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  • 2018年3月28日

【まとめ】頸部の痛みに関わるfasciaの3部位

 

from 脇本竜次

福岡のカフェから、、、

 

 

<残存する痛みと戻りの対処>

筋肉や関節・頭蓋・内臓を治療しても、治りきらない痛みの方に結合組織(以下fascia)を見て欲しいんです。

なぜかというと痛みの原因は単純でなく様々な部位から来ており、特に重症の方は筋肉や関節だけでは痛みが消失しない方がいます。

そういった方のために、あなたはfasciaの概念を学ぶ必要があるんです。

この動画では痛みの観点を広げていただく目的で頸部の痛みに関わるfasciaの評価部位をご紹介していきます。

 

 

 

<fasciaとは?>

fasciaとは筋膜と訳されることもありますが、このブログでは結合組織という定義で進めさせていただきます。

このfasciaは組織と組織を結合させている組織であり、この組織が柔らかいことによって組織同士の滑走性が保たれます。

痛みと滑走性が大きく関わっていると以前のブログでご紹介しましたが、この結合組織の滑走性が痛みの改善に重要になります。

 

 

 

<どこのfasciaか?>

先ほど述べたように組織と組織を結合させている組織がfasciaであり、どの部位のfasciaかが重要です。

見るべきは血管・靭帯・神経・関節包・滑液包などの周囲のfasciaを評価していくことが必要です。

こういった血管・靭帯・神経・関節包・滑液包などの硬さによる滑走性の低下で、痛みが生じていたらそこを治療しないと痛みは消失しません。

 

 

 

<頸部痛に関わる3部位は?>

それでは本題ですが、頸部痛に関わる3部位をご紹介いたします。

腋窩神経・肩甲皮下滑液包・上腕動脈の3部位です。

それではそれぞれの触診方法をご紹介いたします。

 

 

 

<腋窩神経の触診方法と疼痛誘発動作>

腋窩神経は以前に動画でご紹介しましたが、腕神経叢から分布する神経であり、肩甲下筋の下を走行しています。

この部位が非常に組織間の摩擦が生じやすく、fasciaに重責が起こりやすい部位です。その結果頸部の運動の際に神経の滑走不全が生じ痛みが出てしまいます。

このの触診方法は、腋窩の後壁を押し上げるようにして圧迫を加えると疼痛誘発動作ができます。

 

 

 

<肩甲皮下滑液包の触診方法と疼痛誘発動作>

肩甲皮下滑液包は肩峰の直上にある滑液包です。

この滑液包は肩峰と棘上筋・僧帽筋上部線維の摩擦を緩衝している作用があり、この部位に重責ができることによって、棘上筋・僧帽筋上部線維の滑走性が低下し頸部に痛みを生じさせます。

この部位の触診方法は肩峰を触診していただくと、その直上にあります。

肩峰はの肩甲上腕関節の上方にある部位で、肩の外上方に手を当てていただくと容易に触れることができるかと思います。

この部位を圧迫して疼痛誘発動作をして下さい。

 

 

 

<上腕動脈の触診方法と疼痛誘発動作>

上腕動脈は鎖骨下動脈から走行しており、上腕部の内側に位置しています。

この上腕動脈の周囲の結合組織に重責が起こると、鎖骨下動脈を含む動脈全体の滑走性が低下することにより、頸部に痛みとして出現します。

この上腕動脈の触診穂方法は、まず上腕二頭筋の筋腹中央を触診してください。そして、その部位から内側に指を辿らせると指が入り込む場所があります。その部位が内側筋間中隔であり、ここに上腕動脈が触れます。

 

 

 

<まとめ>

腋窩神経・肩甲皮下滑液包・上腕動脈の3部位を、疼痛誘発動作して見てください。

疼痛誘発動作の詳細は別のブログをご参照ください。

 

 

 

動画はこちら

 

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

ー脇本竜次

 

 

 

 

 

 

 

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著者

臨床研究部門

『慢性疼痛の治療方法の確立と証明』そのために今ある技術をより体系化していき、科学的な根拠のある技術にしていきます。当協会の評価・治療テクニックを用いることで、人体にどのようなことが起こっているのかを解き明かしていきます。

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