メールアドレス(必須)

以下の内容に同意の上ご登録ください。

当社では、お客様よりお預かりしました個人情報を、セミナーの開催、書籍、CD、DVD、教材等の販売業務において、下記の目的で利用いたします。

無料ビデオ申込みされた方の個人情報:サービス実施とメールマガジン配信のため

また、法令の規定等による場合を除き、お客様の同意を得ずに第三者に提供することはございません。前述の利用目的達成の範囲内において業務委託する際には、選定基準に基づき個人情報を安全に管理できる委託先を選定した上で当該委託先を適切に監督いたします。個人情報の提出については、お客様の自由なご判断にお任せいたしますが、必要事項の中でご提出いただけない個人情報がある場合、サービスの一部をお受けいただけない場合がございますのでご了承下さい。

メールマガジンの送付
当社では、お客様よりお預かりしましたメールアドレスを、当社よりお送りするメールマガジン(広告を含む)の送付のために使用します。 メールマガジンの送付を希望されない場合は、当社から送られるメールマガジンに記載されている解除手続きにより、解除をお願いいたします。あらかじめ同意の上、お申し込みください。

個人情報の利用目的の通知,開示,内容の訂正,追加又は削除,利用の停止,消去及び第三者への提供の停止については、下記までご連絡ください。

株式会社 藤井翔悟 事務所
個人情報保護管理者

株式会社 藤井翔悟 事務所
〒604-8172京都市中京区烏丸通り三条上る場ノ町596 ハイツエスメラルダ709
TEL:075-748-1410(土日祝を除く10~17時)

※ご登録すると藤井翔悟のメールマガジンが届きますがワンクリックでいつでも配信解除ができます。

  • 2018年3月2日

腰痛を引き起こす上殿皮神経障害

 

 

 

 

 

 

from 脇本竜次

自宅のデスクから、、、

 

 

<腰痛の有病割合>

腰痛の有病率は男性:57.1%、女性:51.1%であると言われています。1)

つまり、人口の約半分の方が腰痛で悩んでいる方がいらっしゃいます。

なので、非常に臨床上で出会う確率が高いでので、私たちセラピストが腰痛治療に特化することは重要である可能性があります。

 

 

 

<腰痛の原因は>

そんな腰痛の原因とはなんでしょうか?

それは人によって様々であると考えます。

ある筋肉だけの治療で痛みが消失する方のいらっしゃいますし、筋肉の治療だけではなかなか改善しない方もいらっしゃいます。

なので、多種多様な原因があるのでそれに対応できるセラピストになる必要があります。

 

 

 

<椎間板の異常は痛みに影響するか?>

椎間板の形態異常で痛みが生じるかについて論じている研究があります、

ある研究では腰痛のない多くの人々も重度の椎間板損傷を示したが、他の多くの腰痛患者は同年齢の疼痛のない人よりも良好な椎間板を示したと言われています。2)

つまり、椎間板の形態異常によって痛みは生じない可能性があります。

 

 

 

 

<結合組織による滑走性の低下>

ここで見ていただきたいのは結合組織です。

結合組織の癒着が生じることによって、組織の滑走性が低下し痛みが生じます。

そのため結合組織の滑走性というのは、痛みのない動作に必要です。

 

 

 

<上殿皮神経周囲の結合組織>

このブログでは上殿皮神経をご紹介いたします。

上殿皮神経というのは、上殿皮神経障害といわれるくらい非常に腰痛の原因となりやすい部位と言われています。

上殿皮神経障害は1950年代に発表され、近年より腰痛との関わりについて注目されています。

ですが、その原因については、さまざなな原因があると言われており今後の研究の課題です。3)

 

 

 

<やってほしいただきたいこと>

①上殿皮神経の解剖図を確認

②上殿皮神経に圧迫を加えて痛みがある動作をしてもらう(疼痛誘発動作)

③痛みが軽減すれば、その部位の治療

 

 

 

<まとめ>

臨床上腰痛の原因として頻繁に遭遇する。

 

 

 

<参考文献>

1)腰痛に対する全国調査 報告書 2003年 福原俊一 鈴鴨よしみ 森田 智視 髙橋奈津子 紺野慎一 菊地臣一

 

2)The Use of Conservative and Alternative Therapy for Low Back Pain .Academic Editor: Toku Takahashi.Received: 30 June 2015 / Accepted: 28 August 2015 / Published: 9 September 2015

 

3)上殿皮神経障害のレビュー 金景成 井須豊彦 脊髄外科 VOL30.NO2 2016年8月

 

 

 

動画はこちら

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

ー脇本竜次

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

【日本運動器徒手医科学研究学会 メルマガ】

メールマガジンの購読はもちろん無料。
気に入らなければ、いつでも簡単に購読解除ができます。
無料メルマガの登録はこちらから。
↓↓
https://88auto.biz/jpra/touroku/entryform3.htm

著者

臨床研究部門

『慢性疼痛の治療方法の確立と証明』そのために今ある技術をより体系化していき、科学的な根拠のある技術にしていきます。当協会の評価・治療テクニックを用いることで、人体にどのようなことが起こっているのかを解き明かしていきます。

メルマガ登録

以下にいつも使っているメールアドレスを正しくゆっくりと入力してボタンをクリックしてください。

メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る