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  • 2025年7月7日

「脊柱管狭窄症=痛み」はもう古い?

 

差出人:藤井翔悟
宛先:セラピスト仲間のあなたへ

 

 

【読むだけで痛みの本質が変わる】
― 構造の破壊≠痛みという真実 ―

 

 

MRIではわからない
“本当の痛みの原因”とは?

 

 

 

 

こんにちは藤井翔悟です。

 

 

今日は

 

 

私の臨床の中でもとくに
多くの患者に「人生が変わった」と言われた
テーマについて、お伝えします。

 

 

それは――

 

 

「構造の破壊=痛み」
ではないという事実です。

 

 

❖ 痛みの原因は“画像”には写らない

 

 

多くの人がMRIやレントゲンで
「脊柱管狭窄症」「ヘルニア」と診断されると

 

 

「自分の痛みはそのせいだ」
と思い込みます。

 

 

しかし私たちは臨床の現場で

 

 

まったく痛みのない高齢者が
MRIで脊柱管狭窄症の所見を持っていることを
何度も目にしています。

 

 

事実、信頼できる研究では

 

 

70代以上の高齢者100名を対象に
MRIを撮影したところ

 

 

約45%が
“無症状の脊柱管狭窄”を持っていた
というデータがあります。

 

 

つまり、画像で見える構造と
感じている痛みは
必ずしも一致しないのです。

 

 

 

 

❖ 本当の鍵は「発痛源の同定」

 

 

臨床の核心は
痛みの“発生源”を正しく探し出す力にあります。

 

 

これは
レントゲンやMRIでは測れません。

 

 

私が推奨する3STEPは以下の通りです

 

 

1. 体のつながりの地図を手に入れること
2. 発痛源を正しく同定すること
3. 適切な感覚入力によるリリースを行うこと

 

 

この3つがそろえば
たとえ10年来の慢性痛でも
改善可能です。

 

 

❖ 感覚こそが命

 

 

私の治療において最も
重視しているのが“触知感覚”です。

 

 

徒手療法は
“力”や“技”ではありません。

 

 

手から得られるフィードバックが
何よりも重要です。

 

 

たとえば、頸椎の1番を調整するだけで
首の可動域が劇的に改善することがあります。

 

 

ある患者さんも
重い頭痛と肩こりで悩まれていましたが

 

 

C1の軽い調整と膜のリリースだけで
痛みがほとんど消失しました。

 

 

❖ 治せない治療家が陥る罠

 

 

現在の多くの治療家は
“方法論”ばかり追い求めています。

 

 

グリグリ揉んだり
ただ耳を回したり…

 

 

表面的な手技では
慢性痛や自律神経由来の症状には
まったく通用しません。

 

 

重要なのは
「感覚」で体の反応を読み取る力です。

 

 

私のセミナーに来られる方の多くが
「他の運動療法セミナーに行っても患者を治せなかった」
と口を揃えて言います。

 

 

❖ 患者の信頼を得るコツは
ベッドに寝かせる前に変化を出すこと

 

 

私の施術では

 

 

ベッドに寝かせる前に
「変化を出す」ようにしています。

 

 

なぜか?

 

 

患者さんが自分の体に起きた変化を
実感した状態で施術に入ると

 

 

信頼と納得が生まれ
リピート率が劇的に高くなるからです。

 

 

❖ 栄養と膜の関係

 

 

さらに重要なのが
カルシウムと鉄分の欠乏です。

 

 

・慢性的な頭痛
・情緒不安定
・骨の弱さ
・子宮周囲の膜の硬化

 

 

こうした症状は、
ルシウムと鉄の欠乏で説明がつきます。

 

 

子宮の膜は
鉄が足りないと硬化します。

 

 

頭蓋の硬膜は
ブルーライトと睡眠不足で炎症を起こします。

 

 

私が診る限り

 

 

こういった膜と感覚の関係に
気づいていない治療家が
あまりに多すぎます。

 

 

❖ セミナーで得られるもの

 

 

この考え方と技術を体系的に学べるのが
私が開催している筋膜リリースセミナーです。

 

 

・触った瞬間に痛みの変化がわかる
・自律神経、婦人科、頭痛…幅広い症状への対応力
・構造だけでなく感覚と反応を重視する治療哲学

 

 

352人を対象に行った半年間の臨床研究では、
NRS(痛みのスコア)で平均3~4ポイントの
改善が見られました。

 

 

❖ 最後に

 

 

今の医療業界では

 

 

“画像に写るものしか診ない”
という風潮があります。

 

 

しかし、本当に診るべきなのは
構造の奥にある感覚と反応です。

 

 

手の感覚を磨きたい
本物の治療家として生きていきたい、
患者に「治してくれてありがとう」と言われたい…

 

 

そう思うなら、

 

 

“構造”ではなく
“反応”を見る視点を
今すぐ手に入れてください。

 

 

これこそが、
治療の本質を変える鍵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

──藤井翔悟

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:
集客に悩む日々に、ピリオドを打つ準備はできていますか?



​https://in.shogofujii.co.jp/tirasi​

 

 

 

 

 

 

 

 

著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
   禁じられた治療法     ギャラクシーブックス

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