- 2025年7月23日
今から、脊柱筋膜テクニック&食事療法を教えます!


From:藤井翔悟
京都市の自宅より、、、
こんにちは
藤井翔悟です。
今日は、最近の施術動画でも話題になった
「背骨の歪み」と「アナトミーライン」の関係について
皆さんにシェアしたい大切な内容があります。
整体の現場で
「首が痛いんです」と言って来院される方の多くが
本当の原因を“首”には持っていません。
では
どこにあるのか?
答えは
「骨盤」と「背中のライン」にあります。
↓
■[現場の施術] 首の痛みを骨盤と背中から取る理由
今回ご紹介した動画では
こんな流れで施術を行いました。
✅ まず骨盤を調整
痛みがある部位には直接触れず
骨盤の調整から始めます。
理由はシンプル。
「体は一枚の筋膜でつながっている」から。
骨盤が崩れれば
当然その上にある背骨もねじれます。
✅ 背骨の3大ポイントを調整
・棘突起の左右の硬さ
・小円筋(肩甲骨周囲)
・広背筋(脇の下)
これらを押さえることで
背骨のラインが自然と緩みます。
✅ 首には触れずに首が軽くなる
最後に確認すると
患者さんの首の張りは消失。
「えっ?首に何もしてないのに!」
と驚かれる場面です。
■[なぜそれで変化するのか]
アナトミーラインの理論
私が提唱する「アナトミーライン」という考え方は
痛みの“震源地”は離れた場所にあることを前提にしています。
• 首と骨盤は
後面の筋膜ライン(バックライン)で直結
• 棘突起、小円筋、広背筋、上腕三頭筋は
そのラインの“支点”であり“引っかかりポイント”
このラインが滞ると
どこかで張りや痛みとして現れるのです。
■[セルフチェック] あなた自身にも応用できるか?
以下の3つのチェックをしてみてください。
1. 脇の下(広背筋)を軽く持ち上げたとき、背筋が楽になるか?
2. 棘突起の左右差が手で触れてわかるか?
3. 小円筋を押さえたとき、肩や背中の動きが変わるか?
これらの反応があれば
あなたの体にもアナトミーライン上の滞りがあります。
■[現場での応用] 少ない手数で最大の変化を出すコツ
“あれこれやる”のではなく
“ラインを正しく読む”ことが大切です。
たとえば、
❌ 首が痛い → 首を揉む
ではなく
⭕ 首が痛い → 骨盤の位置を確認 → 背中のラインを調整
このように「因果の逆転」を理解することが
臨床での成功率を一気に引き上げます。
■最後に
私が伝えたいのは
「技術」そのものではなく
構造を“読む”目です。
それがあれば
患者さんの言葉や症状の裏にある
“本当の原因”が見えてきます。
あなたも今日から
アナトミーラインの視点で
患者さんの体を見てみてください。
世界がガラリと変わるはずです。
それでは、また
次回のメルマガでお会いしましょう。
↓
藤井翔悟
PS:
この特別な1日は、あと数名の参加枠で締切です。

↓
https://in.shogofujii.net/3000kibu-challenge
著者

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
禁じられた治療法 ギャラクシーブックス
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