五十肩連鎖モビライゼーション
1個買ったら22個無料!?
22個無料?
はい、最新の肩テクニック集を1個買ってくれたら22個のテクニックをプレゼントします。22個のテクニックはJPR協会ベストセラーの「五十肩メソッド」17テクニックと松田圭太の肩テクニック5選を無料でプレゼントします。


松田圭太
JPR協会事業部長
先日、あるメールをいただきました。
それは、治療家になって20年経つ柔道整復師の先生からのメールです。内容は、「五十肩の治療に悩んでいる、患者さんは自分を信じて通ってくれている、自分の力でどうしても治したい」そんな熱い内容でした。
こういう思いってやっぱ大事ですよね。もし、あなたが結果で応える治療家になりたいなら、この手紙の続きを読んで欲しい、、、経験年数は関係ない、要は治したいかどうかだ。
「痛っっ!」
「先生、やっぱり
上げたら痛い」
「ぁいたッ!先生、やっぱり上げたら痛いっ」
肩をゆっくり動かすと大丈夫だったのに、自分で動かしたら痛い、、、そんな経験ありませんか?メールにもあったけど、五十肩の治療で悩んでいる方は多いと思います。確かに五十肩は、意外と厄介で結果が出にくい関節痛ですね。でもそれって、効果的な治療をしてるかどうかで変わってくると思うんです。
あなたは五十肩に可動域訓練とマッサージだけになってない?
なぜ改善しないのか?
どんな治療をしているか聞くとやっぱり多いのが、可動域訓練やマッサージ、肩関節内運動といったところです。その前に、電気やホットパックなんていう病院、整骨院も肩の治療に関してはまだまだ多いなという印象です。残念ながら、この治療ではほとんど改善していないことが多いんじゃないでしょうか?みんな、肩の痛みに「肩」だけみていませんか?
肩関節は複合体
肩の動きは複数の関節の動きから成り立っています。肩甲上腕関節に肩甲胸郭関節、肩鎖関節や胸鎖関節など関節運動でも1つの動きではありません。また頸部や胸郭の動きなどは、肩甲骨の動きにも大きく関与するし、肩の屈曲角度が大きくなるほど脊柱の伸展や胸郭の進展が必要になるんですね。ここに、五十肩攻略の鍵があります。
肩治療の鍵は
「連鎖」にあった
肩治療の鍵は「連鎖」にあります。肩甲上腕関節単独の動きを引き出そうとするから改善しないのです。肩の動きに必要なポイントが連動し、協調して動く「連鎖」が必要です。
連鎖させるためには、連鎖できる環境を整えることが必要です。整えるべき環境は3カ所。①肩甲骨、②上肢、③頸部・胸郭の3カ所です。
では、どうやって環境を整えるのか。

STEP1 筋膜の調整
まずは筋膜の調整が必要です。皮膚や脂肪層を含めて筋膜の調整を行うことはベース作りです。動きを出そうと思うとどうしても関節の動きをすぐに出そうとしますよね。しかし、骨格より表面にあり、その制限になっている筋膜や皮膚があるなら、そのポイントをまずは調整し、関節運動を起こしやすい環境を整える必要があります。
STEP2 関節の動き
ベースの筋膜が整ったら、関節の動きを出していきます。関節内運動を含め正しい関節の動きを誘導することで、連鎖して動く道スジを作ります。施術者が誘導することで、動きのなかった関節には動きを作り、正常から逸脱した動きをしていた関節には正しい動きを学習させる必要があります。
STEP3 連鎖モーション
STEP3では整った筋膜や関節を実際に連鎖させるための運動を行っていきます。施術者がゆっくり動かせば痛くなくても、実際に患者さんが自分の力で動かせば痛いという経験はあると思います。他動から自動運動につなげるためにも連鎖させる運動を行い実用性を高める必要があります。さらに最終可動域をさらに広げるためにも筋の収縮をいれることは必要です。
実際にこんな結果を
出しています!
水泳で痛かった
肩が軽くなった!
理学療法士 服部先生
運動学に基づき
連鎖システムを作る
肩の動きは一見、肩甲上腕関節の動きだけに見えますが複数の関節や骨格を連鎖させることが必要なのは上記した通りです。連鎖と聞くと難しそうと思うかもしれませんが、3STEPを踏めば簡単に連鎖を作ることができます。
冒頭に述べたように、五十肩に結果を出すには、電気治療やマッサージではなく、運動学に基づいた効果のある治療が必要です。私、松田圭太も臨床で使っているこの治療法であなたも五十肩に結果を出すことができます。そして、信じて通ってくれる患者さんを笑顔にすることができます。
運動学に基づき
肩連鎖システムを構築する

SESSION#1
知らないとヤバイ、、、
五十肩の治療の真実
あなたはどんな五十肩治療をしていますか?
もし、ホットパックをあてて、肩のマッサージ、関節可動域訓練、筋力増強訓練と決められたマニュアル通り、または先輩の言う通りに流れ作業のように治療しているなら、、、はっきり言ってヤバイです。その治療に効果がないと薄々感じていませんか?その気付きはあなたの患者さんもいずれ気付きます。ここでは、一般的な肩痛治療の常識が良いのか、良くないのかはっきりとお伝えします。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- これまでの自分の治療を改めて見直すことができます。まずは自分の立ち位置を知ることが第1歩です。
- 一般的な治療の事実を明確に認識することができます。
- これからあなたが何をするべきかはっきりし、治せる治療家の第1歩を歩むことができます。
SESSION#2
最新かつ根拠を重要視
運動学に基づく治療方針
解剖学、運動学は治療の基礎です。そして、痛みを改善させるにも、当然解剖学と運動学が役に立ちます。肩は自由度の高い関節です。そのため、動きは非常に複雑な動きを伴い、その一部が破綻すると途端に精密に動いていた複雑な動きが崩れるのです。
ここでは見逃すことができない運動学に基づき、痛みに特化した治療方針をお伝えします。コレが理解できていると自分の治療に自信が持て、患者さんにもスムーズに説明することができます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 常識にとらわれず、本当に結果を残すための方針を立てることができます。
- 運動学をベースに根拠ある治療を行うことができます。
- 患者さんに質問されても、自信を持って方針を述べることができます。
SESSION#3
治療のキーワード「連鎖」
肩治療に必要な3つの連鎖
肩の治療には3つのポイントがあります。それは①肩甲骨、②上肢、③頸部・胸郭の3つです。この3箇所の調整を行うことで複合関節である肩の動きがスムーズになり、痛みの軽減に繋がります。
さらにそれぞれのポイントの調整には筋膜の状態の改善、関節や骨格の調整、動きを伴った運動と連動させるための実践的な方法があります。ここでは3つのポイントの理解を深めるとともに連動させる3ステップの基礎までお話します。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 肩治療に必須の連鎖の必要性について深く理解することができます。
- 流れ作業のような治療から脱却し、患者さんに希望と結果を提供できるようになります。
- 肩痛を改善させる明確な道標を手に入れることができます。
SESSION#4
挙上時の代償動作を防ぐ
肩甲骨上部
モビライゼーションテクニック
肩関節を治療する上で絶対に見逃せないのが肩甲骨の治療です。肩の運動は肩だけで行われるのでなく、土台となる肩甲骨が正常に機能しないと行う事が出来ません。
特に肩の痛みを訴える患者さんで多いのが肩を屈曲する際に肩をすくめてしまう代償動作です。これは主に肩甲骨上部の筋肉が過度に作用する事で起こるものです。ただ筋肉を緩めただけでは治せないこの代償動作を、関節、運動連鎖の視点から紐解きます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 肩屈曲時に肩をすくめるような動作をする人には必須のテクニックです。
- 緩みにくい僧帽筋をゆるゆるにする事が出来ます。
- なぜ屈曲に肩をすくめるのか?その理由が分かります。
SESSION#5
首痛にも効果抜群
肩甲骨内側
モビライゼーションテクニック
肩甲骨の動きにおいて重要なのが肩甲上腕リズムです。上腕骨の動きに連動し肩甲骨が動くというこの動きですが、多くの五十肩患者さんにおいてこの動きが破綻しています。この動きが破綻する事で関節に負担がかかり痛み・可動域制限の原因となるのです。
肩甲上腕リズムを治療する上で必須なのが菱形筋等の肩甲骨内側の治療です。この部分を治療する事で安定した肩甲骨の動きを引き出す事が出来ます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 可動域制限の治療において必須のポイントです。
- 肩甲骨の裏、首痛がある?ならここを必ずみて下さい。
- 肩甲骨をゆるゆるに緩める事が出来るようになります。
SESSION#6
上肢挙上時痛の必須ポイント
肩甲骨外側
モビライゼーションテクニック
もし、肩甲骨の治療において外側をあまりみていないなら、あなたは得られたはずの治療効果をみすみす逃してしまっています。肩甲骨外側は非常に多くの筋膜が交叉するポイントです。そして、このポイントの円滑さが減少することで、上肢の挙上に多大なる影響を及ぼします。
ただ筋膜リリースをするだけでなく、関節の動き、実際の運動を行うことで挙上に伴う肩甲骨の連動性は確実に高めることができます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 肩甲骨の動きを理解して、上肢の挙上に必要な動きを獲得させ、挙上時痛に結果を出すことができます。
- 肩甲上腕リズムの形成が自信を持ってできるようになります。
- 自動運動時に出る鋭い痛みにも対応できるようになれます。
SESSION#7
肩の可動域を変える必殺技
手関節
モビライゼーションテクニック
五十肩の原因としてメジャーなのが母指球筋ですが、母指球を緩めて痛みは取れたけど可動域は変わらない、、、なんて経験ないでしょうか?それは母指球を単体でしか治療していないからです。
肩の運動は手指から肩甲骨にかけてが上手く連動する事で起こります。つまり硬さをとるだけで無く、連動した運動が行える上肢の状態を作り出す事が一番重要なのです。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 安定した上肢の運動を引き出す事が出来るようになります。
- 母指球が疼痛誘発動作に引っかかったのに効果がない?それならこの視点が必要です。
- 屈曲時に肘が曲がっているならこの部分の治療が必要です。
SESSION#8
デスクワーク五十肩の原因
肘関節
モビライゼーションテクニック
デスクワーカーの五十肩として多いのが、肘部分が原因となっているケースです。手指をコントロールする多くの筋肉が肘に付着する事を考えればそれは必然と言えるでしょう。
また多くの筋肉が交わるポイン地でもあり他の部位に比べ癒着が起こりやすい部位だとも言えます。この部分の硬結をとり、円滑な運動を促す事が五十肩攻略のポイントと言えます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 現代人の五十肩において必須の治療ポイントです。
- 安静時に肘が曲がっているならココを治療して下さい。
- 90°以上上がらない五十肩において絶大な効果を発揮します。
SESSION#9
肩甲骨リズムの隠れた主役
鎖骨
モビライゼーションテクニック
あなたは五十肩の治療で鎖骨を治療していますか?鎖骨には肩の動きで最も重要な三角筋が付着しています。そして、五十肩では過剰に三角筋が使われすぎてしまい、硬くなって痛みや可動域制限を引き起こしている場合が非常に多いです。
また、鎖骨は肩関節の動きで支点としての役割が重要であり、鎖骨の動きが制限されることで、最終域で痛みを引き起こします。今回は筋肉を緩めるだけでなく、本来の鎖骨の動きを引き出し、正常な肩関節の動きを取り戻します。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 今まで見逃していた鎖骨を治療することで、正常な肩関節の動きを引き出すことができます。
- 肩関節をどんなに治療しても治らなかった五十肩も鎖骨を治療することで治すことができるようになります。
- 手術しても治らなかった五十肩が治せるようになり、唯一無二の治療家になることができます。
SESSION#10
肩の初動時痛対策に
胸鎖関節
モビライゼーションテクニック
あなたは胸鎖関節をご存知でしょうか?実は肩関節は、鎖骨と胸骨以外は全て体に接していない(肩甲骨・上腕骨など)関節になります。胸鎖関節は主に肩関節の最初の動き出きに関わります。なので、初動時の痛みなどと関連が強いです。
また、大胸筋は使いやすく、肩の動きを補助する枠割りがありますが、硬くなり過ぎると上腕骨を引っ張ってしまい、肩関節の運動を破綻させてしまいます。このテクニックで胸鎖関節の動きが改善されることで劇的に肩痛は改善されていきます。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 肩をマッサージしても動かしても改善できなかった肩痛が改善できるようになります。
- 猫背姿勢で肩痛を訴える患者さんに効果抜群のテクニックを手に入れることができます。
- どこに行っても改善しない肩痛を一撃で改善させることができます。
SESSION#11
最後の可動域を引き出す
胸椎
モビライゼーションテクニック
胸椎って肩痛と関係あるの?とあなたは思うかもしれません、、、ですが、胸椎は肩の挙上時や結帯動作時に回旋方向に動き、肩関節の動きを補助しています。また、最大挙上時では胸椎の伸展が必要不可欠となってきます。そのため、最大挙上時に痛みや詰まり感を訴えるような患者さんにはとても有効なテクニックになります。
今回は、最も硬くなりやすい頸椎と胸椎の移行部の可動域を改善させる方法をご紹介します。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- どうしても取りきれなかった最終域での痛みを治すことができるようになります。
- 通常では改善しにくい、頸胸椎移行部の可動域を簡単に改善できるようになります。
- 今まで諦めていた肩痛患者さんでも対応できる治療家になることができます。
SESSION#12
治せる治療家に必須のテクニック
肋骨
モビライゼーションテクニック
先ほどのセッションで説明した胸椎と連動して肋骨も肩関節の動きをサポートする役割があります。
あなたも一度試して欲しいのですが、猫背の状態で肩を挙げてみてください。150°以降は挙げることが難しいのではないでしょうか?これは肋骨と胸椎が肩の動きを補助している証拠です。つまり、肩関節を正常に動かそうと思うなら、必ず肋骨を見なければならないということです。
今回は誰でも簡単にできる肋骨のテクニックをご紹介したいと思います。
このセッションを終えるとあなたは、、、
- 肋骨が治療できることで、より確実に肩痛を改善できるようになります。
- 肩の痛みだけでなく、姿勢から変えることができるようになります。
- 他の治療家が治療できない肋骨を治療することで、他を圧倒する結果が出せる治療家になることができます。
無料プレゼント
エコー解剖で分かった見逃された
組織
靭帯、血管、神経への治療
五十肩メソッド
靭帯、血管、神経など
これまで治療対象にされて
こなかった
組織への治療
全17テクニック
(販売価格29,800円)
- セッション1
烏口肩峰靭帯リリーステクニック
- セッション2
烏口上腕靭帯リリーステクニック
- セッション3
三角筋下滑液包リリース
テクニック
- セッション4
上腕動脈リリーステクニック
- セッション5
上腕回旋動脈リリーステクニック
- セッション6
腋窩神経リリーステクニック
- セッション7
上腕二頭筋腱リリーステクニック
- セッション8
前鋸筋リリーステクニック
- セッション9
三角筋膜リリーステクニック
- セッション10
棘下筋斜走繊維リリース
テクニック
- セッション11
肩甲上腕関節テクニック
- セッション12
胸肋関節テクニック
- セッション13
腕橈関節テクニック
- セッション14
後頭骨リリーステクニック
- セッション15
肩甲胸郭関節テクニック
- セッション16
鎖骨下動脈リリーステクニック
- セッション17
10秒菱形筋リリーステクニック
試しに1つ見てください
夜間時痛から救える方法
セッション#6
腋窩神経
リリーステクニック
プログラム1
棘上筋をリリースしても
改善できない
外転時の痛みを
解消できるテクニック
ー烏口肩峰靭帯
リリーステクニックー
三角筋や棘上筋を治療しても外転時の痛みや可動域が変化しないことがありませんか?そのような時こそ鳥口肩峰靭帯をみてください。肩峰下インピンジメントでは腱板滑液包面が肩峰・烏口肩峰靭帯と摩擦を生じる1)とされています。特に外転時では、こうした機能異常が生じやすいことがあるため、肩の外転時の痛みがあり長引くケースではこのポイントを見ることが重要となってきます。
*高齢者と慢性運動器疼痛(1)肩関節痛:岩堀裕介;
プログラム2
外旋時の肩前面に
ひきつるような
痛みを
3分で改善できるテクニック
ー鳥口上腕靭帯リリースー
鳥口上腕靭帯は外旋時の痛みや制限に繫がる部位のひとつです。また、肩の靭帯のなかでは比較的に血管・神経に富んでいるため、伸びやすく縮みやすいです。その分、損傷を受けやすこともわかっています。なので、腕橈骨筋や小胸筋などをリリースしても改善しない五十肩の外旋の痛みでは、鳥口上腕靭帯が大きく関係しているので、評価・治療することが重要です。
プログラム3
「ココが痛い!」と
三角筋中央部を指さされたら
迷わずここを
治療してください
ー三角筋下滑液包
テクニックー
あなたも五十肩を治療していれば、一度くらいは「ココが痛い!」と三角筋中央部を指さされた経験がありませんか?三角筋下滑液包は筋肉や靭帯が骨とぶつからないようにしてくれています。なので、常に負担がかかっているのです。なので、動作時に三角筋中央の深部に痛みを感じる場合は三角筋や外側筋間中隔をリリースするのではなく、三角筋下滑液包をリリースする必要があります。
プログラム4
肩の痛みと上肢の痺れ…
五十肩の重症例への対処方法
ー上腕動脈
リリーステクニックー
上腕動脈周囲の組織は様々な筋との連関があり、肩挙上や内旋時の痛みにも関わってきます。その中でも烏口腕筋とのつながりが強く、烏口腕筋に硬結ができると、運動時の筋膜の滑走不全が生じて、三角筋前面や上肢後面に痛みと痺れが出る可能性があります。肩挙上や内旋時に肩前面に痛みや痺れが出る重症例にはこのポイントを見ていく必要があります。
プログラム5
外転時の痛みが
いつまでも残っている。
三角筋の硬結が
何をやっても
緩まない
五十肩の改善方法
ー上腕回旋動脈リリースー
いくら筋膜リリースをかけても外転の痛みが改善できない場合は上腕回旋動脈が原因の場合があります。この上腕回旋動脈は、三角筋や肩関節の関節包の栄養血管です。上腕回旋動脈周囲の結合組織が癒着などを起こせば、筋膜リリースでは改善できないでしょう。このプログラムでは、最深部にある上腕回旋動脈を効率よくリリースする治療テクニックをお伝えします。
プログラム6
「肩の痛みで寝れません…」
夜間痛で悩む患者さんを救える
唯一のテクニック
ー腋窩神経リリースー
もしあなたの患者さんが肩外側に圧痛があったり、寝れないような夜間痛がある場合は、筋膜だけが原因ではありません。腋窩神経が絞扼している可能性があります。圧痛や夜間痛は神経圧迫による放散痛の可能性が高いです。なので棘下筋や肩甲下筋をリリースしても改善しない夜間痛がある場合は、腋窩神経をリリースする必要があります。
プログラム7
マッサージでは
絶対に
リリース不可能な
五十肩の痛みの原因
ー上腕二頭筋腱リリースー
五十肩で上腕骨結節溝口部分に痛みがある患者さんを治療するとき、小胸筋や上腕二頭筋、腕橈骨筋を治療しても変化がなかったことはありませんか?それは上腕二頭筋腱を見逃していたからです。上腕二頭筋腱は上腕骨結節溝口と靭帯の間で摩擦が起きて痛みの原因となる場合があります。なので「いくら筋膜リリースをしても痛みが変わらない」「動かすと肩の前面がいつまでも痛い」ときは必ず評価してください。
プログラム8
猫背で五十肩の痛みが
継続している
患者さんを
改善できるテクニック
ー前鋸筋リリースー
猫背のような円背姿勢に近い構造では胸腔が潰れるような形状となり肋骨の筋肉も短縮します。特に肩の可動域制限がある状況だと、肋骨に付着する前鋸筋が硬くなります。これにより、肩屈曲に必要な肋骨の運動や肩甲骨、上腕骨の円滑な運動自体が阻害され、痛みの原因になります。よって、円背姿勢で肩の屈曲制限や屈曲時痛がある人はこのポイントを評価・治療してみてください。
プログラム9
三角筋をリリースしても
肩にまとわりつく
痛みを
改善できないときのテクニック
ー三角筋膜リリースー
三角筋や外側筋間中隔、棘上筋をリリースしても外転時に肩にまとわりつくような痛みが残る場合は三角筋膜が原因です。三角筋膜は三角筋を覆っている脂肪組織でこの組織と筋肉との滑走不全が痛みの原因となります。このセッションでは三角筋と三角筋膜の触診方法から効率よく治療するためのリリーステクニックまで全てお伝えしていきます。
プログラム10
着替える時に
指先まで
痛みが走るなら
絶対に見逃しては
いけないポイント
ー棘下筋斜走線維
リリーステクニックー
肩の外旋時での痛みで重要なのが棘下筋です。棘下筋自体の柔軟性が低くなり筋肉が硬くなることで肩に痛みを発現させます。場合によっては、薬指にまで痛みが出るようなケースもあります。ですので、患部だけでなく手指にまで痛みが出現しているような例においては、一度このポイントをみる必要があります。
プログラム11
肩関節治療の基本。
筋膜リリースで変化しない
時の
アプローチ方法
ー肩甲上腕関節
リリーステクニックー
肩甲上腕関節は可動性が大きい球関節です。なので関節にも負担がかかりやすいです。肩関節周囲炎は,組織の微細損傷→炎症反応の進行→関節包の変性→二次性拘縮による組織変性→凍結状態に至る1)と提唱されており、肩甲上腕関節およぼその周囲組織へのストレスが痛みの要因であることがわかります。もし、骨格筋治療で痛みに変化がない場合は、関節への評価と治療が必要です。
1)肩の運動療法の基本と実際 Jpn J Rehabil Med 2017;54:877
プログラム12
五十肩の原因は
上肢だけでは
ありません。
7割以上の患者さんを
改善してきたテクニック
ー胸肋関節リリースー
「胸郭?肩の痛みと関係あるの?」と思うと思います。しかし、その関係は深く、例えば肩を上げる時、肩だけではなく胸椎の伸展、上位肋骨の挙上や下位肋骨の横への拡張が必要です。なので胸郭の動きが悪いと、肩の運動痛につながります。よって、運動痛を改善させていく上では胸郭リリースが必要なのです。
プログラム13
腕橈骨筋を治療しても
変化しない
肩の痛みを
改善できるテクニック
ー腕橈関節
リリーステクニックー
腕橈骨筋、小胸筋などをリリースしても改善できないからといってあきらめないでください。アームラインにはまだ治療しなくてはいけない部分があります。それが腕橈関節です。腕橈関節の関節包はすべてのアームラインにつながっています。この関節がずれたり、緊張していてはアームラインは緩みません。緩まなければどうなるか?頭のいいあなたなら、もう分かりますよね?
プログラム14
結帯動作の意外な原因。
ほとんどのセラピストが
見逃している
頭蓋の治療テクニック
ー後頭骨
リリーステクニックー
後頭骨が上腕三頭筋とつながりがあることをあなたは知っていましたか?このつながりを理解していないと肩伸展時の痛みや結帯動作の痛みが改善できない可能性があります。後頭骨に歪みがあると上肢の筋膜ラインにも影響が出ます。なので結帯動作が改善できない場合は、後頭骨を評価治療する必要があります。
プログラム15
”五十肩専用”
ー肩甲胸郭関節
リリーステクニックー
腰痛セミナーや肩こりセミナーで教えている肩甲胸郭関節リリースが五十肩で使えるのか?残念ながら使えません。なぜなら、あれは肩関節に可動域制限があることは考えられてないからです。なので、”五十肩専用”肩甲胸郭関節リリーステクニックでは、たとえ肩関節に可動域制限があったとしても治療できる肩甲胸郭関節リリースをお伝えします。このテクニックがあれば、肩関節のエンドフィールでの痛みや外旋時の痛みを解消することができることでしょう。
プログラム16
翌日には、すぐもどる
五十肩の痛みを改善する方法
ー鎖骨下動脈
リリースメソッドー
なぜ、翌日には五十肩の痛みが戻ってしまうのか?それは、鎖骨下動脈をリリースしていない可能性が高いです。鎖骨下動脈から分かれる動脈には椎骨動脈、内胸動脈、甲状頚動脈、肩甲背動脈があり、肩関節周囲の筋筋膜への栄養血管となっています。この鎖骨が動脈が圧迫されることで、筋筋膜の組織修復や、血流不足により痛みが再発してしまうことが多いです。なので鎖骨下動脈リリースメソッドでは、鎖骨下動脈周囲の組織を正確にリリースすることによって各筋筋膜への血流を確保し痛みの戻りを改善することが可能です。
プログラム17
治療後最後まで残る
肩周りの違和感解消テクニック
ー10秒菱形筋
リリーステクニックー
いくら治療をしても肩周りの重だるさが抜けないことはありませんか?「痛くはないけど重いし、うまく動かない…」そんな時は菱形筋をリリースしてください。肩周りの重だるさを出しているのは菱形筋です。この特典では、短時間でリリースできる菱形筋の治療テクニックをお伝えします。10秒あれば十分なので、あなたの治療の最後に付け加えれば、肩の可動域がその場で30%以上改善することでしょう。


松田テクニック1
もう1つの連鎖ポイント
胸肋関節連鎖
モビライゼーション
肋骨にはもう1つ見るべきポイントがあります。それが胸肋関節の動きです。肋骨は体の前では胸骨と関節を作り、背面では脊椎と関節を作ります。肋骨の機能的な動きには前後両方の関節の動きが必要です。
しかし、肋骨の動き自体をあまり気にしていない治療家が多いのが現状です。そして、この肋骨の動きは非常に姿勢の影響を受けやすいポイントです。この連鎖モビライゼーションは姿勢の改善にも有効ですので、私も治療では多用しています。
松田テクニック2
右肩痛の隠れた原因
肝臓
クロスリリーステクニック
内臓からの肩痛があることをご存知ですか?
右肩痛に特化して多い原因として、肝臓があげられます。
ご存知の通り肝臓は体の右側にあります。肝臓の機能を高めないといけない時、肝臓への血液量は増加します。これにより物理的に肝臓が重たくなり、その位置は下方に下がります。すると大腰筋や腸とクロスするポイントで膜の滑走性の低下が起こります。右上半身の膜は全体的に下方にわずかに牽引されるため右の肩痛につながるのです。
あなたは内臓由来の肩痛のときどうしますか?
松田テクニック3
左肩痛の隠れた原因
胃
クロスリリーステクニック
右肩が肝臓なら、左肩は胃の影響を受けます。胃は横隔膜の下方に位置します。日本人に多い胃下垂など胃の位置が変わることで膜の繋がりがある横隔膜は下方に引っ張られる形になります。これが左肩痛や腰痛を引き起こすことが実際に起こっています。
では、どうすればいいか?この場合、胃と横隔膜の滑走性を引き出す必要があります。自動運動と圧迫を組み合わせて内臓の膜を調整する治療法がこれです。
松田テクニック4
もどりをなくす
五十肩
セルフエクササイズ①
せっかく症状が改善したのに、次回来院された時には痛みがもどっている、、、そんな経験はありませんか?治療家なら誰でも経験したことがあると思います。
ここでは実際に私が五十肩の患者さんに指導しているセルフエクササイズを紹介します。セルフエクササイズの位置付けを低くしているなら、一流の治療家とは言えません。セルフエクササイズは治している治療家ほど重要視しています。
松田テクニック5
自分で治して可動域UP
五十肩
セルフエクササイズ②
患者さんを治療していく上では、患者さんが治っていく道筋を教育していくことも大切になってきます。それは重度な痛みほど大切です。特に五十肩の場合は生活での心がけやセルフエクササイズの重要性が高い症状です。
このセルフエクササイズをきっちり自宅で続けていただくことで得られる成果は症状の改善だけではありません。患者さん自身に自分で治していくというマインドを持ってもらうにも最適なエクササイズです。
苦手な五十肩を克服し、
患者を笑顔にできる
その価値は?
考えてみてください。
あなたが手に入れようとしている「五十肩連鎖モビライゼーション」はJPR協会で事業部長をしている私、松田圭太がこれまでの経験で失敗と成功を繰り返す中でたどり着いた「五十肩」に対する答えです。
解剖学、運動学をこよなく愛し、ハワイでの解剖学実習にも参加する中でわかってきたことがあります。それが肩関節の動きは単独のではなく必ず連鎖して動いているということでした。その連鎖を作ることが五十肩の攻略法だったのです。
この連鎖を作るために、いろんな方法を模索しました。この方法をもっと早く確立できていれば、もっと早く改善されることができた患者さんの顔も浮かびます。そんな私の思いが詰まった特別な治療です。
もしあなたが現状、何をやっても思うように結果が出せない、五十肩の対処法がわからない、実際に攻略した方法を学びたいと思っているなら、「五十肩連鎖モビライゼーション」を学んでみませんか?その価格は、20万円以上のコースセミナーでも学べない内容であり、今回だけの限定案内となっているため料金は9万9800円となっています。
ですが、今回はあなたが学びやすいように特別な価格で準備させてもらいました。通常価格から70%オフの29,800円(税別)でご提供させて頂きます。分割支払いの場合は1,241円×24回でご購入可能です。(分割手数料はカード会社規定に従います)
そして、今回はサマーキャンペーンとして、JPR協会のベストセラーの1つである「五十肩メソッド」を無料であなたに使っていただこうと企画しました。この五十肩メソッドは、エコー解剖での研究を進める中で明らかになった靭帯や神経、血管など,これまで治療家たちが治療対象にしてこなかった組織への治療を可能にしています。
これを手に入れることで、はっきり言ってあなたは肩の治療で悩むなんてことは今後一切なくなるでしょう。こちらの商品は過去に実際に29,800円で販売しました。はっきり言ってこのオファーは破格のオファーです。
まとめると
| 商品名 |
市場価格 |
今日だけの 特別価格 |
| 五十肩連鎖モビライゼーション |
99,800円 |
29,800円 |
五十肩メソッド
烏口肩峰靭帯リリース
烏口上腕靭帯リリース
三角筋下滑液包リリース
上腕動脈リリース
上腕回旋動脈リリース
腋窩神経リリース
上腕二頭筋腱リリース
前鋸筋リリース
三角筋膜リリース
棘下筋斜走繊維リリース
肩甲上腕関節テクニック
胸肋関節テクニック
腕橈関節テクニック
後頭骨リリーステクニック
肩甲胸郭関節テクニック
鎖骨下動脈リリース
10秒菱形筋リリース |
49,800円 |
無料 |
| 胸肋関節連鎖モビライゼーション |
19,800円 |
無料 |
| 肝臓クロステクニックリリース |
19,800円 |
無料 |
| 胃クロスリリーステクニック |
19,800円 |
無料 |
| 五十肩セルフエクササイズ① |
19,800円 |
無料 |
| 五十肩セルフエクササイズ② |
19,800円 |
無料 |
| 合計 |
24万8,600円 (税別) |
29,800円 (税別) |

私たちは自信を持ってこのコンテンツを提供しています。それでもお金を払って勉強するからには効果を感じることができないと損した気分になりますよね?
でも大丈夫です。この商品を試していただいて、万が一1mmも効果を感じれなかったときは事務局にご連絡ください。コンテンツ提供後30日以内にご連絡いただければ事務局より全額ご返金させていただきます。その際に面倒な手続きや理由を伺うことはありません。
しかし、1つだけお願いがあります。それはこのコンテンツのテクニックを全て確認していただき、実際に患者に使用していただきたいのです。もし返金したとしても覚えたテクニックはあなたの元に残ります。
私たちは本当にこのコンテンツをあなたに試してほしいと思っていますので、できる限りあなたのリスクを減らすことにしました。それぐらい自信を持ってご提供しています。ぜひ安心して手に入れてください。
改善できなった患者さんの
顔を思い出せますか?
私にはいます。
理学療法士になって1年目、まだ新人の私を信じてくれた患者さんの顔。あの時の私には改善させることが難しかった、、、でも、その患者さんは私を信じて通ってくれました。今なら、絶対に良くできた。
あなたには、患者さんの期待に応えたいと頑張ったけど力及ばず応えられなかった、、、そんな経験はありませんか?もし、あなたにも改善できなかった患者さんがいるなら、五十肩の治療に自信がないなら、、、、
あなたの前は2つの道があります。
1つは今までと何も変わらずに現状維持を続けること。。。
今の状態でなにもせずに、五十肩の患者さんを自信を持って治せると言えますか?それでも良いとあなたが思うのであれば、もう私が言うことは何もありません。
もう一方の道は、この「五十肩連鎖モビライゼーション」を手に入れて、新しい一歩を踏み出すことです。
この「五十肩連鎖モビライゼーション」で、あなたは確実に五十肩に結果を出す治療家になれます。そして、これまで痛みが治し切れずに申し訳ない、自分が情けないと悩んでいた自分とサヨナラして、セラピストとして人を治す喜びを感じることができます。
この知識・技術は一度身につけば、失うことはありません。一生モノの財産です。まさに人生を変える。という言葉にふさわしいものです。
どちらも選ぶもあなた次第です。
でも、これだけは覚えておいてください。私たちはセラピストです。痛みで苦しむ患者さんを救ってこそ、私たちは存在意義があります。
もし、あなたが今の自分を変えたい、五十肩を治せるセラピストになりたいと望むのであれば、、、この「五十肩連鎖モビライゼーション」を限定価格でご案内させて頂きます。下のボタンをクリックしてください。待ってますね。
の限定
PS.よくある質問をまとめたから見て下さい
よくある質問
Q:今までのテクニックと何が違うんですか?
A:今回のテクニックは五十肩に特化しています。五十肩の治療は一カ所のみ治療では結果が出せません。今までの常識の治療ではなく各ポイントを連鎖させるための環境を整え、実際に運動を持ちいいて実用的に使えるようになることを目指すアプローチ方法です。
Q:テクニックはベーシックコースや疾患別セミナーの内容と同じものはありますか?
A:いいえ、ここで紹介しているテクニックは基本的にベーシックコースとは違うテクニックです。同じ筋肉であっても違う緩め方をお伝えしています。また関節の動かし方などは基本的にコースセミナーではお伝えしていません。
Q:国家資格を持っていません、解剖の知識が少なくても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です、全く問題ありません。こちらの商品は資格の有無にかかわらず、五十肩の治療できるように作られています。もし資格がないことでためらっているなら、全く問題ありませんのでご安心下さい。
Q:この商品は動画ですか?
A:はい、こちらはデジタルコンテンツといって動画でテクニックを提供致しております。テクニック動画では1つのテクニックに対し概要や触診の位置、治療とわかりやすく丁寧に解説しています。自分の好きな時間、好きな場所で勉強できることがデジタルコンテンツのメリットです。
Q:購入後、どんな手順で動画が見れますか?
A:ご登録していただいたメールアドレスに商品の購入者限定の会員ページのログインURLが届きます。ネット環境下で指定されたパスワードの入力にてログインすることができます。ログインすればサイト内でテクニックの動画を視聴することができます。
Q:少し痛そうですけど、大丈夫なんですか?
A:部位によっては硬結が深いことがありますので、そこに関しては多少痛みが伴います。なので、痛気持ちいい程度の強さで行っていただいて、慣れてきたら少し強めていく方法で問題ありません。
アメリカ合衆国医師
Dr.Naoto Hashimoto
「彼のような理学療法士は
日本に必要だ」
自由診療の導入は日本だけでなく
アメリカでも必要なこと。
保険診療だけでは選択できる医療は提供できない。
私も自費での診療を導入している。
医療法人鳥居医院 院長
鳥居 裕一朗 医師
「疼痛誘発動作の
おかげで、
びっくりする
治療効果が出ています」
筋膜と経絡との関係を医学的に解明。
これは本当に約に立つんだとセミナーに参加してさらに実感。
患者さまも疼痛誘発動作には本当にびっくりしています。
現状の診療に組み合わせることで相乗効果を生んでいます。
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