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  • 2015年8月30日

頚椎症に欠かせない斜角筋の驚くべき事実!

 

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顔

 

 

 

 

頸椎症の痛み治療における
悩みの解決とは

 

 

ずばり、

「斜角筋」です。

 

 

くびを触ることがそもそも苦手であったり、

また触ってどうなの?

 

下手に触るとへんになるんちゃうか

とか僕が1年目のときはおもってましたね。

 

また、これが硬いのか?

硬いからじゃあなんなんだ。っと

色んな方を触りまくり

ぼくはある一つの法則がわかりました。

 

首の硬さ = 体幹の硬さ

 

という法則性みたいなものをみつけました。

 

とくに前なら前側
後ろなら後ろ側

 

つまり
くびの硬さがそのまま体幹に影響をしているのかなと
仮説をたてました。

 

ただそのころのぼくはくびを緩めるテクニックを持ち合わせて
おらずなんとなくな日々を送ってましたが、

 

で、ついに頸部を緩められるテクニックをみつけ
効果検証をしていくことができ、
たどりつくことできました。

 

今日お伝えする斜角筋はその代表格のひとつです。

 

これを臨床で応用していったら
体幹との連動なので、
回旋系の影響が大きいですね。

 

やはり頚椎の構造的にも回旋の主といえるのか
回旋の要素が体に入っていくと
動きのかたかった胸郭も変化がおきたりもします。

 

なので

胸郭の硬さをとるためにも
くびを調整することは多々ありますね。

 

などなど
みる視点を増やして
いろんな方向から考えてみると臨床おもろいですよ。
またつながりのある部分とか。

 

僕の臨床で出会う方はこれで
たっくさん変化がおこっているので、

 

みなさんも試してみて下さい。

 

今日はこんな話で終わります。

 

痛みだけでなく、
運動機能にも高められるので、

 

 

みなさんも是非仮説であったり、
拾った情報をどんどん試してみてみてください。
それが患者さんのため、自分のためとなっていくのですから、、

 

 

次回も
痛みに関してまた
お伝えしていきたいと思います。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。。。

日本疼痛リハビリテーション協会 東海支部 長村 充

 

PS
もしこれが、あなたが手に入れたかった情報だとしたら・・・
どうぞお読みください。

http://理学療法士リハビリ研修会.com/keitsui/

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