- 2025年8月19日
「治療家やめるって言った仲間を、本気で殴りたかった」


From:藤井翔悟
京都市の自宅より、、、
金がない?
家族に反対された?
それで終わりなら
最初から夢なんて語るな。
↓
こんばんは
藤井翔悟です。
今日は、どうしても
あなたに伝えたい話があります。
それは、僕自身の心をえぐり
今も忘れられない出来事です。
■仲間が夢を捨てた夜
数年前
僕はある仲間と一緒に
夢を追いかけていました。
同じ理学療法士で
病院を飛び出し
保険診療に縛られない
自由な治療を広めようと
誓い合った同志でした。
居酒屋で語り合った夜を
今でも覚えています。
「必ず成功する。治療家の未来を俺たちで変えるんだ」
その言葉に
僕は心を震わせた。
でも、その仲間が
ある日こう言ったんです。
「翔悟……もう無理や。借金もあるし、
家族にも反対されてる。俺、やめるわ」
僕は
耳を疑いました。
あの夜語り合った言葉は
なんだったのか?
あの情熱は
どこへ消えたのか?
怒りが込み上げました。
「殴りたい」と思った。
冗談でも比喩でもない。
本気で殴りたかった。
なぜなら夢を諦めるということは
自分の人生を途中で捨てるのと同じだからです。
■諦める人間と、最後までやり抜く人間の差
もちろん
僕もわかります。
お金が足りない苦しさ。
家族に
「いい加減にしろ」と責められる辛さ。
未来が見えず
眠れない夜を過ごす不安。
でも
そこから逃げてしまったら
その人の人生は
一生「負け」で終わるんです。
成功者と敗者の違いは
ただ一つ。
「それでも続けるかどうか」。
芸人を見ればわかるでしょう。
10年、20年売れない下積みを重ねても
「やめない」と決めた人だけが
最後にスポットライトを浴びる。
途中で投げ出した人間には
永遠に拍手は届かない。
起業も、治療家の道も
そして人生も同じです。
■僕が仲間に告げた言葉
あの夜
僕は仲間に言いました。
「お前がやめるなら
俺は二度とお前を仲間とは呼ばない」
冷たい言葉かもしれない。
でも、それほどに
“諦める”という行為は許せなかった。
諦めることは簡単です。
続けることは苦しい。
だからこそ
続けた人間だけが
見られる景色がある。
僕はその景色を
どうしても掴みたかった。
そして今も
掴もうとしている。
■あなたに問いたいこと
もし、今のあなたが
壁にぶつかっているなら、
この話を思い出してください。
・借金がある
・家族に反対される
・結果が出ない
そんなものは
全員が経験する道です。
僕だって何度も通ってきた。
違いはただ一つ。
「それでも進み続けるかどうか」。
諦めたら
すべてが終わります。
でも、諦めなければ
必ず芽は出る。
それは歴史が証明しています。
■最後に
僕は今でも思います。
夢を諦めた仲間を
本気で殴りたかった。
その怒りは彼に対してというよりも
「諦めた自分」に対する戒めでもある。
だから僕は誓ったんです。
絶対に諦めない。
どれだけ倒れても
立ち上がる。
そして、
諦めない仲間とだけ
未来をつくる、と。
今この瞬間
あなたに問います。
あなたは本当に
人生をかけているのか?
どんなに苦しくても
挑戦を続ける覚悟があるのか?
もしあるなら
僕と一緒に未来をつくろう。
諦めなければ
必ず芽は出る。
あなたの努力は
必ず実を結ぶ。
だから今日
この瞬間に誓ってください。
「俺は絶対に諦めない」と。
その言葉こそが
あなたの未来を変える
一歩になります。
↓
藤井翔悟
PS:
筋膜治療の歴史に
あなたの名を刻む最後のチャンス
著者

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
禁じられた治療法 ギャラクシーブックス
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