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権威からの推薦

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鳥居医師:鳥居医院で内科をやっております、鳥居裕一朗と申します。当院は親の代から数えて2代目になり、地域密着型で内科を主体としております。
ただ患者さんを長く診させていただいておりますと色々な症状がございます。それに対応する形で当院も内科だけではなく、他科の領域に踏み込んで診療させていただいております。
 
前野:ありがとうございます。実際に来られる患者さんは痛みがある方や、いわゆる不定愁訴の方も多く来られるということですよね。そういった患者様をご担当される中で、なぜ「筋膜」を学ぼうと思われたのでしょうか?
 
鳥居医師:まず筋膜を学ぶ前、JPR協会に辿りつく前にも色々と学んでいました。その中に中医学というものがありました。そこで経絡を勉強している中で、筋肉の経絡というのがあると知り、本を読みました。でも本を読んでもマイナーなのでちょっと分からなくて…。筋肉の経絡を使った治療で有名な先生がおられるんですけど、その本を読んでもイマイチ分からずでした。そうして治療がお蔵入りしていた時に、たまたまJPR協会のホームページを見つけました。「これは僕のやりたいことが入っている」と感じ、お邪魔させていただいたのが経緯です。
 
前野:そういった経緯があられたんですね、ありがとうございます。ちなみに当協会代表の藤井翔悟についてはどのような印象をお持ちでしょうか?
 
鳥居医師:藤井さんはかなりアクティブでハイパーで…かなり頭の回転が速くて。「24時間一緒にいたら疲れるだろうけど、奥さんがそれでも大丈夫ということで結婚しました」と仰っていたということでしたが確かに24時間いたら疲れるだろうなと。前野先生も大変なんじゃないだろうかと思います(笑)。けれど、物事を的確に捉えていて、朝言ったことを夕方改めるわけではなく、ひとつのことに対して素早く勢いを持って開拓していかれていて凄いなと…。若さあってのことかなとも思います。
 
前野:代表は軸がブレないところがあります。いまでは「西洋医学が見逃してきた領域を真摯に示し、その有効性を世に問う」というミッションを掲げ、それに向かって論文だったり臨床研究を、医師の先生にご指導をいただきながら行っています。このように臨床研究と技術をセミナーで広めることを両立するために、凄くアクティブに代表も動いているので、僕たちも置いていかれないようについていければと思っています。
 
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前野:先生ご自身は、その患者様に合った施術のバリエーションを駆使して臨床に望まれているということですね。実際に僕たちJPR協会のセミナーの現場にもお越しいただいたり、去年開催し500人弱の方がお越しいただいた疼痛治療サミットにも参加していただいたのですが、なぜ参加しようと思っていただけたのでしょうか?
 
鳥居医師:JPR協会のYouTubeあるじゃないですか。真似して6割7割はできるんですけど、実際に講習会やサミットに出なければ押し具合や触り具合も分からないと思ったので。たまたま近いところでやっていただけるということで、京都まで出向かさせていただきました。
 
前野:現場にお越しいただくきっかけというのは、技術を行う上で必要な手の感覚というところを理解したかったということでしょうか。
 
鳥居医師:そうですね、実際の感覚ですね。それと最初に行ったきっかけは「(動画の施術内容や結果は)本当かいな」という(笑)。YouTubeだから実際に感覚までは…失礼ながら確認したかっ
 
前野:いえいえ、お越しいただいてありがとうございました。手の感覚であったり、実技内容自体がどんなものなのかというところの理解に関しては、実際にセミナーの現場にお越しいただいて解消していただけましたか?
 
鳥居医師:それに関しては皆さん教え方が上手なので。セミナーに行っても実感できない場合もあるんですが、JPR協会さんに関しては本当に、実際に緩んできているなと感覚で分かりましたから。本当にこれは役に立つんだと思いました。セミナーに出るとより実感させられましたね。
 
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前野:ここからは鳥居先生の臨床の部分をもう少しお伺いさせていただければと思います。今の臨床ではお一人にどのくらいの時間をかけて診療をされておられるのでしょうか?また、様々な症状でお悩みの方が数多くご来院されると思うのですが、先生ご自身が臨床の現場でこういう部分で悩んでいるというところはございますでしょうか?
 
鳥居医師:はい。まず、保険診療内でやることになると、ひとりの患者様にかけられるお時間が限られます。うちは整形外科でもないので理学療法士さんや柔道整復師さんがいるわけでもないですし、「他でやってください」というわけにもいかないので。ここで実際に患者様に施術をすると30分、40分かけられないんです。中途半端に治療が終わってしまうというところがあります。
患者様の筋肉のコリや不具合の原因は色々なものが多重的に重なっていると思うので、ひとつひとつ取り除いていければいいんですけど、良くなれば、他のところが悪くなるというようなことになるので。それを短時間で取れるように色々な方法を駆使し、実践しています。それが今の悩みです。
 
前野:僕たちも難渋する例というのももちろんあるわけでして、そういった方に関しては回数を重ねたり、患者様がこちらに求められている部分をお伺いしながら臨床を進めていきます。難渋する場合もありますが、全力で行うということを忘れずにセラピストとしてしっかりとやって参ります。僕たちのJPR協会の評価であったり、疼痛誘発動作や、筋膜の繋がりを活かした筋膜リリースという部分を臨床の現場で施術されて、どういった変化やリアクションを患者様から得られたのか、具体的なエピソードをお伺いできればと思います。
 
鳥居医師:まず、疼痛誘発動作に関しては、私も実際にセミナーで体験して「こういうことがあるんだな」と思いました。同じように患者様に関しても「じゃあ手の拇指球の所を掴むから、腕を上げてごら ん」とか、「骨の部分を掴むから手をあげてごらん」とか。「掴んだだけで良くなるなら簡単ですね」と言われて、患者様も疼痛誘発動作の評価に関してはビックリされていますね。
さらに、そこで探っていって筋膜の繋がりとか、ダイレクトにそこを探るにしても軽く掴んで振動させる、本当に緩んでくる感じがあれば患者様も「何か暖かくなってきた」とか言っていただけます。セミナーのビデオにもありましたが、筋肉が硬いと神経と血管を圧迫して痺れとか健康不良を起こしますよね。それが緩んできて、そこだけでも流れが良くなるんでしょうね。するとジワジワと暖かくなってきたり。もう1回やってくださいというと喜ばれて…というのが現状です。
 
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前野:先生ご自身、臨床では鍼もされているということですが、鍼灸と疼痛誘発動作を組合せながら施術を行われているのでしょうか?鍼灸と私達の技術がどのように組み合わされているのか検討もつきません。大変興味があります。実際に現場でどのようにされているのか手法をお聞かせ願えますでしょうか?
 
鳥居医師:いいえ、まだそこまでのコンビネーションはありません。やっぱり患者様の症状の度合いによって、まず強い刺激を入れたほうがいいのか、どうなのかという部分を今はまだ個々のケースで見定めています。一連のパターン、流れを作れればいいんですけど、試行錯誤している段階ですね。
 
前野:承知いたしました。ありがとうございます。また、疼痛誘発動作を実践して治療を行う中で、治療時間であったり治療内容自体が変わったということは何かありますか?
 
鳥居医師:非常に硬く収縮している僧帽筋など、すぐ鍼を打つよりも筋肉を疼痛誘発動作で探って緩めてから鍼の治療をするほうが効果が出たりする場合がありますね。組み合わせることによって相乗効果が出てくる場合もあります。
 
前野:そういった形で色々と応用されながらケースに沿った内容で実践していただけているということですね。僕たちの疼痛誘発動作や、筋膜の繋がりを活かした徒手疼痛治療技術は、どういった医師の先生方に取り入れてもらうと臨床がより良くなると思われますか?
 
鳥居医師:整形外科の先生と言いたいんですが、やはり今の世の中は高齢化が進んでいますし、ストレス社会ですから、自律神経の乱れからからだのトラブルを起こす方もおられるので、筋肉=整形とか、筋肉=外科とかではなしに、筋肉・筋膜が原因で苦しんでいる患者様を診ている、医師であれば、領域に関わらずそれを取るためのツールとして、JPR協会のやり方っていうのは通用すると思います。どの科に限らず、痛みがあって治療がうまくいかないとか…内科でもそうですよね。痛いと血圧が上がるので、いくらお薬を増やしても下がらないとか。
筋肉を緩ませて痛みを取ると末梢循環も良くなれば、血圧の低下も行えて薬も減らせると。そして整形はもちろん本場ですよね。後は例えば、精神科領域などで、自律神経失調症やうつ状態で、 身体を動かさなくて硬くなっている人はいますので、セルフでやってもらえるように教えるとか。そういうのもひとつ、医師の間でやっていく展開であったほうがいいかなと思います。
 
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鳥居医師:今後のビジョンとしましては、患者様の疼痛を取っていきたい。高齢者の方に多いことなのですが、朝起きるのがしんどいとか、冬になったら膝が痛くなって外へ出たくなくなる。出たくないならば歩かない、歩かないと筋肉が弱る、弱ると座ってばかりになる、座ると腰が痛くなり寝る、寝るとあちこち筋肉が弱くなる、寝たきりになる…。我々が頑張って薬でやっていてもなかなか治療できないですよね。そうなる前に、簡単なことで痛みを取って差し上げる。それに対しては色々とデバイスを使って援助する。
日本の介護の現場では、お年寄りは寝たきりの人が多いと聞きます。スウェーデン、アメリカ、ヨーロッパ系の介護の姿はピンピンコロリです。昨晩まで元気で、朝起こしに行くとお亡くなりになっていた。そういう形にしてあげて、人生悔いなく生きていく。痛みは最大の障壁ですから。そこを取ってあげたいというのもひとつありますね。
 
前野:僕たちも痛みという部分に関しては、痛みに特化した形でより良く改善させるために、徒手的な技術をお伝えさせていただいているので、今先生に教えていただいた、患者様の最期の部分ですね。お年を召された方の最期の部分からどう関わっていくのかというところで、初めて先生から教えていただいた部分でなるほどそういう考え方もあるんだということが得られましたので。
 
鳥居医師:僕らは内科でご高齢の方が多いので、どうしても日々を診させていただいていると…。膝が痛ければ動かなくなり、何か用事がないと外に出ない。そのような方には「冬に動けなくなれば、来年の夏には本当に寝たきりになるよ」と僕は言うんです。冬に動けなくなれば春に出てこない、春に出てこなければ夏になり暑いから出ない。半年経過すると明らかに筋肉が弱っちゃいますのでベッドから出れない起きれない、さらには医院まで来れないという状況になってしまいます。実際に痛みが取れれば動けます、来院されて他の患者様とお喋り出来て楽しかった、少ししか歩けなかったのが痛みが取れ今までより歩く距離が長くなった、などは生きる自信に繋がるものと思います。そういう方はいらっしゃいます。そのようになる前に何か行えることはないかと。僕のターゲットは今「痛み」です。
 
前野:そのひとつとして僕たちのコンテンツを使ってくださっているという事ですね。内科医の先生がお話いただけた形で痛みに対して向き合われているんだなというところも凄く感じる事が出来ました。本日は貴重なお話を頂きありがとうございました。
鳥居医師:ありがとうございました。
米医師×日本疼痛リハビリテーション協会 代表 藤井翔悟 対談

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今日はアメリカのメディカルドクターの方がお越しくださっております。アメリカではどういう集客の仕方をされているのでしょうか?そして、カイロプラクターやフィジカルセラピストをどうやって支援されているのでしょうか?現状の日本とアメリカの違いなどを聞ければいいなと思っております。
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社会的な背景、保険の仕組みも日本とアメリカは違い、患者さんの状況、シチュエーションも違うと思うので、その辺の話を聞かせていただければ嬉しいなと思います。それでは最初に、自己紹介をしていただけますか?ハシモト 「ナオト・ハシモトと申します。日系二世です。やっぱりアメリカって非常に物事が変わっていて、80年代や90年代は保険というのものがちゃんと色んなものをカバーしていてすごくシンプルなものだったんですけれども、今は保険のカバーが少なくなって来ていて、マーケッターであることが大事になって来ています。保険診療ばかりやっているとかなりコストがかかります。医療のサービス提供者として、アシスタントや保険関連の作業をする人など、かなり人件費がかかります。書類を出すだけではなく本当に払われているかの確認なども行い、人や手間が取られます。保険に対するコストがかかると、あまり支払いもカバーされず、診療クリニックを運営するコストも上がって行きます。『もうリタイアしたい』だとか、『お金も稼げない』とか、『患者数を増やさないとやっていけない』というストレスがあります。そういったことに苛まれないためにはマーケティングが必要なことです」 
ありがとうございます。そういった社会的な背景が変わってくる中で、どれぐらいのカイロプラクターがマーケティングを習い始めたんですか?ハシモト 「もう本当に少しです。10%でもびっくりするくらい多い数ですから、もっと少ないです。やっぱり『マーケティングって汚い、ズルい』っていうイメージがあって、スクールに行ったときも、教授が『とにかく施術が上手くなれば必ずお客様に口コミで紹介されて、患者さんには困らないから』と言われて。3年実際やってみたのですが、その時は医者として、セラピストとしてベストになるということばかり考えていて、1ヶ月に1回は絶対にセミナーに行っていたし、とにかく常に臨床の本を読んで、自分の領域でベストになる、ナンバーワンになるということばかり考えていました。それによって確かに診療所は栄えたけれども、理想のところとはかけ離れていて、そうした時に友人から『マーケティングという観点が必要じゃないの?』と言われたんです。最初は『え?』と思ったんです。医者としてマーケティングに奔走するってなんかちょっとズレていると思いました。でも、指摘してくれた友人のことは信頼していたので、ダン・ケネディの本を読み始めたりして、『ちょっと広告を打ってみよう』と。そうすると反応が来て、患者さんになってくれるんです。そういった経験があって、それをもっと増やしていって何人も患者さんを抱えて大規模に経営しています。保険診療ばかりをやっている友人もいますが、不満をたくさん抱え、フラストレーションに満ちています。私は保険診療に頼るところから抜け出しています。僕だけがそんな感じで、他の人たちは保険診療です。コストの面では125ドルくらい違います。1km圏内に、7から15くらいのライバルの診療所があるのですが、彼らは保険診療なので、利益率がかなり違います。僕よりも、1患者辺り125ドルコストがかかる。彼らは投資ができないんですね。僕にはその余裕がある。優秀なスタッフも雇えるし、良い報酬をあげられるし、投資をして最新の医療も提供できます。良い循環が生まれています。なぜその良い循環が始まったのかというと、僕がマーケティングをやり始めたからです。オフィスも診療所も良いし、設備も整ってピカピカで、優秀なスタッフが揃っていてすごくハッピーです。患者さんも『もっとお金を払っても良い』と言われます。うちのスタッフが良い、というのは常に患者さんから言われていることで、そういった良い環境で診療を受けられるんだったら『もっとお金を払っても良い』と言ってくれるんです。 保険会社は常に方針を変えたりするんです。それに一喜一憂しなくて良いという部分があります。揺さぶられないで心の平穏を保てます。保険ってタイトになるばかりです」 
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ハシモト 「カナダで医者をしている友人は一次医療をしていますが、60人から75人も一日で診なくては回っていかないんです。アメリカで言うと、25人から35人くらい、1人辺りのコストは20ドルから25ドルくらい。それだけの料金でアシスタントを雇い、フロントデスクの受付を雇い、請求関連の作業をして…。かつ、そういう中で自分の診療所を持てないから14人のお医者さんと一緒に共同経営をしているんです。友人は常に保険について文句タラタラで…(笑)。例えば、僕のところに来て『足首が痛い』となったら、そこに特化して『保険がここをカバーするのかどうか?』などという部分に労力を使わずに、必要な治療だけに専念できます。それが出来るのはマーケティングをしっかりやっているからです。自分自身、やっていて楽しいです。どういうケアを患者さんに与えるか、自分自身で決めることが出来て、保険が云々とか考えずに済みます。保険の診療を気にしている限り、例えば病気の知識がないような会計の人に『これは保険でカバーされていないからダメです』と患者に何を提供するのか一切決められないんです。『マーケティングなんてズルい』だとか『好きじゃない、本職じゃない』と思っている人がいたら考え直してほしくて、皆さんが運転をしようとしている車の運転席に着けてくれるのは、マーケティングなんです。ズルくもなんともないんです」ありがとうございます。素晴らしいお話でしたね。日本でもすごく同じようなシチュエーションがあります。僕も全く同じことをさせてもらっていて、僕の場合はドクターじゃないですけどフィジカルセラピストとか、柔道整復師、カイロプラクターに対して、保険をやめて自費でやりましょうというところのグループコンサルティングをさせてもらっているんですけれども、日本でそういう流れがある、そういうことをやっているということに関してはどうお考えになりますか?ハシモト 「保険の診療に依存している限り、そこに文句を言い続けるか、その状況を変えるかしかありません。アインシュタインが『何かを変えずして、結果が変わることを期待するのは馬鹿げている』という言葉を残しています。保険の状況は変わりません。皆さんにとって難しくなります。病気をして痛みを抑える人たちがいるのに、医療費は高騰していています。ロビイスト、製薬会社や大企業がいろんな政策にプレッシャーを与えて、政府が出せるお金が減ります。製薬会社が利益を拡大するため、そして医療設備の会社も彼らの取り分を減らすつもりはありません。そうなるとカイロプラクターやセラピストの取り分がまず犠牲になります。藤井さんのようなコンサルティングみたいな方たちもいますが、皆さんを助けることによって、その先にいる患者さんや患者さんの家族を助けることになります。皆さんは人を助けたくてこの領域にいるはずです。マーケティングで上達する、卓越するということはある意味責務であって、それができることによってより多くの人を助けられます。マーケティングをしないと助けられる人が限られてしまいますので、皆さんの務めだと思います。私はセリングとマーケティングを等しく大事に思っていて、相手にとって良いものを売るということ、それをきちんとできることはすごく大事なことです。皆さんが人を助けるという責任を考えてほしいです。例えば癌の治療。癌の人を治したいということで治療をしているとすれば、それが色んな人に行き渡るためのマーケティングをきちんと構築するということも責任だと思っています。 自分のスキルだとかレベルを積み上げたのだから同じようにマーケティングやセールスも積み上げていくことが大事です。そうでないと、自分が本質的にやるべきことを全部やれているとは言えないんじゃないかなと思います」ありがとうございます。 
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弊社では、技術も教えています。患者さんの腰痛の治し方だったりとか、首の痛みの治し方だったりとか、肩の痛みの治し方も教えているんですね。それはなぜかというと、マーケティングをやることによって確かに患者さんがたくさん集まるようになりますけど、前提条件として技術が素晴らしいという部分があると思います。逆に技術があまり良くないのにマーケティングをやってしまうと本末転倒になってしまいます。マーケティングをやりながら、職人として技術の探求もし続けないといけないと思います。なぜなら僕らは広告代理店じゃないから。僕らが扱っているのは健康だったり命、人生の質に関わることです。 僕もマーケティングには賛同していますが、マーケティングの前提条件が産業とは違うようなイメージを持っています。それについてどうお考えでしょうか?ハシモト 「マーケティング自体は、どこの業界でも大事だと思います。例えば電気技師。命を扱っている、扱っていないの違いはありますが、電気技師だって、やってみたら全然直せないとなったら焼き畑なわけですよね。それと同じだと思っていて、マーケティングというのは、まず来ていただく。治療の方針を提案して、『YES』と言ってもらう。セールスの部分ですよね。『私にとってベストなものを提案してくれる』と思ってもらわなければならないし、『この人だったら助けてもらえる』と思われないといけません。最終的に、一瞬で分かると思うんです、その人の心って。結局そこの施術が良いものでなければ、患者さんは一生戻ってこないという形で審判が下されます。アメリカでは病院のオンラインレビューがよく利用されているので、悪評は売上としても如実に出てきます。僕はマーケティングのお手伝いもしていて、事前調査も行っているんですが、そもそもテクニックや技術、施術というところに関して足りていない人たちがいるんです。スキルがない人をマーケティングしてもどこにもたどり着かないなと思います」すごく貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございます。 
では最後の質問です。日本でも海外でも、「ドクターがアグレッシブにマーケティングをしている」ということはとっても目新しく映り、他にあまり例を見ないと思います。もちろん治療に対しても真摯に考えておられるところがお聞きできました。将来的には、医療におけるマーケティングはどのような形がベストだとお考えですか?ハシモト 「おそらく二極化するだろうと考えています。量で勝負する保険の診療、プレミアムでクオリティに特化した高額な診療。インシュランスでとにかく量をこなして低い価格でやっていく。もしくは最高なスタッフ、設備、マーケティングでやっていくところのどちらかです。保険のしがらみに苛まれているところは魅力がないと思いますが。私は保険診療のところで一年目を過ごしました。保険も色々あって、良い保険もありますが、良くない保険もあります。ずっと支払いをされていないような請求書があったり…。手間を取られすごく忙しくて、時間をかけられない。自分の一部が死んでいくような気持ち、最悪な感覚でした。もっとできることがあるのに、自覚していて、行わないというのは罪悪感があります。マーケティングやセールスで卓越することで、患者さんにより良いケアを提供できることになります。保険診療は例えるなら、壁に釘を刺す時に電動ドリルがあるのに『石で打ち付けろ』と言われるような…。保険の中にも良い部分はありますが、全体で見ると問題がある保険が多いのです。この先、船が沈んでいくところを見るでしょう。だから私は船を降りることを決めたのです」
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日米の違いなど、すごく貴重なお話を聞かせていただきました。「広告って悪いものなんだよ」というイメージを持っている人は日本にも多い。それに対して、「こういう意見、考え方もある」と「世界ではこんなことをやっている」というところを参考にしていただければと思います。
 

詳しい情報はコチラ

  

当協会のセミナーを受講された方は このような変化を手に入れております!!

※音声が聞けない方の為に、音声から一部抜粋してテキストで説明しています。

経験年数の差がなく学べる場で、すごくいいところです!

作用療法士 安倍先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:痛みの訴えに対して治療を行うのですが、その場では良くなっても次の日には元に戻ってしまいます。

Q:セミナーを受けて解決できたことはありますか?

A:「筋膜のつながり」「患部に原因はない」ことを学べ、臨床での見方が変わりました。実際にセミナーを受けた後は、痛みの戻りが小さくなっています。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:ホームページでの「疼痛」についての説明に「受けた方が良い!という熱さや情熱を感じたからです。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願いいたします。

A:みんなで一緒に効果を体感でき、経験年数など関係なく、得られるものがある場だと思います。

 

治療の幅が一気にひろがりました!

理学療法士 中村先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:内臓などの内科的な痛みや骨転移による痛みなどに対して治療ができず悩んでいます。また、ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などの「痛み」に対してのアプローチで、どうしても解決出来ない部分があったため受講しました。

Q:セミナーを受けて解決できたことはありますか?

A:筋膜や内臓といったことのつながりを感じることができ、今後の臨床での引き出しが増えました。そして「骨盤へのアプローチ」など、ここで学んだことを病院に戻って早く試したいと思います。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:私が悩んでいた整形疾患での疼痛に対するアプローチ、痛みに対して治療をしたいと考え探していたら、セミナーの実績がとても充実していたので受講しようと考えました。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願いいたします。

A:私の受講のきっかけである「内臓由来の痛み」や「しびれ」に対するアプローチが学べ、「痛み」に対しても効果わかるので、迷っている方には凄い良いと思います!!

 

痛みを取るという事に特化した必須セミナー!

理学療法士 木村先生 プロフィール3年目病院一般・療養80から90歳の方がメイン。そのなかでも急性期と整形や脳血管をみている

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:脳血管や整形疾患のミックスの方をみることが多く、とくに維持期であれば 慢性的な痛み、腰や肩の痛みプラス頸部骨折での手術後の痛み。それぞれ痛みの原因を追求していくのも難しいですし、混ざっている人もいて判別が難しい。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:脳梗塞の方でぶん回し、振り出しにおいて臀筋が関与しているときいて、 PNFなど普段をつかっていたが、殿筋の調整をしてみようと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:もともとは紹介で、痛みのセミナーで特化していて、患者さんからも感謝されやすいから。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みをとってあげると感謝されやすいので、そこを特化した勉強会なので、 ぜひご参加頂ければと。

 

即臨床に使える実践的な知識や技術が手に入る!

宮本先生 プロフィール:総合病院 脳血管の方 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:脳卒中の方でしびれがとれなかったりすること。とくに麻痺側の上下肢。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:斜角筋からのしびれを学び。姿勢からくるしびれがあること学びました。こ れから中枢性のしびれと姿勢からのしびれをわけて考えていかなければならないと学びました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:大腿骨頸部骨折の術後のセミナーを受講して、受講内容を実践したところ即効果が現れたので。具体的には、股関節の痛みがとれたり、殿筋の出力があが ったり。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:こちらのセミナーでは、即臨床に使える実践的な知識や技術が手に入るので、迷っている方いたらぜひ受講してみてください。

 

動作でも疼痛軽減できることがわかった!

サトウ先生 プロフィール:急性期病院 理学療法士 循環器など多岐にわたる

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:どの疾患の方でも痛みでうごきたくない方や、リハビリをやりたくない方がいらっしゃいます。また介助量が多い方。そのような方の介助量軽減をしたいです。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで痛みのある方で、うごく前から痛いかたで、その場でよくなっても、動きにつながらないことが多かったです。以前から動画をみて、荷重時痛や各動作で疼痛誘発動作があり、動作でも疼痛軽減できることがわかった。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:疼痛と動作をどうにかしたかった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:うごくときから患者さんから痛みがある方について、動きたくない方について悩んでおられる方も、すこしこのセミナーに来てもらえるとかわるかなと思われるのでぜひ。

 

患部に原因がないことに衝撃を受けました!

こばやし先生 プロフィール:おもにみる疾患は人工関節の方(股関節や膝関節)、転倒や変形、関節リウマチなどで、整形の方

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:手術直後からにみることがおおくあたって、プロトコルどおりすすむが、1週目から2週目にさしかかるところで、目標とする可動域に達成する事が難しかったり、もうすこしのびたりまがったりするはずだったところがなかなかうまくできない。また動作においても階段昇降時も、もうすこしうまくできないかなと。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:いままで膝がまがりずらいといって、膝ばかりみていたが、最初の説明から膝の患部に原因がないことに衝撃を受けました。膝以外の部分をみなきゃいけないと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:仕事に慣れてきた。臨床の勉強をしていきたい。痛みや可動域で悩んでいたら、PTOTSTネットで見つけて申し込みました。それまで筋膜のつながりについてすごく浅かったので、ちょうど良かった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みについて色んな角度から知られることが必要。手術後の方について、変形による痛みは少なくなる。その後、軟部組織、筋肉の影響が強いと考えるので、その知識を深める最初の一歩としては、貴重な体験だと感じました。

 

治療の幅が広がりました!

きもと先生 プロフィール:大阪 2年目理学療法士 急性期 整形が多い。循環呼吸器

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:運動器に興味が有り。スポーツが特に。不定愁訴の方でよくならず。運動療法にもっていけない。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:筋膜について、今まで知らなかった事が多く、これから学んでいきたいと思いました。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:不定愁訴の方を治したいと思い、痛みについて学びたいと思って、調べていたら痛みに特化したセミナーがこのセミナーだったので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:ひとりで考えると考え方の幅が狭く、文献など調べても治療の幅はなかなか広がらないが、こういったセミナーで視野の幅を拡げる意味で一度受講してみて下さい。

 

これだけわかりやすく効果が出せるセミナーは初めて!

ぬまづ先生 プロフィール:療養病院 高齢の方が多く外来もやっている理学療法士

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:臨床で痛みの訴えが強い方が外来でよくくる。なかなか痛みがとれず、結果がでず患者さんを困らしてしまう。具体的には脳卒中の方や、事故後の方で、痛みが残ってしまう。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:実際セミナーの中で、筋膜のつながりのなかでアプローチして痛みをとっていける。自分自身勉強会に参加して、これだけわかりやすく効果が出せるセミナーは初めてで、自分のものにできた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:Facebookをみているときに、友達がいっていたセミナーがこのセミナーだったので、間違いないと思った。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:自分自身臨床での悩みが痛みがとれないことが多く、文献を調べていたがなかなか結果が出ず困っていました。その悩みがこのセミナーをうけ、先生方の話を聞いて、もやもやしていたものの解決の糸口になりそうでした。

 

痛みに対して結果を出せます!

石井先生 プロフィール:柔道整復師1年目 ペインクリニック 痛みの有る患者さんの治療

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:慢性的な痛みや、しびれがとれない(腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)ヘルニアでオペした後しびれがとれない

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで痛みの方に対して、痛みのある患部のみをみていたが、患部以外の部位をみる視点ができた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:ホームページをみて。痛みについて結果を出せます。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:痛みに対してすぐに結果ができること。自分自身うけてみて結果がでたので、いちどセミナーにご参加下さい。

 

痛みに対して結果を出せます!

こばやし先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:外来の整形で働いて。腰痛が強い方を多く見る。とくにヘルニア、ぎっくり腰等をみることが多い。その部位だけをアプローチするだけでなく、筋膜で違う部位を触りながら治療していくことに興味が有った。

Q:セミナーを受講して解決できたことはありますか?

A:今まで自分がやっていたアプローチプラス骨盤周囲のアプローチを学べた。

Q:セミナーを受講した決め手は何ですか?

A:痛みの悩みに対して解決したかった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方にメッセージをお願致します。

A:効果が出ると楽しい。痛みに対してすごく効果的で、痛みで悩んでいる方はぜひ受講されてみてはどうでしょうか。

 

「評価の仕方」に悩んでいる人必見

整体師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:数撃てばあたるという施術法の為、評価の仕方があいまいで不得意だったのを改善したい。筋肉の緩め方・肩関節の施術が不得意だったので、その点を学びたいと思ったから。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:ネットで検索したら藤井先生のYouTubeが目にとまり、毎日かかさず拝見していたので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:非常に具体性に富んでいて、評価の仕方や筋肉の触り方を細かく学べたので、私のように評価の仕方で悩んでいる方は、まず受けてみて下さい。

 

筋肉の影響に驚いた!

作業療法士

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:生活に影響する肩の痛みを訴える患者様が多いのですが、痛みが一時的にしか取れず苦い思いをした。大腿骨頸部骨折で入ってきた患者様だったが、いつの間にか肩の痛みを訴えていた。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:肩関節、肩甲上腕関節、肩甲帯を中心にアプローチしていたが、まさか筋肉が影響していたのかと驚いた。筋肉のつながりを実感できたので、明日から患者様に少しでも活かしたい。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:局所的に見ることも大事ですが、色んなところから原因がきていることがあるので広い視野で見ることができるいい機会だと思います。是非受講してみて下さい。

 

アプローチの仕方が増えて治療の幅が広がる!

整形外科・接骨院勤務

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:膝や腰痛で悩む患者様を治療しても症状が改善されなかったり、一度改善しても戻ってしまったりしていた。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:筋膜という治療の選択肢がなく、姿勢を評価してマッサージやストレッチをしていたが、セミナーを受けて治療の幅が広がりました。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:上司が藤井先生のYouTubeを見せて勧めてくれたから。YouTubeを見て治療の流れがしっかりできていて短時間でできると思ったので。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:アプローチの仕方などが増えて、治療の幅が広がるセミナーだと思います。

 

経験値不足を一気に補える!

柔道整復師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:経験不足で結果を出しきれていない。痺れを訴える患者様が多い。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:疼痛誘発動作をやってみて、大殿筋・大腰筋のアプローチで結果を出すことができた。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:他のセミナーは治療のやり方がメインだが、藤井先生のセミナーは評価を含め治療方法も教えてくれて、一連の流れでやって頂けるというので受講してみました。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:藤井先生は結果を出しているし、評価や治療施術の方法を学び自分も結果がでたので、結果がでなくて悩んでいる方は受講してみて下さい。

 

実践的なセミナーで動きを習得できる!

鍼灸師 柔道整復師

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:昔ながらの接骨院みたいにマッサージして終わりではなく、患者さん自体が結果を求めるようになってきたのと、自分自身も結果を出していかないとやっていけないと感じていた。

原因がはっきりしない痛みや、複数個所の痛みの原因をひとつひとつはっきりさせていくのに時間がかかったり、リンクしてこなかったり、一度治ってもまた元に戻ってしまったりするのが悩み。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:全然リンクしてこないだろうと思っていたところが意外にリンクしていたり、患者さん自身に原因が分かっていなくても、こちらでなんとなく動きを見て判断する術を学び、痛みの評価ができるようになった。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:フェイスブックでオススメにあがっていたのでアクセスしてみた。セミナーだけではなく、現場でも結果を出している先生に教えてもらえるのが魅力でした。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:分かりやすくて実技中心で一から基本的なところを分かりやすく学べるセミナーなので、結果が出せなくて悩んでいたり、アプローチの仕方が分からないと悩んでいる先生方は是非受講してみて下さい。

 

変形性膝関節症の方が長距離歩行可能に!

理学療法士 志水先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:既往に変形性膝関節症があり、歩行時の膝の痛みを訴える方が多く思うように改善できない。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:膝の痛みや下肢の痛みがあり長い距離が歩けない方に、ラテラルライン(大殿筋・腸脛靭帯)の調整や斜角筋にアプローチすることで膝の痛みや痺れをとることができ、長距離歩行が可能となった。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:今までは疼痛部位ばかりに目がいきアプローチしており結果がついてこなかったが、セミナーで新たな視点を学ぶことができ、結果がでるようになったので、是非迷ってる方は受けてみて下さい。

 

「痛み重視」に共感

遠藤先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:整形のOPE後の方で、歩けるようになってきてもなかなか痛みがとれない。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:インターネットでセミナーの紹介サイトを見て、痛みに重視している点と共感できるキャッチフレーズがあったため。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:初めは緊張していたけど、先生も若くて和やかな雰囲気でやりやすかった。またやるときはあるとメリハリがよかったので充実していました。

 

治療に自信が持てるようになった!

理学療法士 いちかわ先生

Q:先生の臨床上での悩みを教えてください。

A:結果がでなかったり、その場ではよくなったと言ってもらえることもあるが、すぐに戻ってしまう。

Q:セミナー受けて解決できたことはありますか?

A:今までの治療に自信が持てなかったが、セミナーを受けて再確認できたこともあり自信が持てるようになった。

Q:セミナーを受講した決め手はなんですか?

A:痛みに対して興味が強く、患者様も痛みがある方が多いから。

Q:当協会のセミナーの受講を迷っておられる方へメッセージをお願いいたします。

A:痛い場所だけにすぐに目が行ってしまうが、違う場所にも問題があることが再認識でき、アプローチができるようなったので、悩んでいるなら是非受けてみて下さい。

 

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