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  • 2016年12月10日

西洋医学が無視してきた坐骨神経痛のシビレの真実

 

坐骨神経痛の原因を探るヒントは頚部にも

 
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From 藤井翔悟

腹ペコの自宅のデスクから、、、

西洋医学にメリットもあればデメリットもあります。筋膜治療だけを学ぶこともメリットがありデメリットがあります。

僕たち優秀な理学療法士に求められていることは必要な患者さんに正しい選択肢を示すことだと思います。

まずは、牽引やシップでシビレが治らない理由と筋膜の繋がりを使った疼痛治療の、基本的なことを学ぶことから始めてみませんか?

▼目次

  1. 西洋医学の存在とその限界
  2. 代替医療はなくならない
  3. 西洋医学の腰痛・坐骨神経痛の低い改善率
  4. 臨床は結果が全てという事実
  5. 頚椎と腰椎
  6. 痛みとシビレの原因
  7. まとめ

 

西洋医学の存在とその限界

 
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今日も坐骨神経痛の話をやっていこうと思っています。僕は元々理学療法士だったので、病院で働いていました。病院の医療というのは、皆さんが想像に容易いように、整形外科で働いていたんですけれども、西洋医学をやっていたんですね。医学の絶対王者、ありとあらゆる医学のある中で西洋医学っていうのは間違いなく人の命を救うことに特化した医療であり、今の超高齢化社会を作った、チカラを持っています。

他のどの医療を比較しても、西洋医学ほどのパワーを持っているものはないし、間違いなく、王様でも大統領であっても、お医者さんの言うことは聞くと、いうぐらい、西洋医学は権力を持っている医学のひとつでもあります。

そんな所で働いていました。確かに、命を救うこと、急性の疾患ですね、これは西洋医学と科学の発展により、恩恵に預かっています。心筋梗塞だったり、脳卒中だったり、腕が折れてしまったり…という場合は、間違いなく西洋医学の先生でないと僕たちは太刀打ち出来ないんですね。

けれども慢性の症状だったり老化などをベースにする、日常生活でよく遭遇するような、不定愁訴ですね。肩がこってとか、目がしばしばしてとか、やたら汗が出てとか、足がしびれて治らないとかなどの症状に関しては、今まで西洋医学が見逃してきた目をつけてこなかった点です。人の命を救うことに特化した、弊害と語弊がありますが、慢性の疾患に関しては、いわゆる代替医療のほうが発達します。
 

代替医療はなくならない

 
その証拠にですね、カイロとか、整体とかですね。サイキック系とか占いとかそういう医療もなくならないじゃないですか。なぜかと言うと、そこにマーケットがある。そこにお客さんの欲求があって、なおかつそれによって改善しているという事実があるわけですね。

要は代替医療をする人が全然結果を出せないのであれば、とっくに潰れています。けれども、ある一定の層からは、有名人も含めて熱烈に支持されている代替医療というものがあるのでいつまで経ってもなくならないし、まさしく西洋医学が見逃してきた疾患、つまり坐骨神経痛もそのうちのひとつに入ると、僕自身は考察しているわけなんですね。
 

西洋医学の腰痛・坐骨神経痛の低い改善率

 
その中でも、痛みとかシビレですね。これに関してはほとんどの西洋医学的な診断は何なのかと言ったらレントゲンやMRなどで診断しようとするんですけど、筋筋膜の存在を今までずっと無視し続けて来ました。軟部組織も含めてなんですけれども、ひたすら無視し続けて来ました。その結果、あまりにも低い改善率なんですね。特に腰痛とか坐骨神経痛に関しては。服薬ちょっとする、もっと強くしていく、温めていく、牽引していく、けれども治らなければ手術。っていうようなパターンしか、西洋医学は持っていないわけです。

そこで見逃されてきた筋筋膜のパワーは計り知れないし、あなたはそういう歴史的な背景も踏まえて、理学療法士と柔道整復師の出番になっているということを自覚しないといけないんですよ。

お医者さんに言われたからそうだ、というふざけた態度はやめていただいて、勉強して下さい。
 

臨床は結果が全てという事実

 
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そこにこの治療を求めている患者さんというのは確かにいるし、元々僕は理学療法士として働いていて今は整体院として自費診療でやっていますけど、一回一万円払ってでもずっと通い続けたくなるものがここにあるわけなんですよね。つまりそこには結果という事実が存在するわけで、これから僕はエビデンスを取るために動いていきますけれども、今現時点で特に日本疼痛リハビリテーション協会でベーシックやアドバンスを進まれてる方も既に分かっておられると思うんですけれども、筋筋膜でどれほどの人が改善するのかという事実を、あなたは自覚して学んでいかないといけないんですね。なぜならそこには結果が伴うからです。そして臨床は結果が全てだからですね。

患者さんにとって研究云々かんぬんというものは全くどうでも良くて、自分の痛みが取れることしか患者さんは興味が無いわけで、ある意味臨床というものは言葉に語弊がありますけど、結果でしか評価されない世界だというわけなんですね。
 

頚椎と腰椎

 
今日も坐骨神経痛のシビレに関しての話をやっていきます。やはり頚部なんですよね。頚部というのは腰部と対になって相関し合う関係にあります。つまり、頚椎の動きというのは、腰椎に依存するし、腰椎の動きというのは頚椎に依存しています。

下肢のシビレに関しては、ロングトラフトサインというものがありまして、要はこれの影響で頚部周囲の筋硬結とか、筋膜自体のネジレ、滑走障害によって周囲の軟部組織及び神経を圧迫します。それが、間接的に下肢のシビレとして臨床上遭遇することが非常に多いわけなんですね。

ですから今日の話は引き続き頚部を見てくださいということを言っていくわけなんですけど、今日特に見ていただきたい場所はここ、頚部の板状筋です。
 

痛みとシビレの原因

 
板状筋を僕たちが触る時臨床上どうしないといけないかと言ったら、筋硬結があって痛みとシビレの原因になっている場所を触れられればいいんですね。そこを、疼痛誘発動作、つまり押圧刺激によって一時的に筋硬結をニュートラルな状態、筋硬結のない状態に作って、下肢の状態シビレが変化するのかどうかを評価するっていう手順で、やっていただきたいです。触診するポイントなんですけど、板状筋は基本的に僕たちの疼痛治療に特化した臨床向きなんで、細かい解剖学的なところは端折っているんですけど、斜角筋から大体、棘突起で言うと2番から6番の間の、棘突起から二押しくらい、外側に行ったところですね。ウサギとかの首根っこを掴む時みたいな感じです。

ココら辺をキュッと持ちます。持っていて、要は筋組織自体をぐっと押圧するんですね。押圧している時に、痛みが変化するのかどうかを診て下さい。これが疼痛誘発動作のやり方です。
 

まとめ

 
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実際に、板状筋というのは、言った通り頚椎の椎体の動きをかなり支配していますし、板状筋の周囲の筋筋膜及び軟部組織が弛緩することによって取れるシビレが大量にあるという事実を、今すぐあなたの患者さんに検証すべきなんですね。

今すぐに解剖学の教科書を引っ張ってきて、触診の練習をしていく、実際に評価のふるいにかけていく、押圧刺激ですね。流れでやってみてください。そうすれば今まで全く違った視点で、西洋医学が見逃していた筋筋膜という視点を使って、今あなたの担当している患者さんシビレを取るための最大のヒントが眠っているっていうことを、僕は臨床上確信していますから、あなたの臨床でも試していただければと思います。

もっと詳しいテクニックだったり、板状筋の緩めかたなど、動画内のDVDのマークをクリックしていただくと、今なら無料でセミナーの内容やテクニックを公開しているものがありますので、今すぐ確認してみて下さい。

この記事、動画を見ていただいた人はいつも通りノートにまとめていただいて、実践していただいて、疼痛誘発動作で今あなたの患者さんがどういう状態なのかということを鑑別するということを必ずやって下さい。そうじゃないとこの記事・動画を見た意味がなくなってしまいますので、今すぐに臨床に還元してみて下さい。


ご質問はこちらまで
japan.painrehabilitation@gmail.com
 
 
ー藤井翔悟
 
 
PS:
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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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