- 2025年9月8日
【激ヤバ】首の“奥”をゆるめたら、腰が立ち上がる――後頭下筋群とアナトミーラインで読む「動き始めの痛み」


From:藤井翔悟
東京のセミナー会場より、、、
あなたが日々直面している
「立ち上がる瞬間の腰痛」
「寝返りのはじめに刺すような痛み」。
これらをどう扱うかで
あなたの臨床家としての信頼と成果は
大きく分かれます。
なぜなら――
ほとんどのセラピストが
「痛む場所」ばかりに囚われ
本当の原因に触れていないからです。
■ 今回の核心
• 痛みの“最初の瞬間”は、腰そのものではなく 首の奥(後頭下筋群) が支配している。
• 画面社会に生きる現代人は、目と連動するこの小さな筋群が硬直している。
• ここを解放すると、腰痛だけでなく、視界の明るさや全身の起動が一気に変わる。
■ 想像してみてください
患者さんがこう言ったとします。
「先生、不思議です。
首に触られただけなのに、腰の痛みがなくなりました」
この一言が、口コミ、信頼、紹介、
そしてあなたの収益に直結することを――。
ほとんどの治療家は
ここに気づいていません。
つまり、あなたがこの秘密を握れば
競合が気づいていない“空白市場” を
独占できるのです。
↓
■ 具体的にどうするか
1. 患者の“痛みが出る瞬間”を再現してもらう
(立ち上がり、寝返り、起き上がり)
2. 外後頭隆起の少し下に指先をあて、軽く支える。
3. そのまま動作をしてもらう。
4. 痛みが消えるなら
後頭下筋群がボトルネック。
このシンプルなプロセスで
あなたは「結果を出せる治療家」として
瞬時にポジションを取れます。
■ よくある間違い
• 腰ばかり揉む → 痛みの“順番”は変わらない。
• 表層だけをゆるめる → 深層が固まったままでは再発する。
• 強く押す → 防御反射でかえって悪化。
ジェイ・エイブラハム流に言えば
これは 「致命的な無駄」 です。
患者を失望させ
あなたのブランドをすり減らすだけ。
■ なぜ後頭下筋群なのか?
• 視覚処理と連動 → 長時間のデスクワークで首深部が硬直。
• 筋膜ラインで腰と直結 → “初動の遅れ”が腰にストレス集中。
• 解放すれば → 首・目・腰が同時にラクになる。
つまりここは
「一点突破で全身を変えるレバレッジポイント」
■ ここで考えてください
あなたの臨床に
この“レバレッジ”を導入するのに
どれくらいのコストがかかるでしょうか?
答えはゼロです。
今日から試せます。
それでいて
患者の体験価値は劇的に跳ね上がる。
これは、費用対効果の概念を超えた
「ハイリターン投資」です。
■ 次のステップ
来週のメルマガでは――
「うつ伏せでの深層アプローチ」と
「胸郭リードを取り戻す小ワザ」を公開します。
ここまで学んだ
“初動痛の支配権”と組み合わせれば
あなたは “腰痛専門”を超えた
唯一無二のポジションを
獲得できるでしょう。
↓
-藤井翔悟
P.S.
後頭下筋群を理解しないまま腰痛を扱うのは
地図なしで荒野をさまようのと同じです。
あなたの臨床に
ぜひこの「見落とされてきた秘密兵器」を導入してください。
患者さんの「ありがとう」が
これまで以上に深く響くはずです。
↓
https://in.shogofujii.co.jp/anatomy.real.organic.ytsita
著者

日本疼痛リハビリテーション協会 代表
腰をはじめとした身体の痛みに対して、これまでに類を見ない施術方 法を考案、それを学び実践している医療従事者は世界中で10万人を 超える。学会発表や研究にも意欲的に取り組み、その手技は改善率 の高さから業界に旋風を起こしている。芸能人やスポーツ選手からの 依頼が殺到し、その確かな結果が評判を呼んでいる。また自身が主 催するサミットには800人以上の医師や医療従事者が参加。アメリカ、 スイス、カナダからも受講生が来日するほどである。ボランティア活動にも意欲的に取り組んでおり、医療が浸透していない地域に出向き、 医師や医療機関と連携して高品質な施術を無償で提供している。海 外でも普及活動を行い、その活動が評価されオランダ政治家との対 談やアメリカの医師から推薦文をもらうほどである。日本で最も有名 な治療家であり実力者。
書籍:痛みが消える魔法の腰痛学 PHP研究所
禁じられた治療法 ギャラクシーブックス
以下にいつも使っているメールアドレスを正しくゆっくりと入力してボタンをクリックしてください。

































