メールアドレス(必須)

以下の内容に同意の上ご登録ください。

当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を、セミナーの開催、書籍、CD、DVD、教材等の販売業務において、下記の目的で利用いたします。

無料ビデオ申込みされた方の個人情報:サービス実施とメールマガジン配信のため

また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

メールマガジンの送付
当社では、お客様よりお預かりしましたメールアドレスを、当社よりお送りするメールマガジン(広告を含む)の送付のために使用します。 メールマガジンの送付を希望されない場合は、当社から送られるメールマガジンに記載されている解除手続きにより、解除をお願いいたします。あらかじめ同意の上、お申し込みください。

個人情報の利用目的の通知,開示,内容の訂正,追加又は削除,利用の停止,消去及び第三者への提供の停止については、下記までご連絡ください。

株式会社 藤井翔悟 事務所
個人情報保護管理者

株式会社 藤井翔悟 事務所
〒604-8172京都市中京区烏丸通り三条上る場ノ町596 ハイツエスメラルダ709
TEL:075-748-1410(土日祝を除く10~17時)

※ご登録すると藤井翔悟のメールマガジンが届きますがワンクリックでいつでも配信解除ができます。

  • 2018年4月23日

肩の可動域制限には関節包

 

from 脇本竜次

博多の蕎麦屋さんから、、、

 

 

<肩関節の可動域制限とは?>

肩関節の可動域制限を考えるは非常に複雑です。

なぜなら肩関節とはいろんな関節が複合して運動をしていくからです。

そのため、単純に筋膜・筋の治療では痛みが残存する場合があります。

あなたも経験したことがないでしょうか?

筋膜・筋の治療を行っても、まだ痛みや可動域制限が残ってしまう方に…

そこで一つ評価の観点を変えて欲しいと思いこのブログを作成しています。

 

 

 

<肩の痛みに関節包>

有痛性の肩関節疾患は関節包内圧と痛みに関して有意な関係を認めることが報告されています1)。

つまり、肩関節の痛みや可動域制限には関節包が重要である可能性があります。

なので、このブログでは関節包の触診方法についてご紹介していきます。

 

 

 

<関節包の触診方法>

肩甲上腕関節の関節包前方は肩関節挙上の最も制限因子になりうることが示唆されています1)。

今回は前方関節包の触診方法についてご紹介いたします。

前方の関節包はまず上腕骨小結節を触ります。

上腕骨の上の部分を手のひらで覆うと、外側にぽこっと出ている部分があります。

この部位が大結節です。

その部位から1横指内側に移動すると、肩甲上腕関節の関節包がさわれます。

 

 

 

<関節包の疼痛誘発動作>

この関節包を触診した状態で、疼痛誘発動作を行ってみてください。

運動をすると三角筋や胸筋が動くので、圧を維持するのが難しいですが、しっかりと圧を逃がさないように行ってみてください。

 

 

 

<参考文献>

1)肩関節における運動性制限因子の検討.山口光国ら.

 

 

 

詳しい触診方法はこちら

↓↓

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

ー脇本竜次

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

エビデンスに基づく徒手療法【教科書】

無料でプレゼント

↓↓

http://xn--mdki1ec4579albbc20bevewt1c79o2yf78f.com/undoki/

 

 

 

P.P.S.

5月12日に第1回

日本運動器徒手医科学研究学会 開催

【Dr.PT.OTのみのご案内】

↓↓

http://xn--mdki1ec4579albbc20bevewt1c79o2yf78f.com/gakkai/

著者

臨床研究部門

『慢性疼痛の治療方法の確立と証明』そのために今ある技術をより体系化していき、科学的な根拠のある技術にしていきます。当協会の評価・治療テクニックを用いることで、人体にどのようなことが起こっているのかを解き明かしていきます。

メルマガ登録

以下にいつも使っているメールアドレスを正しくゆっくりと入力してボタンをクリックしてください。

メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る