- 2015年10月20日
大腿骨頸部骨折と腹診について率直な話
今日のテーマは
大腿骨頸部骨折の痛みのことでお話ししたいと思います。
まず
大腿骨頸部骨折では、
痛みが多いですよね。
このいたみについて、
筋の痛みなのか、
関節なのか、
神経なのか、
メンタルなのか、、、
でも、
なかなか評価難しいっすよね。
いままで、
筋肉の話をよくしましたが、
自律神経の影響があることを考えてみて下さい。
普通に外来に来て、
大腿部の外側が痛いってきて
普通に考えると
筋膜張筋がパンパンやから痛いんやろうなあとか
股関節の伸展が出なくて、
代償してんのかなーとか考えるじゃないですか
でも実は
「神経」
って言っても自律神経の影響です。
実は、、、
よく評価で筋を見ますけど、
その方は何してても痛い
よーく話を聞くと
卓球に行けたり
自転車でそこらじゅう動いたりと
言動と矛盾しておりました。
何が起きているんだと
考えてみました。。。
筋ではもう測れない、、
そうなってくると
自律神経の過敏症状を見ていく必要があります。
初見としては、
お腹が硬い
これに尽きます。
なので、
このかたのお腹無茶硬かったです、、
これを調整したところ、
痛みが変化していき、
次回来た時には睡眠が変わってきました。
で、
なにがいいたいかってことですが、
腹部が硬くなると
副交感神経が働いていないとのことで、
交感神経ばちばち状態ってことなんですよ。
これです。
意外と
ここの影響があるケースありますよ、、
さて
今日はこんな話で終わります。
みなさんも是非試してみてみてください。
きっと治せない痛みの原因がそこにあるかもしれません。
次回も
痛みに関してまた
お伝えしていきたいと思います。
本日もブログを読んでいただきありがとうございました。。。
日本疼痛リハビリテーション協会 東海支部 長村 充
PS
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