- 2015年8月23日
⑫肩こりに肝臓の治療が必要な理由
From 藤井 翔悟
内臓と肩こりの関係についてお話しさせていただきます。
重要なキーワードがあるんですけども、
この内臓体性反射を知っているかどうかが、
肩こりと内臓をつなげて考えるヒントとなっています。
例えば、僧帽筋上部だったりだとか
頸部の伸筋、板状筋、後頭下筋は内臓の状態がでるんですよね。
内臓体性反射の意味は
臓器の状態が体に反射点としてでるんですね。
特に頸部肩甲帯周囲僧帽筋上部のラインは
肩こりの自覚症状が出るラインなんですけども、
まさしくそこが内臓体性反射の反射点となっているんですよね。
肩こりにもいろいろな種類があって、
特に不定愁訴を訴えられる方だったりとか、
自律神経系に何か問題があられる方だったりとか、
メンタル面に何か器質的な問題があられる方は、
この内臓体性反射の観点から診ないと
肩こりが取れない症例の方も実はいらっしゃいます。
一つ臓器をお伝えさせてもらうんですけど、
右側の肩こりは肝臓のせいになっている方が多いです。
また肝臓反射点としても僧帽筋上部あたりにあります。
筋肉の問題か内臓の問題かがあるんですけど、
結局内臓がメジャーな人に筋肉ばっかり調整しても肩こりが取れないのは
メジャーじゃないからっていうのを僕たちは言ったりするんですけど、
要は肝臓がメジャーな人に対しては
肝臓をしっかりと調整できなければいけません。
実際肝臓をどういう風に調整するかというと、
色んな調整の仕方があって経絡を使った調整のしかただとか、
臓器そのものを調整するやり方だったりだとか、
まあいろいろありますけど僕たちがやっているのは
臓器そのものを反応させるっていうやり方でやってます。
これはアドバンスの内容になるんですけど、
周波数を合わせたり臓器自体を共鳴させるとかの
言い方をするんですけど、
ぶっちゃけ抽象的な話になりますので、
この動画で話すべきことではないかの思うのが正直なところです。
感覚的になりますが臓器自体そのものを調整することができます。
もし、肝臓を調整できるあなたが、
肩こりと肝臓の調整をつなげて考えていないのであれば、
内臓体性反射の知識を入れて調べて治療してください。
特に右側の症状に有効なので試してみてください。
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