メールアドレス(必須)

以下の内容に同意の上ご登録ください。

当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を、セミナーの開催、書籍、CD、DVD、教材等の販売業務において、下記の目的で利用いたします。

無料ビデオ申込みされた方の個人情報:サービス実施とメールマガジン配信のため

また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

メールマガジンの送付
当社では、お客様よりお預かりしましたメールアドレスを、当社よりお送りするメールマガジン(広告を含む)の送付のために使用します。 メールマガジンの送付を希望されない場合は、当社から送られるメールマガジンに記載されている解除手続きにより、解除をお願いいたします。あらかじめ同意の上、お申し込みください。

個人情報の利用目的の通知,開示,内容の訂正,追加又は削除,利用の停止,消去及び第三者への提供の停止については、下記までご連絡ください。

株式会社 藤井翔悟 事務所
個人情報保護管理者

株式会社 藤井翔悟 事務所
〒604-8172京都市中京区烏丸通り三条上る場ノ町596 ハイツエスメラルダ709
TEL:075-748-1410(土日祝を除く10~17時)

※ご登録すると藤井翔悟のメールマガジンが届きますがワンクリックでいつでも配信解除ができます。

  • 2017年5月15日

【新発表!】大腰筋✕腹直筋 筋膜クロスポイント 治療テクニックを初公開!

 

筋膜クロスポイントの最新治療テクニックを公開

From 藤井翔悟

今日も疼痛治療のヒントとアイデアを理学療法士のあなた、もしくは柔道整復師のあなたにお届けしようと思います。

今日は「筋膜クロスポイントの最新治療テクニック」をあなたに教えたいと思います。

筋膜クロスポイントってご存知でしょうか?筋膜クロスポイントとは、人体の構成要素における、筋筋膜自体がクロスしている部位なんですね。

かねてから僕たちがお伝えしていますけど、筋筋膜がクロスしている部位は、筋硬結が多発するわけなんですね。筋硬結が多発する部位に対して、疼痛誘発動作だったりとか、今までやってきたリリーステクニックをかけることによって、今まで取りきれなかった痛みが、取り切れると。なおかつ、短時間で成果が出せるというところを臨床上僕たちは多々経験しているわけなので、これについては治療テクニックですね。大腰筋と腹直筋のクロスポイントを使った最新の治療テクニックをあなたに公開させていただこうと思います。

なぜ公開させてもらうのかなんですけれども、ひとつ目の理由としてはすごく使えるんですよ、筋膜クロスポイントって。筋膜クロスポイント知っているか知らないかだけの世界なんです。それ以外にも、筋膜自体が連結している場所って、体中にたくさん、20~30くらいもあるんです。

それは例えれば「筋筋膜のツボ」のようなものなんです。ツボというか急所みたいなものなんですけど、僕らにとってはそれは宝の地図であってね、これを知らないまま疼痛治療をやっておられても、例えば「痛みが6割から7割取れるけど、取りきれない」というのは当然のことなんですよ。

なぜかというと筋膜クロスポイントを知らないからなんですね。もしくはクロスする場所がどこか分かっていないから、時間かかるし、取りきれないし、もどかしい思いをします。「なぜ取りきれないのか」という悩みは、実は筋膜クロスポイントが解決することが出来ると思います。

ふたつめの理由は、筋膜クロスポイントに興味を持った方には10人にひとりくらいは、僕らが今後販売する筋膜クロスポイントの教材だったりを購入してくれれば嬉しいなと思ってこの記事と動画を撮らせてもらっています。

以上のふたつの理由で、今から大腰筋と腹直筋の治療テクニックを公開していこうと思います。

▼目次

  1. 太刀打ちできなかった痛みに
  2. 指二本外側、指二本頭側のポイント
  3. 疼痛誘発動作
  4. 治療の流れ
  5. 上前腸骨棘から指三本分下のポイント
  6. 患者さんに左右の骨盤の運動を
  7. まとめ

太刀打ちできなかった痛みに

大腰筋と腹直筋自体はですね、特に体幹の前後方向に制限であったりとか、痛みというところに特化しているかと思います。前後屈ですね。特に腰痛の方には評価だったり治療というのが重要になってくるというところがあります。

腰痛は対してはかなり効果が高いですね。普通は大腰筋だけを診るという場合が多いんですけど、でもやっぱりクロスポイントである、腹直筋とクロスしている場所に硬結が出来ているんですよ。この硬結を取りこぼしているがために、痛みが取りきれないと。

痛みが10あるうちの6割取れた、残り4割までなってるのに、そこから先が進みません…と困っている人がすごく多いんです。特に多いのが、単発セミナーを受けてくれた人とかベーシックコース受けてくれた人とかでね、ある程度変化が出せるようになってきて、前までは全く太刀打ち出来なかったものが変化が出せるようになって嬉しいんだけど、10を限りなく0に近づけることができないという悩みをよく聞くので、まずひとつ腰痛の患者さんの前後屈に対して、大腰筋と腹直筋のクロスポイントですね、これをやっていこうと思います。

これ今からテクニックを全てお見せしますから、今すぐあなたの腰痛患者さんに大腰筋と腹直筋のクロスポイントを試していただければと思います。

指二本外側、指二本頭側のポイント

まずクロスポイントの触診のポイントなんですけど、相手のおへそをまずは探してもらいます。例えば、右の腰が伸展して痛いという方、もしくは前屈して痛むという方であれば、まず右側を評価していくという形になります。

おへそを探して、まずは指二本分の外側に、なおかつ指二本上にいったポイントですね。指二本外側、指二本頭側方向に行った場所。腹直筋というのもこの部分に走行していますし、さらにその奥、腹膜も介してさらに奥のポイントの部分には、大腰筋が位置しているという形になっています。

当然、腹膜であったり内蔵自体があるので、直接大腰筋自体を触れられるのかというと、そうではなくて、腹直筋を介して刺激を加えるという意味で、ニ押し外側、ニ押し上方という位置にですね、触診のタッチのポイントとして捉えていくということをしていきます。

ただですね、やっぱりこの腹直筋と大腰筋の滑走するニ押し外側、ニ押し上方のポイントが重要ですよと。お互いの筋同士が、解剖学的な位置関係では、前後に位置している関係にあたりますので、このポイントを実際に治療していくという形でやっていきます。

疼痛誘発動作

骨標本でいうと、肋骨の剣状突起から七押しほど下に行った部分ですね。ここに対して評価であったり治療をしていくという流れになります。

グリグリっとした腹筋の硬さも感じると思うんですけれども、指三本を「C」の字にしてもらって、この先端をニ押し外側、ニ押し上方のポイントに当て、後ろ方向にぐっと押圧していきます。

この状態で前屈とか伸展をして痛みが出る場合は、痛みが減るかどうか?という形で疼痛誘発動作を加えていく、評価をしていく流れになります。

試しに伸展の場合で流れを紹介して行きましょう。

「イタタタ…」

「どっちが詰まっているというのはありますか?」

「右ですね」

じゃあさっきのポイントを、右側の腹部に対してやっていきたいと思います。

(指三本を「C」の字、その先端をニ押し外側、ニ押し上方のポイントに当て、後ろ方向にぐっと押圧)

(伸展をしてもらい、評価)

もし担当している患者さんに痛みがあるという場合は、「痛みの変化があるかどうか」というところを指標にやっていきます。

治療の流れ

実際に治療の流れもやっていこうと思います。これに関しては、立位でも臥位でも出来ます。今回は分かりやすく臥位で説明していこうと思います。

今回の患者さんの場合だと、右側に対して施術していくので、施術者は左側に立ちます。先ほどの通り、ニ押し外側、ニ押し上方のポイントに触れていきます。このままだとどうしても腹筋が張ってしまうので、両膝を立ててもらいます。そしてポイントに対して下方向にぐっと指を入れていきます。

上前腸骨棘から指三本分下のポイント

ここを調整しようと思ったら、やはり繋がりのあるポイントに対しても刺激を加えるということをやっていきます。ここのクロスポイントを緩ませるには、股関節のクロスポイントを使います。それがどこなのかというと、上前腸骨棘です。ASISと呼ばれるような、骨盤の出っ張っているほうにあると思います。ここから指三本分下に行ったところ、ちょうど股関節包や大腿直筋が交差するようなポイントがこの辺りにあります。ASISから三押し下方に行ったこのポイントを使っていきます。

で、ここに対してまたCの字で指三本を真下方向にぐっと押圧を加えた状態で、左右方向(横方向)に振動の刺激を加えていきます。膝をきちんと立ててやってもらいます。大体30分から1分程度振動の刺激を股関節のクロスポイントに加えていけば、硬結が緩んでいってくれるというわけです。

患者さんに左右の骨盤の運動を

さらに大きくより緩ませるためにはどうすればいいかというと、患者さんに運動をしてもらいます。腹筋自体のねじれ、筋膜のねじれ自体を解消させていくために、左右の骨盤の運動を相手の方にやっていただく。10回ほどやっていただければ変化が出ます。

この2つのクロスポイント、繋がりを使った治療ではここは触れておくだけだったんですけれども、2点同士に下方向に軽く押圧の刺激をくっと加えてもらった状態で、左右に10回運動をしてもらいます。

骨盤のねじれを介して体幹のクロスポイントのねじれを解消していきます。10回運動してもらったら、最後、患者さんに1回だけ深呼吸をしてもらいます。大きく息を吸って…吐いて。OKです。

まとめ

これで施術自体は完了していますので、腹筋の張っていた場所を確かめてもらうと柔らかさが全然変わっています。単発で筋膜のリリースをやるよりもいいかなというところですね。
というわけで、以上が大腰筋と腹直筋を使った筋膜クロスポイントで筋硬結を取り除くという試みです。先に述べた通り、新しかったと思います。僕たちはこのようにたくさん「筋の繋がり」を研究しているので、新たにこういう形でお届けさせてもらいました。

 

無料プレゼントの詳細はこちら↓ 【3日間のみ受付】
https://business.form-mailer.jp/fms/5cf1115270114

著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

メルマガ登録

以下にいつも使っているメールアドレスを正しくゆっくりと入力してボタンをクリックしてください。

メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る