メールアドレス(必須)

以下の内容に同意の上ご登録ください。

当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を、セミナーの開催、書籍、CD、DVD、教材等の販売業務において、下記の目的で利用いたします。

無料ビデオ申込みされた方の個人情報:サービス実施とメールマガジン配信のため

また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

メールマガジンの送付
当社では、お客様よりお預かりしましたメールアドレスを、当社よりお送りするメールマガジン(広告を含む)の送付のために使用します。 メールマガジンの送付を希望されない場合は、当社から送られるメールマガジンに記載されている解除手続きにより、解除をお願いいたします。あらかじめ同意の上、お申し込みください。

個人情報の利用目的の通知,開示,内容の訂正,追加又は削除,利用の停止,消去及び第三者への提供の停止については、下記までご連絡ください。

株式会社 藤井翔悟 事務所
個人情報保護管理者

株式会社 藤井翔悟 事務所
〒604-8172京都市中京区烏丸通り三条上る場ノ町596 ハイツエスメラルダ709
TEL:075-748-1410(土日祝を除く10~17時)

※ご登録すると藤井翔悟のメールマガジンが届きますがワンクリックでいつでも配信解除ができます。

  • 2018年3月11日

五十肩にはこの血管リリースが有効です

 

from 脇本竜次

自宅のデスクから、、、

 

 

<血管リリースについて>

血管リリースについてですが、十分な臨床研究が行われておらず、まだ知見が少ないのが現状です。1)

ですが、この動画では仮説を基にして五十肩の方に見ていただきたい血管をご紹介していきます。

理論武装はやや弱いですが、効果は確証されている内容となっていますので、是非最後までご覧いただければと思います。

 

 

 

<血管のリリース?血管周囲のリリース?>

血管実質をリリースすることは困難ですが、血管周囲の組織をリリースすることは可能です。

正確に言うと血管周囲の結合組織のリリースという言葉が適切です。

なので、対象は結合組織であることを認識していただければと思います。

 

 

 

<結合組織とは>

結合組織とは筋・血管・神経・靭帯・腱などの組織を結合している組織のことです。

つまり、筋線維などの組織実質のことを指しているのではありません。

この結合組織が痛みに非常に重要になります。

なぜ重要になるのかというと、近年「滑走性の不全」痛みに強く関わっていると言われてます。

なので、この結合組織が癒着しているか否かで組織の滑走性というのは非常に影響されますので、痛みを治療していく上で結合組織というのは重要です。

 

 

 

<なぜ血管が痛みの原因となるか?>

血管というのは3層構造であり、外膜・中膜には交感神経が入り込んでおり、長く続く痺れや痛みなどは血管周囲の交感神経が関与している場合が多い1)と言われています。

痛みというのは交感神経の関与もしているという研究もあり、この周囲の結合組織が癒着を起こすと、血管周囲の交感神経を含む組織が虚血状態となり痛みの原因となる可能性があります。

 

 

 

<なぜ橈骨動脈か?>

今回のブログでは五十肩の痛みがある人に、橈骨動脈の評価をしていただければと思います。

橈骨動脈は屈筋支帯と摩擦・剪断力が加わるので、その影響で周囲の結合組織の癒着を招き、その結果肩関節の痛みを生じさせることがあります。

なので、この橈骨動脈を評価・治療していくことは非常に重要です。

 

 

 

<まとめ>

五十肩など肩関節の痛みのある方に、橈骨動脈の評価をしてみてください。

 

 

<参考文献>

1)解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床―筋膜リリースからFasciaリリースへ (Fasciaの評価と治療) 木村 裕明 , 高木 恒太朗 , 並木 宏文  , 小林 只

 

 

 

動画はこちら

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

ー脇本竜次

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

エビデンスに基づく徒手療法【教科書】

無料でプレゼント

↓↓

http://xn--mdki1ec4579albbc20bevewt1c79o2yf78f.com/undoki/

著者

臨床研究部門

『慢性疼痛の治療方法の確立と証明』そのために今ある技術をより体系化していき、科学的な根拠のある技術にしていきます。当協会の評価・治療テクニックを用いることで、人体にどのようなことが起こっているのかを解き明かしていきます。

メルマガ登録

以下にいつも使っているメールアドレスを正しくゆっくりと入力してボタンをクリックしてください。

メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る