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  • 2015年11月3日

足部でお悩みの方、このつながりを知っていますか?

 

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顔

今日のテーマは
足部のことでお話ししたいと思います。

 

 

 

 

足部で悩むことは、
背屈やと思います。
歩行においても、
遊脚、立脚ともに背屈が必要ですし、
踵骨骨折とかやと、

 

疼痛でうまく
荷重かけてもうまく背屈が入らず
のってこない

などの問題があります。

 

 

解決策として
ぼくがやっていたのは、
周囲筋へホットパック

 

あとは、
関節モビリゼーション

とかですかね、

 

 

ここで得たぼくの経験は

周囲を調整してうまく動けば結果をだせるけど、

うまく操作ができないケースがやっぱり多いと思います。

 

そんなお悩みで困っている方へ

 

 

まず答えからいいますね。

「僧帽筋」

です。

 

 

 

 

肩ですか?

そんなとこいけんの?

って感じられるかと思いますが、

いけます。

 

 

 

まさかと思いますが
いけます。

 

なぜここが足部と関連しているかと
いいますと、

筋膜のつながりがまずあります。
具体的には、

アナトミートレインでいうところの
バックラインに含まれる部分ですね。

 

 

あともう一つは
アライメントですね、

僧帽筋自体が肩甲骨についているので、
肩甲骨から上肢のアライメントが調整でき、

動作の中での
運動の連鎖パターンが変化します。

 

 

なので、
僧帽筋を調整することが、
結果的に足部の疼痛治療につながります。

 

 

患部の下腿三頭筋とか、
前脛骨筋に注意が向きがちですが、

実はこんなところから原因があったりしますので、
皆さんも色々試していってください。

 

 

まあこんなところで
今日は終わります。

 

みなさんも是非試してみてみてください。
きっと治せない痛みの原因がそこにあるかもしれません。

 

 

次回も
痛みに関してまた
お伝えしていきたいと思います。

 

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。。。

 

日本疼痛リハビリテーション協会 東海支部 長村 充

PS
もしこれが、あなたが手に入れたかった情報だとしたら・・・
どうぞお読みください。

http://理学療法士リハビリ研修会.com/toukai-seminor/

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