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  • 2016年11月11日

医学博士が教えてくれた、腰痛と仙腸関節の秘密 ?

 

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From 藤井翔悟
自宅のデスクより、、、

 

 

本日もセミナー動画をチェックしてくださりありがとうございます!

それでは、今回のセミナーでは「腰痛の治療におけるヒント、そして疼痛治療におけるヒントとアイディア」についてを理学療法士、柔道整復師のあなたにご紹介したいと思っております。

腰痛に悩んでいる方、腰のリハビリを行っている方も多いと思います。
この腰痛に筋膜、仙腸関節が深く関係している、ということをご存知でしょうか?

仙腸関節と筋膜のつながりについて十分に理解している方、治療テクニックを身に着けている方というのはあまり多くないように感じています。

実は腰痛というのは単なる関節の炎症だというわけではなく、股関節にある仙腸関節という部分や筋膜のつながりが深く関係しています。

▼目次

1.腰痛は薬を飲んだり手術を受けるだけが治療法じゃない
2.筋や筋膜に着目した治療の必要性
3.仙腸関節ってなに?腰痛にどのように関係しているの?
4.仙腸関節に対しての評価方法
5.まとめ

腰痛は薬を飲んだり手術を受けるだけが治療法じゃない

腰痛、痺痛といった症状が出ていて、整形外科に行っても筋膜、仙腸関節に対してアプローチすることはあまりありません。
結局のところは痛み止めの薬を処方されるだけなんです。

痛みや痺れがある場合には、筋膜と仙腸関節に対してアプローチをせずとも処方された薬剤によって一時的に痛みが緩和されることもあります。

そして腰痛が改善されない場合にはさらに強い薬を処方されます。
それでも腰痛が改善されないのであれば、最終的に手術に踏み切る、という事が多いのです。

しかし、薬剤や手術に踏み切る前に、まずは仙腸関節と筋膜に対してアプローチをしていただきたいと思っています。

医師、そして理学療法士や柔道整復師といったセラピストが腰痛は薬剤や手術だけで治療するのではなく、根本的な痛みの原因となっている仙腸関節と筋膜のつながりを理解すべきだと思います。

そしてそのうえで筋膜リリースの重要性についても再確認することが重要です。

仙腸関節と筋膜のつながり、そして筋膜リリースについて理解し、治療テクニックを持つセラピストがもっと現場に出ていく、というのがベストだと思っています。

もちろん腰痛や疼痛を一時的に緩和する薬ももちろん必要ですし、場合によっては手術でなければ改善できないこともあります。
ただ、腰痛に関していえば85%もの患者さんの原因が不明であるといわれているのです。

この原因が不明である理由の1つに、医師やセラピストが筋・筋膜の現状を正確に見えていない、仙腸関節に対してのアプローチが不十分である、ということが関係しているのではないかと思っています。

筋や筋膜に着目した治療の必要性

基本的に腰痛を感じている患者さんに対して、筋・筋膜のつながり、そして仙腸関節に着目した治療を行っています。

腰痛や疼痛に悩まされている方に対して1回1万円で施術させて頂いているのですが、実際にその治療を求めている患者さんは大勢いらっしゃいます。

そのような患者さんに通って頂いていること、そして先生に出会えてよかったと言ってもらえているということは、仙腸関節に対して行う治療がある程度の効果を期待できるということの証明でもあると思っています。

そしてそのような患者さんの多くは、筋・筋膜に着目した治療を行うことで整形外科での治療はあくまで対症療法であると理解されています。

そういった現状をしっかりと変えていくためにも、仙腸関節に対してアプローチし、腰痛や疼痛を改善できると理解している理学療法士、柔道整復師は求められているのです。

この動画を見て頂き、あなたの手で仙腸関節に対してアプローチして、腰痛や疼痛で悩んでいる患者さんを治療していきましょう。

そこで、まずは骨盤について見直して行こうと思います。
先ほどから何度も登場している仙腸関節についてご紹介します。

仙腸関節ってなに?腰痛にどのように関係しているの?

腰痛や疼痛に深く関係している仙腸関節についてご紹介します。
この仙腸関節というもの、そしてその周辺の筋膜のつながりを確認して頂きたいのです。

腰痛と言えば仙腸関節と直結して考えるというのは間違いではありませんが、中には仙腸関節における治療が必要である人もいますし、治療の必要のない方もいるんです。

重要なのは、筋膜リリースによる治療で効果を得られるのかどうか、ということです。

僕は担当している患者さんに対して、仙腸関節における治療が必要なのかどうか、ということを鑑別していますし、それは非常に意義のあることだと思っています。

民間療法というと、馬鹿にされることもありますが、その理由は根拠もなく「とりあえずこうしておこう」といった治療をするからです。

それが根拠を明確にして治療を行う大学教授などに僕達は嫌われやすい理由です。

でも、根拠を明確にしたうえで評価が出来るようになると、彼らが僕達をみる目も変わってくると思います。

だからこそ、腰痛治療において仙腸関節と筋膜へのアプローチがどれだけ重要なのか、を理解していただきたいのです。

仙腸関節を含む骨盤の形状を十分に理解しておくことで、どう評価すれば良いのかというのは分かるのです。

まず基本的に、仙腸関節というのは加齢によって開いていきます。
そして下に下がっていくのです。

ということはベクトルとしては斜め下方向に開いて落ちていく、という動きになります。

そのため、それとは逆に斜め上方向に引き締めるように筋膜リリースをしていきます。

開く方向とは逆向きの方向へベクトルを掛けた時、疼痛誘発動作をかけた場合の変化が出るのかどうか、ということが仙腸関節の評価としては正しいのです。

仙腸関節に対しての評価方法

まずは仙腸関節、PSISをまずはどこにあるのかを触って確認していきます。

仙腸関節を手根部を使って、開いている方向とは逆方向へ、ぐっと上に押上げ筋膜リリースをします。
この時に痛み、可動域が変化するのかどうかをチェックすればいいわけです。

じゃあ右回旋、前に数歩歩いて、また右回旋してといったように疼痛誘発動作をかけます。
このような感じで評価をしていきます。

これで右回旋してみる、次はこうしてみる。
このように少しずつ動作を変えつつ、何度も繰り返します。

少しずつ微調整をしていくという感覚ですね。
このような評価方法になります。

仙腸関節周辺の筋膜を筋膜リリースすることで、仙腸関節の位置を本来あるべき斜め上方向に手根部を使って押すのが疼痛誘発動作という方法になります。

疼痛誘発動作という評価の方法ですので、この鑑別ができることで、動作、そして理学所見とを組み合わせによって、今目の前にいる患者さんに対して仙腸関節の治療が本当に必要なのか、必要ないのかを鑑別できます。

これを臨床で取り入れるというのはとても重要なことだと思っています。

 

 

 

まとめ

このように腰痛の症状というのは、一見すると腰の関節部にのみ原因があるように感じられます。
しかし、腰痛による痛み、痺痛といったものは、仙腸関節とその周辺の筋膜のつながりが深く関係しているのです。

つまり、腰痛の症状を改善することはもちろん、仙腸関節周辺の筋膜リリースをすることの重要性を理学療法士、柔道整復師をはじめリハビリに携わるセラピストが理解し実践することが大切なのです。

以上になります。
今回のセミナーはどうでしたか?
文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、仙腸関節と筋膜リリースについて詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

また、仙腸関節の解剖学をチェックして、触診する練習にもチャレンジしてみてください。
押圧刺激を加えてみる、という3つのステップも実践してみるとリハビリなどの臨床でも効果を実感することができると思います。

 

 

 

動画でご覧になりたい方はこちらから

ご質問はこちらまで
japan.painrehabilitation@gmail.com

 

 

ー藤井翔悟

 

 

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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