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  • 2017年8月20日

なぜ、たった180日で治療スキルが向上するのか?

 

From 藤井翔悟
京都市の自宅デスクより…

 

 

僕は今日、英会話教室に行って、
それが終わってから動画を撮っています。

 

 

かれこれ、英会話教室も
1年くらい通っています。

 

 

英語しゃべれるようになってるんですか?
って、言われたら、

 

 

海外にいった時、日常会話くらいは、
しゃべれるようになってきたかな。

 

 

ま、今、8月ですけど、
来月は2回、海外に行きます。

 

 

10月も行きますし、
11月も海外へ行きます。

 

 

かなり海外へ行く回数が増えています。
ほぼ月1ペースですが、
楽しくてしょうがないです。

 

 

海外へ行く時は7日間とか、
10日間とかまとめて行って
新たな知見を入れてきます。

 

 

そうして、会社のスタッフだったり、
みなさんに還元できればいいな、
と思っています。

 

 

さて今日は、
疼痛治療で結果が出るようになるには、
どれくらいの期間が必要ですか?

 

 

という、質問をいただきましたので、
これについて回答しようと思います。

 

 

要は、1人前になるための
練習期間はどれくらいですか、
という事だと思います。

 

 

先ほどの僕の英語でいうと、
英語がペラペラしゃべれるようになるまで、
どれくらいの期間必要ですか?

 

 

この質問と似ていて、

 

 

疼痛治療で患者さまに、
結果が満足に出せるようになるまで、
どれくらいの期間が必要なんですか?

 

 

ということですね。

 

 

これについては、
まず定義を定めないといけません。

 

 

前よりも明らかに、
結果を出せるようになった、
という基準を明確にします。

 

 

例えば、今、あなたが新人のセラピストさんで、
疼痛治療の勉強を始めたばっかりで、

 

 

10人の患者さんのうち、1名か2名の患者さんに、
痛みの変化を出せるのであれば、

 

 

結果が出せるようになったと言えるのは、
10分の5か6かな。

 

 

つまり10人中、6人くらいを、
改善できるようになれば、疼痛治療で
満足な結果を出していると言えます。

 

 

これ、人によって期間は違います。

 

 

違いますが、疼痛誘発動作だったり、
筋膜のつながりを使った疼痛治療で、
成果が出てくる期間として、目安にして下さい。

 

 

その期間とは、半年ですね。

 

 

半年間、疼痛誘発動作を使うってことと、
筋膜のつながりを使ったリリースや、
治療ポジションを使ったリリースをやっていく。

 

 

このような僕たちが、
お伝しているものを
やっていただくと、

 

 

半年間で、10分の5とか6まで、
結果を出せると思います。

 

 

でも、できるかどうかの最大のポイントは、
その半年間の過ごし方なんですね。

 

 

何もせずに普通に臨床をやっていると、
5年とか10年、普通にかかると思います。

 

 

だから、半年間で結果を出すには、
半年間で結果を出すための
ツールが必要になります。

 

 

そのツールがなんなのかと言ったら、
これはもう間違いなく、

 

 

”疼痛誘発動作”です。

 

 

疼痛誘発動作とは、
痛みの原因筋を見つけるテストです。

 

 

例えば、”肩をあげると痛い”と
おっしゃられる患者さんがいるとします。

 

 

その人の痛みの原因は、
肩の周りにあるのか?

 

 

それとも腕橈骨筋とか、
母指対立筋にあるのか?

 

 

それはわからないんです。

 

 

けど、母指対立筋を押圧しながら
肩をあげたら痛みが減った。

 

 

そうした場合、この肩の痛みは
母指対立筋が原因と鑑別できます。

 

 

これが疼痛誘発動作です。

 

 

これ、何がいいのかといったら、
疼痛誘発動作をやった後に、
「この筋が原因じゃないか?」
という、仮説が立てられることです。

 

 

さらに、実際に治療を行った後に、
患者さんから、「よくなってます。」
などの、フィードバックがもらえることなんです。

 

 

この仮説とフィードバックのサイクルを
臨床で持っていない先生は、
疼痛治療で結果をだすまでに、

 

 

5年とか10年、本当にかかりますよ、、、

 

 

-藤井翔悟

 

 

P.S
【8/21まで】
「病院をやめて開業する」と言うと、
「お前、頭大丈夫か?」と笑われた。
でも僕が独立開業し、いきなり3ヶ月で
月収が100万を超えてくると…

http://xn--zqsp1d31uvjd0yjiubpygqxl6y6d.com/md_roadmap/

 

 

著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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