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  • 2018年2月13日

膝OAに「筋トレ以外」も処方できるセラピストへ

 

From 藤井翔悟
京都市の自宅スタジオより、、、

 

 

久しぶりに自宅の
スタジオで撮影しています。

 

 

ま、別にスタジオでも
なんでもないんですけど。

 

 

けっこう最近
時間のなさがやばすぎです。

 

 

前もちょっと
動画で話したんですけど

 

 

1月に入って
1日も休んでないですね。

 

 

でこうやって仕事していると
動画をロクに撮る時間もなくて。

 

 

あい間あい間に
ちょっとぶっつけで撮りました。

 

 

もしくはセミナー中の一部を
くりぬいたりしてやってましたね。

 

 

でもやっぱり
ちゃんとしたクオリティーのものを
出さないといかん、ということで

 

 

今回しゃべっていきますので
よろしくお願いいたします。

 

 

なので
しっかり勉強してくださいね。

 

 

今回から
膝の痛みの話をしていこうと思います。

 

 

なんで膝の痛みをやっていこうと
思ったのかですけど

 

 

やっぱりまだまだですね
膝の痛みに対する画期的な
治療方法が知られていないからです。

 

 

関節外に目を向けることだったり
いわゆる結合組織の存在ですね。

 

 

これほど痛みが
結合組織由来で
出ているのか。

 

 

この事実を僕は
日本中のセラピストに伝えたいんです。

 

 

これを実践して
患者さんにどんどん
結果出していただきたいし

 

 

貢献していただきたいと思ってます。

 

 

そしてこれを伝えるのが
僕の使命だと思っています。

 

 

では最初に
膝の痛みを整理していきましょう。

 

 

まずは
腫脹がある方ですね。

 

 

むくんでる方とか
腫れてる方は
まず安静ですね。

 

 

むくんでる人って普通に膝の中で
炎症が起きている可能性があります。

 

 

なので炎症所見ですね。

 

 

まあいろいろ
病院で血液検査とかしていただいて
炎症の数値をみていただく。

 

 

それで炎症してたら
そん時はいろんなことを
ごちゃごやしないこと。

 

 

徒手療法は禁止だし
筋膜リリースももちろんです。

 

 

僕たちの治療は禁止して
安静にすることです。

 

 

なので炎症が強かったら
急性期の状態です。

 

 

整形外科に行っていただき
炎症をおさえるような薬を
処方してもらったり

 

 

注射を受けていただくのが
僕はベストだと思います。

 

 

でそのあとなんですけど

 

 

基本的に整形外科領域だと
保存療法と手術療法の

 

 

2つが一般的といわれています。

 

 

保存療法だとまずは内服ですよね。

 

 

痛み止めの薬って
飲み過ぎはよくないって
おっしゃる方もいるし

 

 

僕も薬を長期的に
大量に服用するのは
おすすめしません。

 

 

でも強い痛みを
無理やり我慢するよりは

 

 

痛み止めをね
多少は飲んでもいいのかなと。

 

 

こんなことを思ったりもします。

 

 

あと保存で多いのは
注射でヒアルロン酸を入れて
関節のすべりをよくしたり

 

 

ステロイドを使って
炎症の強い時期に
対処したりもありますよね。

 

 

あとは手術を選択されて
人工関節を入れたり
骨切りをされる方もいます。

 

 

でここから先は
理学療法士だったり
治療家が接する領域です。

 

 

まず第一に
今後膝の痛みが再発しないように
予防していくための手段。

 

 

それが筋トレですね。

 

 

筋トレをされてる
先生も多いと思います。

 

 

筋トレは
僕はまったく否定はしないです。

 

 

ただ、、、

 

 

でもね
筋トレだけに頼るのは
現実的ではないと思います。

 

 

とくに高齢の方に
筋肥大を狙ってくのとか

 

 

こちらが筋トレの知識しかないから
筋トレしてくださいっていうのは

 

 

それはやっぱりセラピストの
勉強不足なのではないでしょうか?

 

 

これが正直な気持ちです。

 

 

そもそも
痛みで荷重ができない方とか
いらっしゃる訳だから。

 

 

そうゆう人たちに
痛みを徒手で
どれだけ取れるのか?

 

 

このスキルも
持っておかないとと思います。

 

 

その中でも
鵞足周辺を痛がる方って
多くいませんか?

 

 

実はここへの
新しいアプローチ法があるんです。
それは、、、

 

 

-藤井翔悟

 

 

 

 

PS.
【生放送の詳細】
2月18日(日)21:00~  
「【生放送】シビレ”究極”リリーステクニック」

https://youtu.be/YPRqfkteUvk
*1回のみの放送です。
*時間になったら上記のURLにログインしてください

 

 

 

 

著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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