- 2025年8月25日
評論家ぶってる暇に、患者は一人ずつ壊れていってる

From 藤井翔悟
京都市の自宅より、、、
こんにちは
藤井翔悟です。
今日の話は、間違いなく
賛否両論を呼ぶでしょう。
読んだ人の中には
「そうだ!まさにこれだ!」と
膝を打つ人もいれば
「藤井は過激すぎる、危険だ」と
眉をひそめる人もいるかもしれません。
しかし――それでいいんです。
むしろ物議を醸さなければ
この国の医療は一歩も前に進まない。
なぜなら
いま私たち治療家が直面している現実は
もはや「コロナ前の常識」では太刀打ちできないほど
変わってしまっているからです。
↓
■ コロナ禍が生み出した“免疫の負債”
あなたも感じているはずです。
患者が変わった。
単なる肩こりや腰痛なら
昔のように徒手でリリースすれば改善する。
しかしコロナ以降、患者の体は
「見えない負債」を背負い込んでいます。
私はそれを
「免疫の負債」と呼んでいます。
一見健康そうに見えても
回復力が落ちている。
炎症が引きにくい。
しびれや痛みが、しつこく
複雑に残り続ける。
しかもこれは
本人の努力や
生活習慣の問題だけではありません。
社会全体が受けたストレス、環境、ウイルスとの闘いによって、
患者は“新しいタイプの症状”を抱えるようになったのです。
■ 「議論している時間はない」
学会発表?
エビデンスの比較?
メソッド同士の優劣争い?
――そんなことをやっている時間は
もうありません。
目の前の患者が
「助けてほしい」と苦しんでいるのです。
ならば私たちにできることはひとつ。
「すぐに治療を行うこと」 です。
もちろん
誤解しないでください。
私は科学やエビデンスを
軽視しているわけではありません。
むしろ誰よりも最新の研究に目を通し
知識を積み重ねています。
しかし
ベッドに横たわる患者は
論文ではありません。
診療報酬の点数でもありません。
一人の命
一人の人生です。
■ テクニックか? 感覚か?
ここで、私はあえて
挑発的に言いましょう。
「あなたが使っているそのテクニック、
本当に必要ですか?」
マニュアル化された方法
流行りのメソッド。
確かにそれらは
一定の成果をもたらす。
だが、私が
数千人のセラピストを見てきて痛感するのは、
最も重要なのは“手の感覚”だということです。
筋膜の硬さ
血流の滞り
神経の緊張――
患者の体は、すべて
手に伝わってきます。
にもかかわらず
多くのセラピストは“手”を鍛えない。
テクニックを追い求めるあまり
一番大切な「触れた瞬間に身体を読む力」を
失ってしまっている。
もしあなたが
明日から市場価値を高めたいなら
まずは「手の感覚」を鍛えることに
全てを注ぐべきです。
■ 保険診療の檻に閉じ込められるな
もう一つ
大切な話をしましょう。
保険診療。
これは確かに
日本の医療を支えてきた仕組みです。
しかし、同時に
セラピストたちを檻に閉じ込めています。
「これだけやればいい」
「点数の範囲で十分だ」
――そう思い込まされてはいませんか?
現実には、患者の苦しみは
保険の範囲を超えている。
しかし多くのセラピストは
その檻の中で“作業員”として
働き続けている。
私は断言します。
“保険診療だけをこなす”セラピストに
未来はない。
これからは
自分の技術、自分の感覚、自分の臨床で
市場価値を築ける人間だけが生き残る。
そうでなければ
AIや機械に置き換えられていくだけです。
■ あなたに問いたい
だからこそ、私は
あなたに問いかけたい。
• いつまで「保険の点数」を追いかけますか?
• いつまで「テクニックだけ」にしがみつきますか?
• いつまで「議論」しているフリをしますか?
いま必要なのは、
議論でも資格でもなく、
手の感覚を鍛え
目の前の患者を救い続ける覚悟です。
■ 日本の医療を変えるのは、あなた自身
私は信じています。
一人ひとりのセラピストが市場価値を高め、
檻の外に出て、患者を救う力を示すことができれば――
日本の医療は必ず変わる。
そのために私は
セミナーを開き
臨床の現場で伝え続けています。
これは単なる
教育ビジネスではありません。
日本の医療を立て直すための闘いです。
賛否両論があっていい。
批判があって当然です。
しかし、いま行動しなければ、
日本の医療はさらに
衰退していくでしょう。
ここまで読んであなたは
どう感じましたか?
「熱すぎる」「危険だ」と思うなら
それも自由です。
しかし少しでも
「共感した」「自分も変わらなければ」と思ったのなら――
私と一緒に学び
行動を始めてください。
それがあなたの市場価値を高め、
患者の未来を救う唯一の道です。
↓
藤井翔悟
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今がその最大のチャンスです!

↓
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著者

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
禁じられた治療法 ギャラクシーブックス
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