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  • 2015年8月10日

⑧あなたはアームラインと頸部の可動域の関連をどれだけ詳しく知っていますか?

 

 

 

From 藤井 翔吾

 

今日も頸椎症についてあなたにね、
僕の知っている治療院で行っている治療だったりとか、
効果を実証済みのテクニックをお伝えさせてもらおうと思っております。

 

 

腰痛専門でやってるんですけど、
ゆった通り首と腰ってめっちゃ関係が深いので腰痛ですって、

 

言って実は首も痛い方めちゃめちゃ多いので、
実は腰痛の治療しててもこの首の治療をやってることも実は多いです。

 

 

 

ですので、
首自体に痛みがあっても改善できないといけないですし、
それを頸椎症という形でお送りさせてもらってます。

 

 

 

そしたら頸椎症の首の痛みがあるってことですね、
首の可動域だったり、痛み、しびれにはですね、
前回の動画を思い出してもらいたいんですけども、

 

 

 

首ってつくところ、
手首とか足首とかですね。

 

このところは要はその実は首そのものの動き痛みしびれと
物凄く関連があるんですよ。
と僕はお話しさせてもらいました。

 

 

 

で、次にですけど、
実際にじゃあホンマに関連してるのか
藤井よって思われる方がいらっしゃると思いますので、

 

 

あなたと一緒にですね、
それを首の可動域を要は手首を使って変わるんですよって
ところをですね。

 

 

あなたと一緒に実演を交えながらやってみたいと思います。
首の可動域が手首を使って変わるってことを証明しようかなと思っています。

 

 

 

そしたらまず首をですね。
左右側屈でいいです。
側屈で感じをまず覚えてください。

 

 

この抵抗感とかね可動域の感じ、
突っ張るなとか、
これ以上いかへんとかあると思うんですけど、

 

まあそれだと覚えていただきまして、

それであのまず言った通りその手首の影響首で受けるって

話をしたと思いますので、

 

 

この腕全体を、
操作して首の可動域がかわるってところをですね、
お伝えしようと思います。

 

 

 

なので、
肩関節と肘関節と手関節を今から僕のいうとおりに動かしてみてください。
指標はこれです。

 

 

この首の側屈です。

 

 

側屈が変わります。
肩をまずブッと水平、水平、水平、水平外転ですね、
ぐっとしてください。

 

ひじ関節は伸展位にしてください。

 

で手関節は尺屈位にします。
でこうした時に首を動かすと、
動かす範囲全然ちゃうんですよ。

 

 

左だけやってるとこっちはまあこんな感じなんですけど、
反対はびよーんってここまでいきます。

 

マジです。

 

 

 

これアナトミートレイン的にいう、
なんていうんですか、
筋膜の繋がりを生かしたROMエクササイズでもないですけども、

 

えーもう一回行きますよ。
肩を水平外転です。

 

いけるとこまで、
いってもらって肘関節は伸展位です。

 

で手関節は尺側、で尺屈してください。

 

その時にちょっと親指を持つ感じでグーってしてね。
これをキープしながらさっきの首の側屈をいきやすさの違いを確かめてください。
こっちねここまでびゅーんと行くんですよ。

 

 

 

全然この首の抵抗感っていうのが、ないです。
なんでまあめちゃめちゃ首が動きやすくなります。

 

操作してるだけでね。
これ両手でやるとね、
両手でやると頸部こうやって動くんですよ。

 

こんな感じでね。
なんかバカみたい、
僕がふざけているみたいなんですけど、
っていうのはあの何が言いたいのかっていうとおさらいですよ。

 

 

 

つまり、首の動きっていうのは手首を操作することによって、
まあ肩と肘を操作していますけども、
すぐに可動域が変わるって言うことなんですよ。
この所見がどういうことかっていうところを思い出してもらいたいんです。

 

 

 

まあ頸椎をね、
なんか調整したりとか、
スラスト、アジャストとかしたりってことをまったくしなくても、

 

肩と肘と手の状態を変えるだけで、
首の可動域なんてすぐ変わってしますんですよ。

 

で可動域が変わるっていうことは、
そこの組織が伸長されてたりだとか、
滑走性がよくなってたりするわけじゃないですか、
ってことは筋自体にも影響があったりするんです。

 

 

 

ですので、
トリガーポイント的に考えるのであれば、
痛みっていうのはこれで変わっていきますし、
しびれも同時に緩和できます。

 

 

 

しびれは、
筋肉の中に毛細血管があったりして、
絞扼してしびれがでたりとか、
こういった腕神経叢とかね、あったりするので、
この辺の絞扼があるせいでしびれが出たりするんですけども、

 

まあ何が言いたいかって言ったら、
この辺をいじるだけで、首の痛みも、
しびれも可動域もめっちゃ変わるってことです。
なんでその実演を踏まえてお伝えしました。

 

 

 

もう一回いきますよ。
首のね、
この側屈の可動域だけ覚えておいてもらいながら、
それを肩を水平外転、肘を伸展、尺側尺屈してください。

 

この時の動きの違い全然ちゃうんですよ。
こっちは硬いままですけど、
こっちがびょーんとここまで行く。

 

ことになるので、
えーその違いを感じていただけるとですね、
まあこんだけ手影響してるんだってわかると思います。

 

でこの筋膜の繋がりを生かしてですね、
ROM訓練と名付けましょうかね、

 

 

 

まあ何でもいいですけどこんな感じで首と肩と肘とこのアームラインとね。

 

首の感じをちょっとじっかんしていただければなと思いますので、
まあこれを参考にしながらですね、

 

 

また首シリーズを明日以降もお伝えしていきますので、
お楽しみにしてください。

 

 

はいそしたらですね、本日はこの辺で終了します。

本日も動画をご覧いただき本当にありがとうございました。

ぜひともやってみてください。

 

 

 

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