正直初めは『簡単な手技を教えているのかな』と思っていたんですね。何度も広告が出るんですが、絶対にクリックしなかったんです(笑)。ところが自由診療で水素治療をされてる先生が『いいね!』を押していたんですね。水素治療を自由診療でガチンコでやっている方が、『いいね!』を押しているということは何かあるんじゃないかと。そこでクリックして見てみたら…面白いんですね漫才を見ているようで」漫才ですか(笑)。もうそれは皆さんよく仰っていただくんですけれども。例えば僕と前野真一郎…茶番なんてよく言われています。初めて僕たちを見た時に先生はどう思いました?率直に。

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大西先生「元気だなと。エネルギーがあるなと。前野先生の説明される動画も拝見しまして、正直なところ『深いな』と思いました。疼痛協会の最高軍師・諸葛亮孔明だと思っています」素晴らしいお言葉をいただきありがとうございます。今日はベーシックコースとかもある中なんですが、ベーシックとか腰痛セミナーにお越しいただきすごく嬉しかったんですけど、医師の方が参加していただくというのは前例がなかったんですね。そんな中で、なぜ大西先生にお越しいただけたのかお聞かせ願えると嬉しいんですが。大西先生「まず、腰痛セミナーと聞いた時に、自分自身、腰痛ケアをやりたいと思ったんですね。きちっとした自由診療のところで対価をいただいて、要は腰痛の自由診療外来をやろうと思いまして。その中で、結果を出している。藤井先生が30 分やって1万円ですか。それだけ結果が出る手技とはどのようなものか?と。そこを知りたくて腰痛セミナーに参加しました」何か使えるものありましたか?大西先生「全部使いました」本当ですか!嬉しいです。一番印象に残っているものはありますか?大西先生「肩甲骨です。最後に先生に肩甲骨はがしをしていただいて、まだ軽いです」結構前ですよね。嬉しいです。肩甲骨はがすとまるで羽が生えたように軽くなって、特に腰痛の方によく使えると思うんですよね。腰痛の方よく肩甲骨引っかかりますよね。ベーシックコースも半年間期間があるものなんですけど、ご参加されようと思ったお考えをお聞かせください。大西先生 「まずJPR協会さんのセミナーが、恐らく、ありとあらゆるセミナーを学んだエッセンスみたいな形を感じたんです。他でちょこちょこ行くよりはここでまとめて全部学んだほうがお得だろうと。」嬉しいです、ありがとうございます。 僕たちのセミナーは疼痛誘発動作というものが特徴的だと思うんですけど、臨床で導入されてから何か変わられましたか?大西先生「まずは、患者さんへの説得力。全然違いますね。まず疼痛を出す、例えば腰部の回旋だったら痛いとか。そして大臀筋を疼痛誘発動作かけると痛くない。患者さんがすごく納得されるんですね。今まではレントゲン見せて『椎間板がすり減ってる』とか『滑りがある』とか、模型使って説明もするんですけど、患者さんは『はぁ…』と。やっぱり実体験として楽になっているというのをインプットできるので、患者さんにとっても嬉しいと思うんですよ。実感として『ここが悪い』と分かるわけですから」痛みって自覚症状ですから、僕たちが言うより自分で思ってもらわないといけないですからね。なるほど、ありがとうございます。筋膜の繋がりやポジションを使う治療についてはどう思っておられますか?大西先生「私の感覚からすれば、当たり前なんですね。よく整形外科ってパートに分かれていますけど、人の身体って繋がっていますからね。繋がっているのにどうしてパートに分けているの?そこが一番の疑問なんです」今の整形外科って痛みのある場所をミリ単位まで細かく見ていくっていう印象があるんですけど、それよりも全身を広く見ないと『木を見て森を見ず』ですからね。

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大西先生 「そうですね、木ばっかり見てるんです。大学病院で局所の治療を極めて、海外の超有名な大学に留学して実験も研究もしたような先生の発表を聞いたんですけど、本当に局所しか見ていなくて。。。。。その先生が言われた結論が『でもなんで痛くなるのか分からない』。それをお聞きして『えっ…』って思ったんです。海外留学して有名な大学病院に行った先生に、それでも『なぜか分からない痛みが多い』と聞いた時に、今の整形外科的な考えを極めても治らないなと思いました」最高峰のものをやられた方でも、結論は分からないという。局所ばかり…もちろん局所が必要な場合もありますけど、痛みの治療の場合は全身を包括的に診ていかないと、臨床した時も向上していかないと感じられたと。大西先生「『繋がりを使うことが重要』というのがすごいんですね。全身を診ないといけないというのは分かるんです。どうやって診たらいいのか。例えば経絡であったりとか最近はアナトミートレインとか出てきていますが。その時に答えをくれたのが、JPR協会なんですね」 知識があるところと、理想のブリッジをしたというか。どう知識自体を臨床に落とし込むのかということですね。大西先生「そうです。全身を診ないといけないのは概念として分かるけど、その概念を具体化、どう臨床に落とし込んだらいいのかというのが全く分からなくて。ある程度色んな治療法、例えばアナトミートレインなんかを入れてもやっぱり反応しないところがあるんです。そういう時に、すごく手軽で。わずかポケットに入るような紙にまとめた状態で。あとは色付けして自分なりに学んでいかないといけないですけど。もちろんひとつひとつ理論的な裏付けがあってのエッセンスというのはよく分かっておりますけど。とりあえず使える分にはすごくありがたいと」臨床はまず結果を出さないと患者さんに説得できないところがありますよね。いざ実地で患者さんの身体を触る前の情報としては疼痛誘発動作が繋ぐような役割になるという。この筋膜を使った疼痛治療とか疼痛誘発動作は、例えばどんな患者さんを診ている医師、もしくは同業者の方、臨床をされている方が取り入れるべきだと大西先生は思いますか?大西先生「医師として臨床に取り入れる…本来なら医師だけでなく医療に携わるものであれば、筋膜の概念はきちんと学ぶべきだとおもいます。その上で敢えて言うならば、まず、患者さんの痛みに関わるドクターですね。整形外科医であったりとか、ペインクリニック、リハビリテーション科もありますかね。その3 つは取り入れておかないといけないと思います」

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大西先生「私の中では筋膜の評価をするのは触診の中で当たり前のことです。これを知らないと正確な診断治療はできないですよ。正確な診断治療をするには筋筋膜の評価が必要ですもうこのひと言に尽きると。大西先生 「このひと言に尽きます」診断のクオリティを上げていくためには、筋膜の存在を無視してはできないと。なるほど。僕の臨床も踏まえての印象なんですけど、筋膜メジャーの方がすごく多いんですよ。もう本当に、パーセンテージまでは言えないですけど、今なぜ筋膜のことを発信し続けているのかというと、僕自身筋膜抜きだと結果が出せないので。だから筋膜がメインになってしまったいう。患者さんを治せないと僕はまず生活できなくなってしまうので。筋膜抜きだとだいぶ困るんです。色んな痛みの方でも筋膜の存在ってかなり効いている割合が大きいんじゃないかと。大西先生 「割合はかなり大きいと思います。何パーセントとは言えないですけど、痛みの評価をする上で、そこは入れておかないと正確な診断治療はできないので。今までの従来の整形外科をやってきてプアな結果しか出ていませんので、患者さんがどんどん整形外科を見切って他の代替医療に行くのが現実です。その辺りを整形外科医は謙虚に見ていくことが必要だと思います」ありがとうございます。今の日本における医療体系自体ですけれども、僕自身はもっともっと筋膜の存在が広がれば、シンプルに治る患者さんが増えると思っています。大西先生はどう思われますか?大西先生「すごい増えるでしょうね。ちょっとどころじゃないでしょうね。かなり治る患者さんは増えると思います」それを示していくためにはちょっとずつエビデンスを積み重ねていって、その効果を第三者が見ても分かるように客観的に示していくということが今必要なのかなと僕たちJPR協会は思います。大西先生「エビデンスは必要ですね。どこがどうなってるのかとか、ここをこうしたとか…きちんとやっていくのは本当に大変だと思います。何らかの形で第三者には分かりやすくすると。エビデンスを作るというのは避けて通れないところです」それこそ大西先生が冒頭で仰っていた「再現性を高くする」というのが必要ですよね。治る治らないだけの話になってしまうとまたゴッドハンド依存のような話になってしまって、「その先生だけができるんでしょ」というようなことになってしまいますよね。論文だったりエビデンスで第三者の方が見ても分かることを客観的に示していくということが蓄積として必要ですね。大西先生 「客観性、そうですね。再現性…自覚症状の消失だけじゃなくて、やはり画像ですね。そして検査所見。数字で表せたり画面で表したりとか。難しいですけどね。そこがどうしても必要になってきますね」 大西先生の今後の目標やビジョンをお聞かせください。大西先生「私自身としては医師としてのスキル、診断のスキルを上げていくと。開業する時に思ったことが、一日200 以上の患者さんに、提供すると。これはストーリーになってしまうんですけど、私が医局を辞めて、在宅専門の病院に行ったら『AKA をさせてあげるから』という形だったんです。そこは勤めて半年ほどで倒産したんですよ。そのまま引き継がれたところで、『アルバイトの医者』として、出来高制でフルコミッションでやっていたんです」すごいですね…!あまり聞かないですよね。大西先生「患者さんが来る時はいいんですけど、ある日私が鼠径ヘルニアになってしまいましてね。手術を受けたら腹圧をかけれなくなってしまって、徒手医療できなくなってしまったんです。診れる患者さんは一日20 人が限界だったんです。その時思ったのが、『ひとりで20 人は…いつまで経っても患者さんは治らない』。ある整形外科の分院長の話をいただいた時に、『一日200 人治せる病院を作ろう』と。自分だけじゃなくて、他の人のセラピストの手を借りて、患者さんが10 倍来れるところを作ろうと思いました。私は当時奈良県にいましたが、200 人来るところなんかないんですよ。大阪はたくさんあるんですが。それだけじゃなくて、働くスタッフが幸せを感じるようにと。セラピストは柔道整復師だったら開業していきますよね。開業した中で、うちで技を磨いて、開業した地でまた弟子を育てて、患者さんに還元していく、それがどんどん流れでできていくと。疼痛治療を変わりますし、大きく貢献できると。そういう院を作りたいと思いました」素晴らしいですね。今後も今仰っていただいたポジションに向かって日々邁進されていく感じですか?大西先生 「今はセラピストがどのように腹くくって開業するのかと。私の中では柔道整復師は絶対開業すべきだと思っています。先生の塾に放り込みたいなと」photo いやいや、恐縮です(笑)。大西先生 「やはり開業…自分のところで育った子…というのもなんですが、先生が、どこか地元であったり開業して、そこで多くの患者さんに貢献して。またその弟子が…開業してと。そういう流れができればいいと思っています」僕たちも大西先生のお話をお伺いさせていただいて、すごく僕たち自身がやる理由に恐縮ながら重複させていただく部分がありまして。やっぱりこう、広めていこうと。ひとり一日に診る患者さんの限界の数だったりですね。自分がやらなくても、同じようなDNA を持った人たちが全国に散らばっていくと。それが最終的に地域が変わって日本が少しずつ変わっていくということになればと。大西先生「そうですね」本当に素晴らしいものが将来的にできるんじゃないかと。大西先生、本日はお時間いただきありがとうございました。大西先生 「こちらこそありがとうございました」 

当協会のセミナーを受講された方は このような変化を手に入れております!!

※音声が聞けない方の為に、音声から一部抜粋してテキストで説明しています。

経験年数の差がなく学べる場で、すごくいいところです!

作用療法士 安倍先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:痛みの訴えに対して治療を行うのですが、その場では良くなっても次の日には元に戻ってしまいます。

Q:セミナーを受けて解決できたことはありますか?

A:「筋膜のつながり」「患部に原因はない」ことを学べ、臨床での見方が変わりました。実際にセミナーを受けた後は、痛みの戻りが小さくなっています。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:ホームページでの「疼痛」についての説明に「受けた方が良い!という熱さや情熱を感じたからです。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願いいたします。

A:みんなで一緒に効果を体感でき、経験年数など関係なく、得られるものがある場だと思います。

 

治療の幅が一気にひろがりました!

理学療法士 中村先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:内臓などの内科的な痛みや骨転移による痛みなどに対して治療ができず悩んでいます。また、ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などの「痛み」に対してのアプローチで、どうしても解決出来ない部分があったため受講しました。

Q:セミナーを受けて解決できたことはありますか?

A:筋膜や内臓といったことのつながりを感じることができ、今後の臨床での引き出しが増えました。そして「骨盤へのアプローチ」など、ここで学んだことを病院に戻って早く試したいと思います。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:私が悩んでいた整形疾患での疼痛に対するアプローチ、痛みに対して治療をしたいと考え探していたら、セミナーの実績がとても充実していたので受講しようと考えました。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願いいたします。

A:私の受講のきっかけである「内臓由来の痛み」や「しびれ」に対するアプローチが学べ、「痛み」に対しても効果わかるので、迷っている方には凄い良いと思います!!

 

痛みを取るという事に特化した必須セミナー!

理学療法士 木村先生 プロフィール3年目病院一般・療養80から90歳の方がメイン。そのなかでも急性期と整形や脳血管をみている

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:脳血管や整形疾患のミックスの方をみることが多く、とくに維持期であれば 慢性的な痛み、腰や肩の痛みプラス頸部骨折での手術後の痛み。それぞれ痛みの原因を追求していくのも難しいですし、混ざっている人もいて判別が難しい。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:脳梗塞の方でぶん回し、振り出しにおいて臀筋が関与しているときいて、 PNFなど普段をつかっていたが、殿筋の調整をしてみようと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:もともとは紹介で、痛みのセミナーで特化していて、患者さんからも感謝されやすいから。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みをとってあげると感謝されやすいので、そこを特化した勉強会なので、 ぜひご参加頂ければと。

 

即臨床に使える実践的な知識や技術が手に入る!

宮本先生 プロフィール:総合病院 脳血管の方 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:脳卒中の方でしびれがとれなかったりすること。とくに麻痺側の上下肢。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:斜角筋からのしびれを学び。姿勢からくるしびれがあること学びました。こ れから中枢性のしびれと姿勢からのしびれをわけて考えていかなければならないと学びました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:大腿骨頸部骨折の術後のセミナーを受講して、受講内容を実践したところ即効果が現れたので。具体的には、股関節の痛みがとれたり、殿筋の出力があが ったり。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:こちらのセミナーでは、即臨床に使える実践的な知識や技術が手に入るので、迷っている方いたらぜひ受講してみてください。

 

動作でも疼痛軽減できることがわかった!

サトウ先生 プロフィール:急性期病院 理学療法士 循環器など多岐にわたる

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:どの疾患の方でも痛みでうごきたくない方や、リハビリをやりたくない方がいらっしゃいます。また介助量が多い方。そのような方の介助量軽減をしたいです。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで痛みのある方で、うごく前から痛いかたで、その場でよくなっても、動きにつながらないことが多かったです。以前から動画をみて、荷重時痛や各動作で疼痛誘発動作があり、動作でも疼痛軽減できることがわかった。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:疼痛と動作をどうにかしたかった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:うごくときから患者さんから痛みがある方について、動きたくない方について悩んでおられる方も、すこしこのセミナーに来てもらえるとかわるかなと思われるのでぜひ。

 

患部に原因がないことに衝撃を受けました!

こばやし先生 プロフィール:おもにみる疾患は人工関節の方(股関節や膝関節)、転倒や変形、関節リウマチなどで、整形の方

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:手術直後からにみることがおおくあたって、プロトコルどおりすすむが、1週目から2週目にさしかかるところで、目標とする可動域に達成する事が難しかったり、もうすこしのびたりまがったりするはずだったところがなかなかうまくできない。また動作においても階段昇降時も、もうすこしうまくできないかなと。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:いままで膝がまがりずらいといって、膝ばかりみていたが、最初の説明から膝の患部に原因がないことに衝撃を受けました。膝以外の部分をみなきゃいけないと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:仕事に慣れてきた。臨床の勉強をしていきたい。痛みや可動域で悩んでいたら、PTOTSTネットで見つけて申し込みました。それまで筋膜のつながりについてすごく浅かったので、ちょうど良かった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みについて色んな角度から知られることが必要。手術後の方について、変形による痛みは少なくなる。その後、軟部組織、筋肉の影響が強いと考えるので、その知識を深める最初の一歩としては、貴重な体験だと感じました。

 

治療の幅が広がりました!

きもと先生 プロフィール:大阪 2年目理学療法士 急性期 整形が多い。循環呼吸器

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:運動器に興味が有り。スポーツが特に。不定愁訴の方でよくならず。運動療法にもっていけない。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:筋膜について、今まで知らなかった事が多く、これから学んでいきたいと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:不定愁訴の方を治したいと思い、痛みについて学びたいと思って、調べていたら痛みに特化したセミナーがこのセミナーだったので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:ひとりで考えると考え方の幅が狭く、文献など調べても治療の幅はなかなか広がらないが、こういったセミナーで視野の幅を拡げる意味で一度受講してみて下さい。

 

これだけわかりやすく効果が出せるセミナーは初めて!

ぬまづ先生 プロフィール:療養病院 高齢の方が多く外来もやっている理学療法士

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:臨床で痛みの訴えが強い方が外来でよくくる。なかなか痛みがとれず、結果がでず患者さんを困らしてしまう。具体的には脳卒中の方や、事故後の方で、痛みが残ってしまう。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:実際セミナーの中で、筋膜のつながりのなかでアプローチして痛みをとっていける。自分自身勉強会に参加して、これだけわかりやすく効果が出せるセミナーは初めてで、自分のものにできた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:Facebookをみているときに、友達がいっていたセミナーがこのセミナーだったので、間違いないと思った。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:自分自身臨床での悩みが痛みがとれないことが多く、文献を調べていたがなかなか結果が出ず困っていました。その悩みがこのセミナーをうけ、先生方の話を聞いて、もやもやしていたものの解決の糸口になりそうでした。

 

痛みに対して結果を出せます!

石井先生 プロフィール:柔道整復師1年目 ペインクリニック 痛みの有る患者さんの治療

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:慢性的な痛みや、しびれがとれない(腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)ヘルニアでオペした後しびれがとれない

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで痛みの方に対して、痛みのある患部のみをみていたが、患部以外の部位をみる視点ができた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:ホームページをみて。痛みについて結果を出せます。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みに対してすぐに結果ができること。自分自身うけてみて結果がでたので、いちどセミナーにご参加下さい。

 

痛みに対して結果を出せます!

こばやし先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:外来の整形で働いて。腰痛が強い方を多く見る。とくにヘルニア、ぎっくり腰等をみることが多い。その部位だけをアプローチするだけでなく、筋膜で違う部位を触りながら治療していくことに興味が有った。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで自分がやっていたアプローチプラス骨盤周囲のアプローチを学べた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:痛みの悩みに対して解決したかった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:効果が出ると楽しい。痛みに対してすごく効果的で、痛みで悩んでいる方はぜひ受講されてみてはどうでしょうか。

 

「評価の仕方」に悩んでいる人必見

整体師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:数撃てばあたるという施術法の為、評価の仕方があいまいで不得意だったのを改善したい。筋肉の緩め方・肩関節の施術が不得意だったので、その点を学びたいと思ったから。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:ネットで検索したら藤井先生のYouTubeが目にとまり、毎日かかさず拝見していたので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:非常に具体性に富んでいて、評価の仕方や筋肉の触り方を細かく学べたので、私のように評価の仕方で悩んでいる方は、まず受けてみて下さい。

 

筋肉の影響に驚いた!

作業療法士

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:生活に影響する肩の痛みを訴える患者様が多いのですが、痛みが一時的にしか取れず苦い思いをした。大腿骨頸部骨折で入ってきた患者様だったが、いつの間にか肩の痛みを訴えていた。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:肩関節、肩甲上腕関節、肩甲帯を中心にアプローチしていたが、まさか筋肉が影響していたのかと驚いた。筋肉のつながりを実感できたので、明日から患者様に少しでも活かしたい。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:局所的に見ることも大事ですが、色んなところから原因がきていることがあるので広い視野で見ることができるいい機会だと思います。是非受講してみて下さい。

 

アプローチの仕方が増えて治療の幅が広がる!

整形外科・接骨院勤務

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:膝や腰痛で悩む患者様を治療しても症状が改善されなかったり、一度改善しても戻ってしまったりしていた。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:筋膜という治療の選択肢がなく、姿勢を評価してマッサージやストレッチをしていたが、セミナーを受けて治療の幅が広がりました。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:上司が藤井先生のYouTubeを見せて勧めてくれたから。YouTubeを見て治療の流れがしっかりできていて短時間でできると思ったので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:アプローチの仕方などが増えて、治療の幅が広がるセミナーだと思います。

 

経験値不足を一気に補える!

柔道整復師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:経験不足で結果を出しきれていない。痺れを訴える患者様が多い。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:疼痛誘発動作をやってみて、大殿筋・大腰筋のアプローチで結果を出すことができた。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:他のセミナーは治療のやり方がメインだが、藤井先生のセミナーは評価を含め治療方法も教えてくれて、一連の流れでやって頂けるというので受講してみました。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:藤井先生は結果を出しているし、評価や治療施術の方法を学び自分も結果がでたので、結果がでなくて悩んでいる方は受講してみて下さい。

 

実践的なセミナーで動きを習得できる!

鍼灸師 柔道整復師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:昔ながらの接骨院みたいにマッサージして終わりではなく、患者さん自体が結果を求めるようになってきたのと、自分自身も結果を出していかないとやっていけないと感じていた。

原因がはっきりしない痛みや、複数個所の痛みの原因をひとつひとつはっきりさせていくのに時間がかかったり、リンクしてこなかったり、一度治ってもまた元に戻ってしまったりするのが悩み。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:全然リンクしてこないだろうと思っていたところが意外にリンクしていたり、患者さん自身に原因が分かっていなくても、こちらでなんとなく動きを見て判断する術を学び、痛みの評価ができるようになった。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:フェイスブックでオススメにあがっていたのでアクセスしてみた。セミナーだけではなく、現場でも結果を出している先生に教えてもらえるのが魅力でした。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:分かりやすくて実技中心で一から基本的なところを分かりやすく学べるセミナーなので、結果が出せなくて悩んでいたり、アプローチの仕方が分からないと悩んでいる先生方は是非受講してみて下さい。

 

変形性膝関節症の方が長距離歩行可能に!

理学療法士 志水先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:既往に変形性膝関節症があり、歩行時の膝の痛みを訴える方が多く思うように改善できない。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:膝の痛みや下肢の痛みがあり長い距離が歩けない方に、ラテラルライン(大殿筋・腸脛靭帯)の調整や斜角筋にアプローチすることで膝の痛みや痺れをとることができ、長距離歩行が可能となった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:今までは疼痛部位ばかりに目がいきアプローチしており結果がついてこなかったが、セミナーで新たな視点を学ぶことができ、結果がでるようになったので、是非迷ってる方は受けてみて下さい。

 

「痛み重視」に共感

遠藤先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:整形のOPE後の方で、歩けるようになってきてもなかなか痛みがとれない。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:インターネットでセミナーの紹介サイトを見て、痛みに重視している点と共感できるキャッチフレーズがあったため。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:初めは緊張していたけど、先生も若くて和やかな雰囲気でやりやすかった。またやるときはあるとメリハリがよかったので充実していました。

 

治療に自信が持てるようになった!

理学療法士 いちかわ先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:結果がでなかったり、その場ではよくなったと言ってもらえることもあるが、すぐに戻ってしまう。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:今までの治療に自信が持てなかったが、セミナーを受けて再確認できたこともあり自信が持てるようになった。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:痛みに対して興味が強く、患者様も痛みがある方が多いから。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:痛い場所だけにすぐに目が行ってしまうが、違う場所にも問題があることが再認識でき、アプローチができるようなったので、悩んでいるなら是非受けてみて下さい。

 

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