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  • 2018年1月9日

これ↓みてる?大腿方形筋で坐骨神経痛のシビレを治す

 

From 藤井翔悟
京都市の自宅デスクより、、、

 

 

お正月で1週間くらい休んでて
久しぶりに動画を撮ると
滑舌が悪くなるというね。

 

 

こうゆう現象がね
僕には起こります。

 

 

毎日やっていると
脳のなんですか、

 

 

ブローカ野や
ウェルニッケ野?

 

 

この辺が活性化するんでしょうね。

 

 

だからしばらくやめると
しゃべりが悪くなるというね。

 

 

ので僕が噛んでたら
最近空けてんなって思ってもらうと
面白いんじゃないでしょうか。

 

 

じゃ
やっていきましょう。

 

 

今日も大腿外側部のシビレの話を
していこうと思います。

 

 

本当に大腿外側部のシビレは
あなたもよく経験されるのでは
ないでしょうか?

 

 

僕も臨床では
多々みさせていただきます。

 

 

絵を書いていくとですね
ココですね。

 

 

このへんちょっとシビレるんです
って感じでね。

 

 

坐骨神経痛とか
ヘルニアとかすべり症だったり。
いろいろ診断名がつきます。

 

 

ここの大腿外側部のシビレという
一つのまとまりで言われてますね。

 

 

で僕が思うポイントが
なんなのかというと

 

 

中枢性のシビレなのか
抹消性のシビレなのかって事ですね。

 

 

本当にこの脊髄の周囲で
圧迫だったり狭窄がおこって

 

 

ヘルニアっていわれてたり
脊柱管狭窄症っていわれてたりが起きると。

 

 

あとはすべり症ですね。

 

 

椎体自体のアライメントが崩れてしまって
なにかが神経に触れてしまう。

 

 

これが原因でシビレている人も
実際にいます。

 

 

けどポイントはですね

 

 

これすべての医療従事者に
知ってもらいたいんですけど

 

 

結合組織
ま簡単に言うと筋膜ですね。

 

 

こうゆうものがすごく痛みとシビレを
形作っているんだよってところに
気づいていただきたいんです。

 

 

とくに病院だったり
クリニックのような

 

 

一番最初に
患者さんが来はるところで

 

 

中枢性の原因しか
みないと思うんですね。

 

 

個人的には。

 

 

ヘルニアがあるかどうかとか
狭窄症があるかどうかとかですね。

 

 

これだけをみる人が多いと思うんですけど
そうじゃなくて末梢ですね。

 

 

末梢性のシビレってものもある。

 

 

末梢性のシビレっていうのは
坐骨神経が走行してるわけですけど

 

 

坐骨神経の周囲でも

 

 

内閉鎖筋とか
梨状筋とか
大腿方形筋ですね。

 

 

これらが坐骨神経を絞扼すると
シビレが出るわけなんですね。

 

 

だけどね
検査する手段だったり
鑑別するってことが

 

 

まだまだ医療機関に
浸透していないと思ったりしてます。

 

 

そこでやっぱり
エコーを使って

 

 

組織の硬さや
組織の重責を
画像で見つけるとか。

 

 

僕らみたいに
徒手で押圧刺激を加える
疼痛誘発動作という評価をする。

 

 

その上でその原因部位の
筋膜どうしの滑走性をよくしたり

 

 

神経と筋の間を剥がすと
痛みがなくなると僕は思ってます。

 

 

まだエビデンスはないですけど。

 

 

そういったことをすることによって
鑑別していくことが大事かなと思います。

 

 

ですから
いろんなテクニックを持ってても
大事なのは評価ですよね。

 

 

このシビレが
どっから来てるのかってことが
やっぱりわからないと

 

 

どんなアプローチをしても
意味がないです。

 

 

だから俗に言う
手術をしてもシビレが取れない
っておっしゃるのは

 

 

中枢性のシビレばかり評価してしまって
末梢性のシビレを無視していると。

 

 

さっきみたような坐骨神経の周囲で
絞扼があればシビレが出るってことが
臨床上よく観察されます。

 

 

この事実を
疼痛治療に関わるみんながシェアして

 

 

医療で連携を組んで
アプローチするのが
素晴らしいのではないですか?

 

 

で今日みなさんに
みていただきたい場所は

 

 

ココ
大腿方形筋です。

 

 

-藤井翔悟

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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