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  • 2024年10月3日

【100名以上参加したセミナー】その場で首の痛みを治し、会場全員の度肝を抜いた筋膜リリーステクニック!!

 

From 藤井翔悟
東京のセミナー会場より、、、

 

 

骨盤と2トップで
脊柱ってほぼ絶対見ていく場所です。

 

 

脊柱をしっかり調整できると
めっちゃ大きな変化が出るんです。

 

 

実は…

 

 

脊柱の中で群を抜いて大事なのが
「胸椎」なんです。

 

 

なのでこの
「胸椎」をしっかり調整していく方法を
今からこの動画でやっていきます。

 

 

 

 

 

 

ぜひご覧くださいね。

動画の詳しい内容を
以下にまとめておきました。

 

 

0:00 – 0:13:
イントロダクション
胸椎の重要性に気づいていますか?*

 

 

胸椎は脊柱の中心であり
患者の身体全体のバランスにおいて
欠かせない部分です。

 

 

脊柱と骨盤が
身体の構造の基盤であることは
広く知られています。

 

 

その中でも胸椎は
その中心を支える要です。

 

 

この胸椎を正しく調整できることが
理学療法の効果を飛躍的に高めるカギです。

 

 

そこで今回は

 

 

具体的な胸椎の調整方法を
解剖学・生理学・運動学の視点を踏まえ
徹底的に解説していきます。

 

 

0:14 – 0:37
胸椎の役割と解剖学的構造

 

 

胸椎は脊柱の12個の椎骨から成り
その独自の構造は他の脊柱部分とは
異なる特性を持っています。

 

 

胸椎は肋骨と連結し
呼吸運動を支えるための
重要な役割を果たします。

 

 

それとともに
また

 

 

脊柱全体の
安定性を維持する
要素となります。

 

 

胸椎の柔軟性や安定性が損なわれると
肩こりや腰痛、首の痛み
さらには呼吸機能にも影響を与えます。

 

 

だからこそ
その調整は極めて重要です。

 

 

つまり胸椎の調整で
全身の動きが滑らかになり
身体機能が劇的に改善されます。

 

 

0:38 – 1:23
調整に関わる筋肉と運動学的視点

 

 

胸椎調整を行う際に最も影響を受けるのは
筋肉と関節の動きです。

 

 

とくに小円筋、上腕三頭筋、広背筋は
胸椎周囲の動きをサポートし
これらの筋肉の硬直や不均衡が胸椎の動きを制限します。

 

 

この3つの筋肉は
肩甲骨や上腕と強く連動しており
胸椎の調整によってこれらの筋肉にまで
影響を与えることができます。

 

 

運動学的には

 

 

これらの筋肉を適切に調整することで
肩の可動域が大幅に改善され
全身の運動能力も向上します。

 

 

1:24 – 1:58
胸椎調整による効果と生理学的変化

 

 

胸椎調整が患者に与える効果は
単なる可動域の改善に留まりません。

 

 

胸椎は神経系と呼吸器系にも密接に関連しており
ここを調整することで自律神経系のバランスが整います。

 

 

特に胸椎のずれが交感神経を刺激し
ストレスや不安感心拍数の変動を
引き起こすことが知られています。

 

 

調整により副交感神経の働きを活性化させ
リラックス状態を促進します。

 

 

また胸椎調整は肋骨の可動性を高め
呼吸機能を向上させるため

 

 

全身の酸素供給が向上し
身体の疲労回復力が飛躍的に高まります。

 

 

1:59 – 3:04
事前の動作チェック
運動機能評価の重要性

 

 

被験者の山下さんに対して
首の前屈・後屈や側屈の可動域を評価し
胸椎および頸椎の可動性に問題がないかをチェックします。

 

 

この段階で被験者の姿勢や動きの癖
特定の方向での制限などを観察し
胸椎の問題がどのように

 

 

全体の動作に影響を与えているか…
これを判断します。

 

 

運動学的には
胸椎の柔軟性と首・肩の可動域は密接に関連しており
適切な評価なしには的確な調整は難しいとされています。

 

 

3:05 – 4:21
胸椎の評価と触診
解剖学的視点からのアプローチ

 

 

極突起(スピナプロセス)を触診しながら
胸椎や頸椎の具体的な状態を評価します。

 

 

特に
第3・4胸椎のずれや硬直を確認します。

 

 

第3・4胸椎のズレや硬直が
首や肩、腰への負担を引き起こしている
可能性を探ります。

 

 

解剖学的には

 

 

胸椎の椎骨が肋骨と連動しているため
そのずれが全身の運動連鎖に影響を与えることがあり
適切な触診と評価が必須です。

 

 

4:22 – 6:06
調整の実演
運動学と生理学を組み合わせたテクニック*

 

 

実際に胸椎の調整に入ります。

 

 

まず小円筋や広背筋など
胸椎周囲の筋肉に
適切な圧力をかけて反応を確認します。

 

 

筋膜リリースやストレッチングの要素を取り入れ
筋肉と関節がどのように反応するかを
慎重に見極めます。

 

 

この調整により筋肉が緩み
血流が改善されるため
痛みの軽減と同時に可動域が広がります。

 

 

運動学的には
胸椎の柔軟性が向上すると
肩甲骨の動きも改善され

 

 

肩や背中全体の動作が
スムーズになります。

 

 

6:07 – 7:00
参加者による触診とフィードバック
体験による学びの深化

 

 

他の参加者が
被験者の胸椎と周辺筋肉を触診し
調整の前後での違いを確認します。

 

 

この体験により

 

 

調整がどのように
身体全体に影響を与えるかを実感し
触診技術の精度を向上させます。

 

 

体験によって
解剖学と運動学の理解がより深まり
胸椎調整の効果が具体的に体感できます。

 

 

7:01 – 9:06
調整後の状態チェックと生理学的変化の確認

 

 

調整後に再度動作を確認し
胸椎調整による変化を評価します。

 

 

首や肩の可動域が改善され
痛みが軽減されることを
被験者が実感します。

 

 

特に胸椎の調整による
自律神経のバランス改善や
呼吸機能の向上が確認されます。

 

 

これにより

 

 

患者の全体的な
健康状態の向上が期待されます。

 

 

9:07 – 10:16
被験者のフィードバック
運動学的な改善を実感

 

 

被験者が調整後の感想を共有し
首や肩の痛みが
劇的に改善されたことを報告。

 

 

首の伸展時に感じていた詰まりが解消され
全体の動きが軽くなったことを実感します。

 

 

胸椎調整が
身体全体にどれほど大きな影響を与えるか
具体的な体験として浮き彫りになります。

 

 

10:17 – 12:06
胸椎調整の効果のまとめと次のステップ

 

 

胸椎調整が患者に与える生理学的な影響と
その運動学的な改善を再確認し
次のステップとして

 

 

さらに技術を深めるための方法を
提案します。

 

 

胸椎の調整は

 

 

単に痛みを取り除くだけでなく
身体全体のバランスを整え
日常生活の質を劇的に向上させます。

 

 

12:07 – 13:30
質疑応答と技術の深掘り
解剖学的・運動学的視点の探求

 

 

参加者からの質問に対して

 

 

胸椎調整における筋肉の反応や
関節の動きについて回答します。

 

 

とくに

 

 

小円筋や広背筋などの筋肉に
どのようにアプローチすべきか?

 

 

その運動学的な視点からの
具体的なアドバイスを行い
技術の向上を図ります。

 

 

13:31 – 14:25
セミナーへの参加を促すメッセージ
実践的な学びの機会を提供

 

 

この動画では

 

 

胸椎の解剖学的構造
運動学的な動き
生理学的な影響を総合的に学び

 

 

理学療法士としてのスキルを
飛躍的に向上させます。

 

 

胸椎調整の力を最大限に引き出し
患者の痛みと機能改善に貢献しましょう。

 

 

 

 

 

 

-藤井翔悟

 

 

 

 

 

 

 

 

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著者

shogo-fujii

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
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