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  • 2020年1月2日

【五十肩】Cuff-exで改善しない 僧帽筋上部線維の過剰収縮があるケース

 

From 藤井翔悟
京都市の自宅デスクより、、、

 

 

一部の論文で
こう報告されています。

 

 

50肩で
挙上制限がある患者さんに
筋電図を使ってしらべたら

 

 

僧帽筋の上部線維のほうが
使われる頻度が高く

 

 

僧帽筋の下部線維は
収縮が入りにくかった。

 

 

と、まぁ
そうゆう結果でした。。

 

 

この結果から
僧帽筋の下部が使えないから
肩が挙上できないんじゃないか?

 

 

つまり肩の挙上制限の
原因ではと考察されてます。

 

 

こうゆう肩に対する考察は
PT的によく言われます。

 

 

たとえば

 

 

アウターが優位になってると
インナーが効かない。

 

 

いわゆる
棘上、棘下、小円
肩甲下筋という

 

 

インナーマッスルが効いてないから
肩に痛みが出て可動域制限になる。

 

 

こういうふうに
我々は考えるんです。

 

 

だから治療としては

 

 

いわゆる
インナーマッスルを
筋力強化します。

 

 

けれども、そうゆう
筋力強化をしても

 

 

患者さんに即時的な
効果が得られない。。。

 

 

もしくは2週間くらい介入したけど
変化がまったくない、、、

 

 

こうゆうお悩みをお持ちの
理学療法士もしくは医師の方。

 

 

実はすごく
多いんじゃないかなと思います。

 

 

50肩の患者さんに2週間介入しても
変化がみられないなら、、、

 

 

やはり
治療戦略が間違ってます。

 

 

その場合は早急に
治療プログラムを考え直すべきです

 

 

そんなとき
さっきの僧帽筋の話です。

 

 

アウターの過剰な収縮をおさえるために
インナーを鍛えることではないんです。

 

 

まずやるべきは
コレです。

 

 

アウターの筋肉自体に
アプローチをする。

 

 

つまり
僧帽筋の上部にこそ
アプローチをするんです。

 

 

なぜかというと

 

 

僧帽筋の上部線維が
筋短縮している。

 

 

この可能性が
高いからです。

 

 

僧帽筋が疼痛によって
短縮してしまう。

 

 

そうすると
筋肉の滑走不全が起きて
痛みや可動域制限につながる。

 

 

これが臨床上
しばしばみられます。

 

 

ですから
まずやるべきは

 

 

僧帽筋上部線維の
滑走性をよくすることです。

 

 

僕たちでいうところの
リリースをかけるってことです。

 

 

これをやって
いただきたいんですよ。

 

 

リリースポイントは
2つです。

 

 

おなじみの
肩甲骨上角付近。

 

 

そしてもう一箇所は…

 

 

ここです。

 

 

-藤井翔悟

 

 

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
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