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  • 2018年4月11日

fasciaを3倍ゆるめる新テクニック

 

From 藤井翔悟
京都市のセミナー会場より、、、

 

 

あなたも
大殿筋のリリースって知ってますよね。

 

 

疼痛誘発動作をかけて
大殿筋が引っかかった時にやります。

 

 

いつもの
筋膜リリースのことです。

 

 

これやれば
痛み減りますし

 

 

体幹伸展の可動域も
上がっていくわけです。

 

 

でね
今からね

 

 

これに
運動療法を入れます。

 

 

つまりアクティブで
患者さんに動いてもらうんです。

 

 

どうゆうことかと言うと

 

 

結局
痛みとかしびれって

 

 

なんらかの結合組織と
なんらかの結合組織が

 

 

癒着して
止まってるんですよ!

 

 

それを
滑走させるんです!

 

 

くっついてたり
ずべんなかったり
水分の量が少ないと、、、

 

 

痛みとかしびれが
出るんですね!

 

 

でねその中に
血管とか靭帯とか関節包も
含まれてるんです。

 

 

でさ
これを徒手で
ただ単にアプローチするのと

 

 

患者さんにも
アクティブで動かしてもらう。

 

 

どちらがより
滑走するかわかりますか?

 

 

はい
そうですよね。

 

 

もうお分りのように
アクティブで動いてもらったほうが

 

 

結合組織(fascia)全体が
ゆるんでいきます。

 

 

たとえばね

 

 

大殿筋をゆるめたあと
おしりにある上殿動脈を

 

 

運動療法と
リリースを併用してみると、、、

 

 

-藤井翔悟

 

 

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
3年間の病院勤務を経て独立開業。独立後、治療院はその疼痛緩和テクニックを使って初月にいきなり87万の売り上げを上げ、2ヶ月目には134万売り上げる。その後も治療院はリピーターで絶えず、毎月120万以上の売り上げを常にキープしながらその傍らで日本疼痛リハビリテーション協会を設立。弟子の育成に励む。今まで改善困難だと思われていた、痛みとしびれを訴えられる患者様に抜群の治療結果を残し続けている。また、開業志望のあるセラピストに対してコンサルタント業務も行うなど幅広く多彩な活動を行う。

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