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  • 2016年1月15日

膜つながりと解剖学からの胸腰筋膜調整ポイント!

 

顔写真

 

 

 

 

 

 

From 前野真一郎
デスクより

 

本日は、
胸腰筋膜の調整のポイントについて
考えていこうと思います。

 

腰痛の場合、
多裂筋や起立筋や腰方形筋を調整する前に
ここを先に調整しておくと効率的に
これらの筋を緩ませることができます。

 

胸腰筋は背筋群が収縮した際に
外から内に圧するように働いて
背筋群の内圧を高めるようします。

 

こうすることで、
背筋群のより高い張力を発揮することに
関わっています。

 

コルセットが
腹部内圧を高めるような働きとも
前回部分で触れさせていただきました。

 

そんな胸腰筋膜を効率よく
調整する際のポイント部位は
いったいどこなのか?

 

この部分について話しています^_^
↓↓

 

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

 

JPR協会 関西支部
前野真一郎

 

PS:個別性のある頸部の痛みの評価法を知りたい方はいませんか?
↓↓
詳細はこちらです

 

著者

shinichiro-maeno

関西支部長理学療法士4年目 病院勤務
【得意な治療:腰痛の改善、頚腕部の痛み改善、不定愁訴】

痛みが残ったまま、退院されてしまった患者様にもっと考えてできることはなかったのか・・・自分の評価考察力や技術の無さに悔しい思いをしました。個別制のある痛みに対し、対応できるようになりたい!そのような思いで臨床に臨んでいます。

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