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  • 2018年1月25日

【実技】内閉鎖筋の触診・解剖学とリリーステクニック

 

From 藤井翔悟
京都市の会議室より、、

 

 

内閉鎖筋についてですけど
あんまり考えないですよね。

 

 

僕もいろいろ勉強して
みるようになりました。

 

 

内閉鎖筋の走行は
すごい曲がり方をしてます。

 

 

グワーンッてね。

 

 

かつてPTの学校の時に
棘上筋はすごい角度で付くから
傷みやすいって習いましたよね。

 

 

でこの内閉鎖筋は
外旋6筋だから

 

 

ある人は股関節のローテーターカフ
みたいに考えてる人もいます。

 

 

それで文献を書いておられる方も
いらっしゃるみたいです。

 

 

だから股関節における
棘上筋ですね。

 

 

走行上
傷みやすいんです。

 

 

この走行自体
力学的にダメージを受けやすい

 

 

これは内閉鎖筋に
与えられてる宿命ですね。

 

 

そんな筋肉なんですけど
近くに坐骨神経が
走行してるんですね。

 

 

頭側から見ていくと
順番に梨状筋があって
上下の双子筋があって

 

 

内閉鎖筋があって
大腿方形筋って形ですね。

 

 

これが深部の
股関節の解剖です。

 

 

やっぱりこの
大腿方形筋だったり
内閉鎖筋だったり
梨状筋は

 

 

坐骨神経痛の原因に
なり得ます。

 

 

いわゆる整形外科で
ヘルニアとか脊柱管狭窄症と
言われてるけど

 

 

実は
中枢性の問題じゃなく
末梢性のここの絞扼で

 

 

症状が出ておられる患者さんを
僕も何名か経験させていただいてます。

 

 

で、臀筋リリースしたら
上の痺れはとれるけど

 

 

大腿後面は残るとかね、、、

 

 

いらっしゃるじゃないですか。

 

 

そういった方に
すごい有効だと思います、

 

 

そういった方に
内閉鎖筋見逃してないかとか

 

 

やっぱり解剖学的に
ダメージを受けやすい
走行になってるってとこですね。

 

 

この辺の解剖の知識を参考に
アプローチしてみましょう、、、
・・・続きの触診方法はこちらから、、、

 

 

-藤井翔悟

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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